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初めにお断りです。書庫には四 方 見 聞 録 ( 欧 州 ) と記しましたが、渡欧していません。渡欧するには、もう少し時間に余裕がいります。
『神戸よさこいまつり』を見に行ったけれど開催日を間違えて見られなかったので、
同会場にあるアウトレットでヤケクソで買い求めたものです。
イタリアでは日常的に作られる定番の家庭料理です。 ニョッキはじゃがいもと粉から作る手作りパスタですが、意外と手軽にできるようですネ。
ニョッキ(イタリア語:gnocchi(複)、gnocco(単))は古代ローマの時代から作られてきた古い料理です。ダンプリング状のパスタの一種です。
食べましたが、あっさりしすぎて何か物足りなさ
を感じました。
2011.9.17 購入
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四方見聞録(欧州)
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世間様よりひと足先に頂戴したクリスマス休暇はアッと言う間に、
所詮、楽しい時間はそんなものですが、過ぎてしまいました。
SKYはトルコの航空会社、
日本のSKYMARKでは
ありません。
離陸の為、誘導路を走行
している間に見えました。
滑走路から見たターミナル
ビルです。
随分とあっさりしていて、人影
もなく、北朝鮮を思わせます。
マルタの北側は断崖絶壁の海岸線が続きます。
キプロス(ラルナカ)を経由し、
6時間ごドバイ上空に到達。
2010.12.21〜22 撮影
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マルタにある唯一の国際空港です。
正式な名称は、ルア空港(英語では、Luqa Airport)だそうですが、
如何せん国内線の必要のない小さな国ですから国際線、国内線
合わせて唯一です。航空会社もマルタ航空のみです。
空港ビル入口に大きなクリスマスツリーが飾られていました。
これより搭乗手続きをします。
関空より混雑しているように見えます。
ラルナカ経由ドバイ行き
(14:50発 KM2108便)
に搭乗します。
国際線しかないのに、便数は
結構飛んでいます。
ボーディングブリッジの設置はありません。
搭乗口までこのバスで移動します。
マルタ唯一の航空会社
(マルタ航空)のA320型機です。
いよいよ帰国の途に
就きます。
2010.12.21 撮影
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今回宿泊したホテルの正面玄関。
部屋からは正面に海(入り江)を挟んで対岸のマンションが見えます。
入り江の奥は砂浜で、ここで「マルタ島の砂」を採取しました。
プールと海が直結していて夏は混雑するそうです。
プールサイドから見た
ホテルの裏側。
入り江の出口(対岸)には
立派なカジノもありました。
カジノであることを知ったのは帰国する日の朝でした。
2010.12.21 撮影
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古くから欧州各地で食用として利用され、特にフランス料理では、ジビエとして伝統的にラパン、リエーブルなどの名称で食肉として利用されています。現代では牛・豚・羊などの大型獣の食肉が広く一般に普及するにつれ、伝統的な料理にしか使われなくなってきています。
イスラム教の豚、ヒンズー教の牛と同様、ユダヤ教では、うさぎは食べてはならない動物に指定されているそうです。
日本人が獣の肉を食べるようになったのは明治の西洋文化が入り込んでからですが、うさぎだけはそれ以前から食していたようです。
うさぎを分解すると、【(う=鵜)+(さぎ=鷺)】=鵜鷺となります。つまり獣ではなく
鳥であるという考えから食肉としていたようです。うさぎの数え方が1匹、2匹では
なく1羽、2羽と数えるのもそのあたりに由来しているというこじつけもあるようです。
うさぎの肉の蒸し焼きです。
正直なところ、私の口には
合いませんでした。
熊やトドの肉の方がまだ肉
らしさが感じられます。
マルタの料理の一つでした。
2010.12.21 撮影
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