「純情きらり」ロケ地探訪

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「純情きらり」.日本中がドキドキしたシーンのロケ地に行って来ました!
●「純情きらり」のロケ地探訪 第六弾!●

第六弾は「岡崎城の龍城堀」です。

この場所では、出征する達彦に桜子が最後のお別れをしたシーンが撮影されたロケ地です。
朝から桜子の行動にドキドキされた方は多かったと思います。

つい最近、岡崎城に行く時に通ったのですが、「ロケ地」の看板も無いし、
まさか、この場所で撮影がされていたとは・・・
ドラマを観てビックリでした。
という事で早速、写真を撮りに行って来ました!


※画像をクリックして大きな画像も見てね!

「龍城堀と神橋」
イメージ 1

あまり大きなお堀ではないですが、赤い神橋が凄く綺麗なのが印象的です。

「ドキドキシーンはここで撮影」
イメージ 2

この写真の場所で、あのドキドキしたシーンが撮影されました!
「純情きらり」ではなく「欲情ぎらり」ってブログに書いてた人も居たなぁ〜

※この写真は、またまた「全国ロケ地ガイド」に掲載して頂きました。
 (いつもありがとう御座います!)

全国ロケ地ガイド   http://loca.ash.jp/show/2006/a2006_kirari.htm

「神橋」
イメージ 3

この神橋を渡ると、岡崎城の天守閣に行く事ができます。

「噴水」
イメージ 4

噴水もあります!



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「純情きらり」のロケ地に行って来ました! その紹介です。
●「純情きらり」のロケ地探訪 第五弾!●

第五弾は「八丁味噌蔵 カクキュー」です。

この場所では、桜子が味噌樽に落ちるシーンなどが撮影された有名なロケ地です。
「絶対に行かねば!」っと思っていた場所です。

見学当日は平日で、しかも雨にもかかわらず駐車場には沢山の観光バスが・・・
お土産売り場には、沢山のオバチャンが・・・
あのオバチャンたちは「きらりファン」だったのかな〜

到着後早速、見学の受付済ませました。
見学は、毎時、00分と30分に行われ、ガイドさんが工場内、味噌蔵内を案内してくれます。
もちろん見学は無料で、しかも、お土産の「八丁味噌」まで頂きました。
だから観光客が多いのですね〜
納得!


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「八丁味噌本社事務所」
「八丁味噌本社事務所」はカクキューさんの「顔」とも言える建物です。(昭和2年建築)
昭和初期の古き良き時代を感じさせてくれます。
この建物は、平成8年、蔵とともに登録有形文化財に指定されたらしいです。
イメージ 1


「味噌蔵資料館」
この資料館は、明治40年建築の味噌蔵を改造して資料館にしたそうです。

写真左上:旧国鉄の岡崎駅(現在のJR岡崎駅)で長年使用していた「看板」。
写真右上:昭和初期の帳場の様子。
写真左下:大豆を蒸して、蒸しあがった大豆を2階のむろに運んでいる様子。
写真右下:大豆を味噌樽に仕込んでいる様子。
イメージ 2


「味噌蔵」
この味噌蔵で「純情きらり」のロケが行われました。
上の写真は、現在の味噌蔵の様子ですが、味噌樽の手前のスペースに舞台を設置して
ロケが行われたそうです。
天井の照明も、ロケの為に蛍光灯から裸電球に変更したみたいです。
この裸電球は現在も、そのまま使用していました。

下の写真は、ドラマの1シーンです。
味噌樽が乗っている金属製の台と同じ高さの舞台の上で演技しているのが分かります。
イメージ 3


「名場面に出て来た味噌樽」
上の写真の中央の味噌樽は、ドラマの中で桜子が落ちた味噌樽です。
実際にロケに使用された味噌樽です。
現在は、味噌の仕込みに使われていました。

下の写真は、ドラマの1シーンです。桜子の後ろに写っている味噌樽がこれです。

現在使用している味噌樽(上の写真の左右2つの樽)の外観を見ると、赤い防腐剤の塗られた
ワイヤーが使われているのですが、ドラマは昭和初期の時代の設定なので、映像に写る味噌樽には、
竹で編んだ様にカモフラージュがされたそうです。(桜子が落ちた味噌樽参照)
イメージ 4


「その他」
写真左上:資料館に「山長の看板」がありました。ロケで使われた物かは不明ですが・・・
写真右上:次の出番を待つ味噌樽。
写真左下:ロケの様子が写真で紹介されていました。
写真右下:これが、見学すると頂けるお土産の味噌。

ガイドさんの話では、ドラマに出てくる味噌蔵の名前は、最初は現在の八丁味噌蔵2軒の
名前(まるやとカクキュー)を合わせた「まるキュー」だったそうです。それが、「山長」
に変更されたそうです。
イメージ 5


「八丁純情ぷりん」
見学終了後、すぐにお土産屋さんに直行〜
お目当ての「八丁純情ぷりん」を買って食べました。
味噌あじのカラメルソースがポイントらしいのですが、味噌の味はしなかった様な〜
とっても美味しいプリンでした。

イメージ 6



この見学は、「純情きらり」の放映中の9月までは、当日現地受付で見学出来るみたいです。
岡崎に立ち寄った時は、ふらっと見学しに行ってはどうでしょうか?
絶対!絶対!おススメです。
満足しますょ〜!!
機会があれば、もう一度、見学したいなぁ〜

八丁味噌蔵 カクキュー  http://www.kakuq.jp/home/


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「純情きらり」のロケ地に行って来ました! その紹介です。
●「純情きらり」のロケ地探訪 第四弾!●

第四弾は「八丁蔵通り」です。

この場所では、桜子が祖父の徳治郎と味噌蔵に遊びに行くときに通った道として使われたロケ地です。

八丁味噌蔵のカクキューさんのすぐ裏にある路地です。
道幅は狭く、車1台分ぐらいの道幅です。
僕らがこの道を見物していると、一人の高校生が自転車で通過・・・
僕らにとっては観光地でも、地元の人々には生活道路なんですね〜


※画像をクリックして大きな画像も見てね!

