「純情きらり」のロケ地に行って来ました! その紹介です。
第五弾は「八丁味噌蔵 カクキュー」です。
この場所では、桜子が味噌樽に落ちるシーンなどが撮影された有名なロケ地です。
「絶対に行かねば!」っと思っていた場所です。
見学当日は平日で、しかも雨にもかかわらず駐車場には沢山の観光バスが・・・
お土産売り場には、沢山のオバチャンが・・・
あのオバチャンたちは「きらりファン」だったのかな〜
到着後早速、見学の受付済ませました。
見学は、毎時、00分と30分に行われ、ガイドさんが工場内、味噌蔵内を案内してくれます。
もちろん見学は無料で、しかも、お土産の「八丁味噌」まで頂きました。
だから観光客が多いのですね〜
納得!
※画像をクリックして大きな画像も見てね!
「八丁味噌本社事務所」はカクキューさんの「顔」とも言える建物です。(昭和2年建築)
昭和初期の古き良き時代を感じさせてくれます。
この建物は、平成8年、蔵とともに登録有形文化財に指定されたらしいです。
この資料館は、明治40年建築の味噌蔵を改造して資料館にしたそうです。
写真左上:旧国鉄の岡崎駅(現在のJR岡崎駅)で長年使用していた「看板」。
写真右上:昭和初期の帳場の様子。
写真左下:大豆を蒸して、蒸しあがった大豆を2階のむろに運んでいる様子。
写真右下:大豆を味噌樽に仕込んでいる様子。
この味噌蔵で「純情きらり」のロケが行われました。
上の写真は、現在の味噌蔵の様子ですが、味噌樽の手前のスペースに舞台を設置して
ロケが行われたそうです。
天井の照明も、ロケの為に蛍光灯から裸電球に変更したみたいです。
この裸電球は現在も、そのまま使用していました。
下の写真は、ドラマの1シーンです。
味噌樽が乗っている金属製の台と同じ高さの舞台の上で演技しているのが分かります。
上の写真の中央の味噌樽は、ドラマの中で桜子が落ちた味噌樽です。
実際にロケに使用された味噌樽です。
現在は、味噌の仕込みに使われていました。
下の写真は、ドラマの1シーンです。桜子の後ろに写っている味噌樽がこれです。
現在使用している味噌樽(上の写真の左右2つの樽)の外観を見ると、赤い防腐剤の塗られた
ワイヤーが使われているのですが、ドラマは昭和初期の時代の設定なので、映像に写る味噌樽には、
竹で編んだ様にカモフラージュがされたそうです。(桜子が落ちた味噌樽参照)
写真左上:資料館に「山長の看板」がありました。ロケで使われた物かは不明ですが・・・
写真右上:次の出番を待つ味噌樽。
写真左下:ロケの様子が写真で紹介されていました。
写真右下:これが、見学すると頂けるお土産の味噌。
ガイドさんの話では、ドラマに出てくる味噌蔵の名前は、最初は現在の八丁味噌蔵2軒の
名前(まるやとカクキュー)を合わせた「まるキュー」だったそうです。それが、「山長」
に変更されたそうです。
見学終了後、すぐにお土産屋さんに直行〜
お目当ての「八丁純情ぷりん」を買って食べました。
味噌あじのカラメルソースがポイントらしいのですが、味噌の味はしなかった様な〜
とっても美味しいプリンでした。
この見学は、「純情きらり」の放映中の9月までは、当日現地受付で見学出来るみたいです。
岡崎に立ち寄った時は、ふらっと見学しに行ってはどうでしょうか?
絶対!絶対!おススメです。
満足しますょ〜!!
機会があれば、もう一度、見学したいなぁ〜
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