「純情きらり」感想等

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簡単なストーリー *********************************
 何とか桜子に輝一の姿を見せてあげようと、笛子や勇太郎たちは8ミリカメラで輝一を撮影する。
 その時、笛子が妊娠している事が分かった。

 笛子は冬吾が描いた桜子の絵を病室に飾る。
 そして「桜子がいつも私を支えてくれていた。」と桜子に打ち明ける。

 達彦が子守唄を桜子に歌ってあげている時、桜子の病状が悪化する。

 達彦から連絡を受けて笛子たちは病院に駆けつける。
 桜子は、自分の死を予感したのか、達彦、笛子、冬吾、勇太郎、磯たちにお別れの言葉を
 言うのだった。

 桜子は「私は、ちっとも寂しくないよ。音楽の中にいるから・・」と言う。

 そして、意識がもうろうとする桜子に、8ミリカメラで撮影した輝一の映像を見せる。
 「輝一ちゃん」っと言って手を伸ばす。


 そして、桜子は輝一に自分の人生が輝いていた事を伝え、永遠の旅に出るのであった。
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とうとう、終わってしまいました・・・
悲しくて、コメントになりません・・・
あれだけハッピーエンドを願っていたのに・・・

NHKさん、これでは「純情きらり」の続編を作る事が出来ないですか〜

桜ちゃん!良く頑張ったね。
さようなら・・・



「純情きらり」の出演者及びスタッフの方々、ご苦労様でした。
とっても良いドラマを観させて頂き感謝しております。

この半年間、「純情きらり」を通じ、戦争の悲しさ、人と人との絆、前向きな考え方など
とても勉強になりました。

自分自身、ドラマを真剣に観たのは、今回初めてでした。
ドラマを観て、涙したのもこのドラマが始めてでした。

宮崎あおいちゃんをはじめ、福士誠治さん、西島秀俊さんら多数の役者さんたちが素晴らしい
演技をされていたと思います。
色々な感動を頂き、感謝しております。

半年間、「純情きらり」で感動をありがとう!



●観るキッカケとブログ開設●

このドラマを観るキッカケとなったのは、ロケ地に足を運んだ事でした。

実は、僕は名古屋の会社に勤めているのですが、岡崎市役所に関係する仕事をさせて頂いております。

昨年から市役所では、11月に行われた岡崎ロケ風景のビデオを放映したり、
ポスターを貼ったりして、きらりのPRしていました。
その頃、僕はまったく興味なし状態。

4月に入り、きらりの放送が始まり、それを昼食時にちょくちょく観る様になり、
ドラマに出て来る岡崎の風景を観て「あの場所はどこだろう?」とか思う様になりました。

ある日、きらり関係のHPを調べ、桜ちゃんが東京に帰る斉藤先生を追いかけるシーンを撮影した
「伊賀川河川敷の竹千代橋」の場所を見つけて行ってみました。
実際、その場所に行ってみると、ドラマのシーンを思い出して一人で感動!!

それからは毎日、ドラマを録画して見る様になり、岡崎のロケ地にも色々回りました。
その時撮影したロケ地の写真を、皆に見てもらいたいと思いブログを始めた訳です。

ブログを開設してから、文章だけでなく写真を多く取り入れて記事を書く様に心掛けました。
そのお陰なのか、沢山のお友達が出来ました。
僕の下手くそな文章を読んでもらってコメントを頂いたり、時には励ましてもらったり、
とても感謝しております。

ブログ開設した当初、きらりの放送終了と同時にブログも閉めようと思っていました。
ちょうど、仕事の契約が9月末までで10月以降は岡崎以外の場所で仕事をする可能性が
高かったのも閉めようと思った理由の一つでした。

しかし!
契約延長となり、暫くは引き続き岡崎で仕事をする事になりました。
という事で、このブログも続ける事にしました。

10月からブログもプチ・リニューアル予定です。


「きらりの終わりが、縁の切れ目」ではなく、これからも、「あき」と「気ままに岡崎!」を
宜しくお願いします!






