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あっという間に12月。今年も終わろうとしております。
今年もなかなか、更新ができなかったのですが、皆さんに参考になる情報として、中学から、特別支援学校に入学した経緯と特別支援学校の生活をまとめたいと思います。 中学進学については、昨年の小学6年の秋頃から本格化しました。
私どもの希望としては、やはり、地元の中学進学。 いも助の希望も、地元の中学校希望です。 地元の学校は、車で1分。特別支援学校は車で40分。 その為に、小学校での話し合いでは地元の中学校に入れるようにお願いをしました。 それとは別に、小学5年の秋から、特別支援学校の見学なども行っていました。
息子を連れての見学は小学校6年の秋。
初めての特別支援学校ということで、かなり戸惑っていましたが、小学校の時お世話になっていた保健の先生や、近所の方が先生をしている等、少しですが親しみももってもらえたようです。 ただ、クラスに同級生がいるかどうかは、入ってみないと判らないということでした。 地元の中学校と、教育委員会の話し合い。
地元の中学校は、生徒の数が増えており、なかなか目配せができないと思う。 段差も多い。改修は難しい。 多動の子の特別クラスに在籍し、授業をその都度、一般クラスにいくという方法もある。 と言われました。
あまりというか、かなり受け入れに関し難しいと判断しました。 この段階で、本当にいろ入り考えましたが、特別支援学校への進学に希望しました。
特別支援学校のネックは、通学。
この点は、バスが出るのでそれに乗って欲しいとのことでした。 ただ、雨や、冬など、バスを待つのは大変。
この点は、交渉し、家の前までバスがきて、雨に当たることなくバスに乗れるようになりました。 特別支援学校を選ぶというこの判断は、息子にとって本当に正しかったのか?正しくなかったのか?
判りません。 ただ、後で書きますが、特別支援学校の先生の真剣さと安心感は、大変素晴らしいものだと思いました。
息子も、葛藤があったと思いますが、今は元気に通学しております。
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