「八丁蔵通り」
写真の左の白と黒の建物は「カクキュー」さんの味噌蔵です。

※この写真は、色んな番組のロケ地を紹介している「全国ロケ地ガイド」に掲載して頂きました。
 (他にも僕が撮影した写真を掲載して頂いてます!・・・ちょっと自慢〜)

全国ロケ地ガイド   http://loca.ash.jp/show/2006/a2006_kirari.htm

イメージ 1


「ドラマの1シーン」
ロケ時には、道路のアスファルトを砂で隠し、側溝も隠されています。
コンクリートの電柱も、木製の電柱にカモフラージュされています。
昭和初期を表現する為に、いろいろ苦労しているのですね〜
イメージ 2


「八丁蔵通り石碑」
八丁蔵通りを歩いていたら、石碑までありました。
ロケの為に立てたのかな?
イメージ 3


このロケ地は味噌蔵見学に行ったら、必ず立ち寄って下さいね!!

次回は、いよいよ「八丁味噌蔵 カクキュー」です!
お楽しみに〜!!


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「純情きらり」のロケ地に行って来ました! その紹介です。
●「純情きらり」のロケ地探訪 第三弾!●

第三弾は「伊賀八幡宮」です。

この場所は、岡崎市観光協会発行のガイドブックに「純情きらりのロケ地」と記載されていたので、
とりあえず行って来ました。
しかし、どのシーンで使用されたのかは不明です。(知っている方は教えて下さい。)

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伊賀八幡宮の説明(あるホームページより拝借)

 松平四代親忠が松平家(徳川家の祖)の氏神として、武運長久、子孫繁栄を祈願するため、
 社を三重県伊賀より 三州額田郡井田村へ移したのがはじまりです。
 伊賀にちなんで伊賀八幡宮とよび、地名も伊賀と改めました。
 江戸時代を通して将軍家の崇敬は厚く、家康も大きな合戦の際には必ず参詣したそうです。
 本殿、随身門、神橋など目にふれるほとんどが国の重要文化財に指定されています。  
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※画像をクリックして大きな画像も見てね!

「随身門」
神域を守る随神様を門の両側にお祀りする、日本でも数少ない随神門。(国の重要文化財)
イメージ 1


「本殿」
慶長年間に徳川家康によって造営された。(国の重要文化財)
イメージ 2


「その他」
左上の写真:伊賀八幡宮見取り図
右上の写真:石橋(国の重要文化財の為、現在は渡ることはできない)
左下の写真:さざれ石(国歌「君が代」の歌詞に出て来ます)
右下の写真:石馬

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国歌「君が代」の歌詞

  君が代は
  千代に八千代に
  さざれ石の
  いわおとなりて
  こけのむすまで
−−−−−−−−−−−−−−−−
本当に「さざれ石」出て来ましたね〜
イメージ 3


「純情きらり」のロケ地に行って来ました! その紹介です。
●「純情きらり」のロケ地探訪 第二弾!●

第二弾は「伊賀川の河原と竹千代橋」です。

このロケ地に行って感じた事は、意外に「古い時代」を感じました。何かタイム・スリップした気分になりました。
※画像をクリックして大きな画像で見てね!

「竹千代橋の橋脚の間に見える鉄橋・・」とっても良い雰囲気の場所です。
「この場所で、桜子が歩いていたんだなぁ〜」とか思いながら、一人感動してました。
それと、犬の散歩の人ぐらいが居るだけで、人通りの多い場所では有りませんでした。
イメージ 1


いろんなアングル
左下の写真は岡崎城の天守閣が見えます。
イメージ 2


ドラマのシーンと実際の風景を並べてみました。
イメージ 3


一番の名場面は「東京へ戻る斉藤先生を、桜子が必死に追いかけたが汽車が行ってしまうシーン」でしょう〜!
ドラマでは、鉄橋の色は「茶色」で「蒸気機関車」が走っていましたが、実際は、鉄橋の色は「緑色」で「名鉄電車(名古屋鉄道)」が走っています。CGで映像に手が加えられていましたね。

面白い話ですが、ドラマでの東京行きの汽車は、鉄橋を左から右へ走っていますが、実際そちらの方向は、東京と逆の名古屋に行ってしまいます。架空の話なので、その辺は良いのかな?
イメージ 4


この場所は数々の名場面?の舞台となりましたね。
例えば「桜子とお父さんの語らいのシーン」、「長女の笛子が桜子の音楽学校入学を許したシーン」などがありました〜
イメージ 5


このロケ地は、岡崎城のすぐ横にあります。春には桜の名所でもあります。岡崎城に行ったついでに立ち寄ってはどうでしょうか?きっと、感動しますよ!!!!

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