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簡単なストーリー *********************************
 ラジオ局でピアノ演奏をしている西園寺の所に達彦が訪れる。
 そして、桜子が作曲した曲を世に出す機会を与えて欲しい。出来ればラジオで流せないかと、
 西園寺に相談する。

 西園寺は協力するが、達彦自身の手でピアノを弾いて欲しいと言う。

 最近、あまりピアノを弾く機会が無かった達彦だったが、西園寺に説得されピアノを弾く
 決心をする。

 そして、笛子、杏子、冬吾たちにそれを報告する。

 ある日、杏子は桜子の世話をしながら「ごめんね。桜ちゃんの病気に気付かなくて・・・」
 と謝るが、桜子は皆が何をしているか考えているから寂しくないと言う。

 そして夏の終わりのある日、いよいよラジオ放送の日となる。

 病室にラジオを置き、笛子、杏子、勇太郎、冬吾と一緒に桜子はラジオから流れる
 達彦の演奏を聴いて驚き、涙するのだった。

 その夜、達彦が桜子の所に帰って来る。
 桜子は「ピアノを聴きながら、昔の事を思い出した」と言う。
 達彦は「昔の事ばかり言わんで。お前、元気になるんだろ?母親になるんだろ?」と
 励ますのだった・・
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最後のシーンは、坊ちゃんの桜ちゃんに対する思いが物凄く伝わって来ました。
ちょっぴり、ジ〜ン〜としました。

坊ちゃんの練習シーンが出て来なかったですが、どこで練習していたのかな?
有森家?山長?

もし、山長で練習してたなら、山長の人々に事情を話してピアノの練習したのかな?
そうしないと、「仕事もしないでピアノばかり弾いている」って陰口言われてしまうので・・
その辺が気になってしまいました!
でも、山長の人々もラジオを聴いてたから、そんな心配は要らないですね!


いよいよ明日は最終回。

結局、桜ちゃんがどうなるか、あやふやな状態で最終回突入〜

最後の最後まで、ハッピーエンドを信じて最終回を迎えましょう〜!




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簡単なストーリー *********************************
 外出許可を医師から貰い、桜子は冬吾たちの展覧会を訪れる。
 桜子との再会をヤスジや八重は喜ぶ。

 その時、意識不明の状態から回復した冬吾が会場に現れる。
 冬吾が川に落ちた事は、桜子も達彦も知らない。

 冬吾は、「おかしな夢を見た。真っ暗な川を泳いで渡ってたら、笛子と加寿子と亨の顔が
 浮かんでた」と話す。
 それを聞いていた桜子は「良かったね。元気な皆を見ていると、私も、もっともっと元気に
 なれる様な気がして来た」と言う。

 昭和23年3月。臨月を迎えた桜子は、出産の日を迎える。

 東京から磯が安産のお守りを持って来て、桜子を応援する。

 桜子が帝王切開ので手術中、病室に戻った達彦はベットの上に置いてあるノートを手にする。
 それには、桜子が考えた子供の名前と、「まだ見ぬあなたへ」と言う子供への手紙が
 書いてあったのだった。

 その手紙には、死を覚悟して書いたのか、自分の生い立ちが書き綴られていた。

 それを見た達彦は涙する。

 しばらく経って、桜子は無事、男の子を出産する。

 達彦は、赤ちゃんを抱っこして「お父さんだよ」と言う。
 磯、笛子、杏子たちは、桜子が目を覚ましたら赤ちゃんを見せに行こうと言うが、達彦は、
 「子供は抵抗力が弱いから、桜子とそういう事はできない」と言う。
 
 目を覚ました桜子に、達彦は赤ちゃんの名前を「輝一」にしようと言う。桜子も賛成する。

 輝一は、有森家で笛子と冬吾が世話をする事となった。

 出産後の桜子の容体は悪くなる一方だった。

 ある日、達彦は桜子が輝一の為に作った曲「まだ見ぬ子へ」をピアノで弾いて輝一に
 聴かせる。
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桜ちゃん!
出産おめでとう〜!!

無事、赤ちゃんが産まれて、一つ不安が解決しました。
あとは、桜ちゃんの病気が良くなるのを祈るだけです。
病気が治って、もう一人ぐらい子供を産んで、家族四人でいつまでも幸せに暮らして欲しいです。

桜ちゃんは、命は空からやって来ると言っていたので、「夜空に輝く一つの星」をイメージして、
赤ちゃんの名前を「輝一」と名づけたのでしょうか?


