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いつまでこの残暑が続きましょう?
左党の御仁なら生のジョッキーで涼をとられるのでしょうか? 下戸の私はサイダーに限ります。 このところ書庫を増やしてまでサイダーの記事を掲載してきましたが、
そろそろ種切れになりそうです。
今日のサイダーはモンドセレクション金賞をした受賞した岐阜県・飛驒古川の
『まんてん泡水』
です。
普通より少なめの240ml、原料の水は古川の数河地区のピュアな水だそうです。
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炭酸飲料水(=清涼飲料水)
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今回もお茶のサイダーです。 これまで長崎の松浦のお茶、岐阜の白川のお茶をベースにしたサイダーを
記事にして参りました。
先の両者はともに緑茶でしたが、今回のお茶は棒茶と言い、所謂ほうじ茶の
仲間を味のベースに仕込んだモノです。
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岐阜県・美濃白川町は茶の主産地としては北限に当たるようです。
美濃白川茶を使用したお茶のサイダーが白川郷で販売されていました。
白川茶の爽やかな香りが炭酸に水に封じ込めた新感覚のサイダーです。
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ドイツの黒ビールならぬ、富山の黒いサイダー(=ブラックサイダー)です。
富山のサイダーとはいえ、購入場所は岐阜県の国道471号線にある
道の駅(=奥飛騨温泉郷)でした。
表示が細かくて見えにくいのですが瓶の最下部の横書きの3行には
「濃い醤油・胡椒多め黒スープが特徴の、ご当地ラーメン『富山ブラック』の
やみつき感をイメージしてつくりました。」と表示があります。
実際に飲んでみるとラーメンのスープに炭酸が入っているという感じです。
しかし、いくらラーメンが好きだとはいえ2本目には手が出にくいのでは・・・。
このサイダーは、静岡県の某飲料会社の製造ではなく
富山のトンボ飲料の製品です。
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『予定もなく何となく、東京で新幹線の乗り換えのついでに、東京スカイツリーへ
行ってきたよ』と言うのは夏休みを利用して東北までプロ野球選手のOB戦を観戦
して帰ってきた娘の弁です。
全国の観光地で見ることが出来るのが『地サイダー』です。
東京にも勿論、東京サイダーなるものが有ったようです。
もともとは戦後の復興期に都内で販売されたモノだそうです。
それが、2011.6.20に墨田区内限定で復刻発売されたとか。
そして、今年のスカイツリー開業に合わせ名前も『東京スカイツリーサイダー』として販売を開始したそうです。
このサイダーの味は一般のサイダーより少し辛口のように思います。 |





