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キプロスは、キプロス島一島からなる島国で、東西240km、南北100km。
地中海ではシチリア島、サルデーニャ島に次いで3番目に大きい島です。
北はトルコ、南はエジプトという地理的な面からアジア(中東)に分類される
場合もありますががギリシャ系のキリスト教徒が多いことやトルコとも関係
が深い為、ヨーロッパ(南ヨーロッパ)に分類される場合もある不思議な、
中途半端な位置にある国家です。
そのせいか、キプロス島は、事実上2つの国家に分断されており、南部がキプロス共和国政府(ギリシャ系住民)が支配する地域、北部が北キプロス・トルコ共和国としてトルコ系住民が分離独立を主張している地域となっています。
機影が海面に映ってだんだん大きく
なり、中継地ラルナカ空港(キプロス)
に到着です。
ラルナカの町並みが見えています。
クジラか、何か巨大なサメのように
見えませんか?
着陸すると同時に、機内に拍手が
起きました。キプロス人が一斉に
拍手したものと考えられます。そして、
そのキプロス人はラルラカで降機して
いきました。
それが証拠にマルタ到着時は拍手はなく、帰りの便でも、ラルナカ到着時は同じく拍手なく、ドバイ到着時には再び
拍手が起こりました。
機内清掃中です。
清掃中は乗客も退屈です。
マルタに向けて再離陸。
離陸直後に見えるラルナカ空港の
ターミナルビルです。
いよいよマルタに向けて最終フライト
ここから約3時間のフライトです。
2010.12.18 撮影
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四方見聞録(中近東)
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ドバイ空港到着は夜明け前の
午前5時。
流石のドバイ空港、こんな早朝
でも大勢の乗客がいました。
約2時間半の乗り換え時間の後、
キプロスのラルナカに向けて離陸。
同じような色と形の集合住宅が
見えます。日本でいうと、公営
住宅のようなものでしょうか?
砂漠に林立する高層ビル群。
砂漠を走る高速道路。
世界最大の人工港ジェベル・アリーと、国際ハブ空港として機能する24時間空港持つ、中東地域の人と物の流れの中枢、中継貿易都市として大きく繁栄しています。
1960年に開港したドバイ国際空港はエミレーツ航空の拠点で、同社が全ての大陸との間に定期便を就航させています。世界各国から多くの航空会社が乗り入れていて、2008年巨費を投じた最新鋭の第3ターミナルが完成しました。今現在、アール・マクトゥーム国際空港(ドバイ・ワールド・セントラル国際空港)の建設にも着工していて将来は4,500mの平行滑走路6本を持つ世界最大の空港となる予定だそうです。
2010.12.18 撮影
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