残り二日。
そろそろ、桜ちゃんの容体も白黒ハッキリして来る頃だと思います。
「奇跡的に病気が治った」という、嬉しい結果を期待しながら、
ハッピーエンドで最終回を迎えられる様、祈っています。





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簡単なストーリー *********************************
 桜子は久々にピアノを弾く。そして、弾くのが最後かの様にピアノに向かって
 「ありがとう」と言った。

 昭和22年12月。冬吾たちは岡崎で展覧会を開催する。

 桜子は体調が良ければ、外出許可を貰い展覧会を見に行くのを楽しみにしている。
 しかし、医師から「今回は外出を許せても、この先、病院を出られんくなる事もある」と
 達彦は言われる。

 ある夜、展覧会の好評を喜び、冬吾たちは祝杯をあげる。

 その帰り道、冬吾は酔っ払って橋の欄干に登り、夜空の月に手をかざした瞬間、足を踏み外し
 川に転落してしまう。
 冬吾は意識不明の重体で病院にかつぎ込まれる。

 そんな時、桜子は夢で枕元に立っている冬吾に会う。
 そして、逃げないで笛姉ちゃんたちの所へ戻る様に冬吾に言う。

 それからしばらくして冬吾の意識が戻る。

 その頃、桜子は眠る達彦を見ていると達彦が目を覚ます。
 桜子は「命ってどこから来ると思う?私は空から来ると思う」と達彦に言う。
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最終回に近づくにつれて、病状が悪くなる桜ちゃんを見ると心が痛みます・・・
なんだかハッピーエンドではない方向へストーリーが進んでいる様に思えます・・・
観ていて辛いです・・・

桜ちゃんがこんな状況なのに、冬吾さんは何やってるのでしょう?
酔っ払って川に落ちるなんて・・・

何度、死にかけたら気が済むのですか??
家族に心配かけてばかり・・・
今回も桜ちゃんに助けられて・・・
酒飲んで「ねこじゃ〜ねこじゃ〜」って歌っている場合じゃあないちゅうの〜
しっかりして欲しいです。って、しっかりしていない僕が言うのも変ですが!(笑)

最近、「飲酒運転」が大問題になっていますが、飲酒運転をする方は「自分は大丈夫」だと
過信しているのでしょうか?

酔っ払うと、自分が自分で無くなります。

だから事故は起こるのです。

「飲酒運転」は、自動車、バイクだけではなく、自転車も駄目ですよ!
皆さん、絶対に飲酒運転はやめましょう。


事故を起こした時に、不幸になるのは自分だけではないのですよ・・・





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簡単なストーリー *********************************
 桜子は達彦から出産を諦める様、言われてから元気を無くす。

 ある日、お見舞いに来た磯は、そんな桜子を見て「子供が出来たらどうしても産みたいと
 思うのが女だもんね」と達彦に言うのだった。

 それを聞いた達彦は、桜子に「どうしても子供が産みたいか?」と訪ねる。
 桜子は「達彦さんが良いって言うなら、私は産みたい」と言う。
 そして、達彦は桜子の願いを叶えてあげようと決心をする。

 達彦と桜子は医師を訪て相談するが、医師は「死ぬ覚悟で産むのですか?」と言うと、
 桜子は「私は死にません。どんなことしてでも、子供の為に生きます。」と言う。
 医師は出産を了解し、入院して経過を見る事を勧める。

 桜子は入院し、達彦は泊まりで看病する日々が続く。
 その甲斐あって、徐々に桜子の病状は良くなって行った。

 安定期を迎えた10月、桜子は一時帰宅の許可を貰って、久々に有森家を訪ねると、
 笛子一家、杏子一家、磯、勇太郎が出迎える。

 桜子の病気がうつるといけないので、二階の部屋にいる子供たちが桜子の為に、
 音楽のプレゼントをする。

 桜子たちは全員で空を見上げ、音楽のある幸せをかみしめる。
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磯おばさんは、同じ女性として桜ちゃんの気持ちが痛いほど分かるから、あの言葉で
坊ちゃんの心を動かしたのですね。
そうそう、オープニングの名前「鮎川磯」になってましたね!

しかし、桜ちゃんは相変わらず前向きですね。
普通、病気が心配で、後ろ向きな考えをするのに「私は死にません」なんて・・・


一つショックな事がありました。

土曜日の予告編で、全員で空を見上げているシーンがありましたよね。
てっきり、あれは桜ちゃんの病気が完治して、皆で明日に向かって思いを一つにしているシーンで、
あの後に「完」という文字が出て来ると思い込んでいました。

それが、今日、あのシーンが出てきたら駄目じゃん!!!

なんかイヤな予感・・・


間違っても、子供の映像を観ながら、桜ちゃんが手を伸ばしているシーンがラストシーンに
なりませぬ様に祈ります・・・





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