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今日は、ようやくマスカラのお話♪ マスカラの上手な塗り方とは? とのことですが、 まつ毛も人によって長さや太さ、それから生え方など悩みもいろいろだと思うので、 各まゆ毛を見ずして、一概に言えないところもありますが。 まず(私の場合は)下地はほぼ使いません。 下地は使うとまつ毛がぐんぐん伸びて、長さもでる!という効果もあり、短時間勝負にはイイけれど、 一方でまつ毛に重量がかかるので、長時間の時はまつ毛のカール力が今イチ持続しないということも。 また下地を塗った後さらにマスカラ液をつけると、ボテっとしたまつ毛になりやすいということもあり、 どちらかというとスタイリッシュに美しくカールしたまつ毛を目指したい今は、マスカラのみを直接オン。(高校生・大学生の頃は、とにかく目力命だったので多少ボテっとしても頑張ってたわっ☆) 上まつ毛に塗る時は、まつ毛の根元ギリギリにブラシをあてて、まつ毛とブラシをぴたっと密着させたら ブラシを左右に⇔動かしながら毛先まで滑らせるように目頭→目尻へと塗ります。 下から塗った後は、上からもサラっと塗っておくとどこから見てもコートされた無敵のまつ毛に。 また目尻側は、ややたっぷりつくように重ね塗りすると、ほんのり銀河鉄道999のメーテルのように 色っぽく甘〜い眼差しになるので◎。 (アイシャドウでも、目尻のほうに陰影をつけるようやや濃く色をのせると眼差しがラブく色っぽくなりますね♡) マスカラを塗り終わった後は、スクリューブラシで軽く全体をとかし、ダマなどをオフ。 マスカラコームを使うという手もありますが、ものによっては取れすぎたり、また取り除きにくかったりするので(ブラシの刃の間隔によって)、コームだとその心配がなくとっても便利。 つづいて、下まつ毛を塗る時は、ブラシを縦↑(まつ毛と垂直になるように)にして塗ると即まつ毛に 液がたっぷりついて、手早くキレイに塗れます。 ただし、たっぷりつきすぎる時もあるので塗った後は、必ずコームでダマや束になってしまったまつ毛をセパレートにしましょ。 ちなみに下まつ毛を塗る時は、なるべく細く小さなマスカラブラシのマスカラのほうが断然キレイに塗れますね。今は1本のマスカラで上用、下用が一体になってるものなどもあるので、 なかなか上下で上手く塗れないっという人は、そういうものを選ぶのも得策。 ちなみに私は、2本のマスカラを上用と下用で使い分けてまっす☆ 最後に、美まつ毛に仕上げるには、やっぱりマスカラ選びが重要ですね。
ポイントは、マスカラ液がとっても軽く、柔らかすぎないこと。 マスカラ液が重いとボリュームはでてもカールが持続しづらく、またネチョっと柔らかすぎると 液が重いと同時に、まつ毛同士がくっついて束になりやすいので使いづらいヮ。 買う時は、一度テスターでお試し&じっくり観察してみましょう♪ |
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今週は、ブログの更新がちょっとスローダウンしてまいました、グスン。 書きたいことは日々溢れてくるのに、アレやってコレやって、あそこにいって、コレをしてとやってるうちに (やーね私、ちょっと忙しぶっちゃって ^^;) 桜満開の金曜日♪ 今日、朝は雨風が強くて(!)、これは雨カッパを着て、せっかく咲いた桜を守りにいかねばならないかと落ち着かなかったけれど、今は晴れ晴れでホッ♡ お陰で落ち着いてブログが書けます。 今日の美容話は、先日「次はマスカラのお話」と言ったのですが、 ずーーーっと前から “男性の美容のことも知りたいです” と美意識の高い男性の方からコメントを頂いていて、フムフム。 “私、実はヒゲを剃った後はコレがお気に入りなんです!” とか、 “あそこのメンズエステをうけたら、男力上がっちゃって女の子にもてるったらぁ!” というのは、 さすがにいくら少数の男子から実は 「アキオ」 と呼ばれてる私でもよく分からないのよね・・・、 使っても体験もしていないものは書けないし・・・、でも男力が上がること、男力が上がること・・・、 こんなことに気を使っていたら素敵だな♡と思うことって・・・、あった! それは今に始まった、流行のことでもないけど、香水。香りのお洒落☆ とある、男性100人に対して行った香水についてのアンケート結果によると、 香水を今まで使ったことがないという人は全体の40%、 常に使っているという男の人は14%、特別な時にだけ使うという人は28%、時々使う人は19%と、 あまり日本人男性は香水を使うことに積極的じゃないご様子。 その理由は「キザに見られそう」とか「どれを選んでいいのか分からない」「1回つけた時に、臭いと言われてしまった」などなど。^^; 一方、香水を使ってる男の人に対しての女の子100人に行ったアンケート結果では、 2/3の女の子が、「男の人が香水をつけてるのは好き」と肯定的なご意見。 ちなみに私も、男性が香水を使うことには大賛成! クンクン、良い匂いがしたら胸がキュン。 女の子のなかには「その人の第一印象の見た目よりも、香りのほうがその人のイメージとして残る」 という意見もきてますよ〜。確かに、香りの情報からその人の見方が変わったりすること、あるあるー♪ 初対面の男の人と会った時、見た目のイメージと違う香りが薫ってきたら、 なんか秘密の本心があるようで探ってみたくなっちゃうわ↑。ミステリアスってセクシーね。 はたまた見た目と香りがイメージ通りというのも、それはそれでス・テ・キ! ということで、男の人は香水を上手に使うことで、男力UPはほぼ確実。 ではどんな香りを使えばいいのー?というのは、それはまず好みとセンスだと思うけれども、 これからの季節は暖かな春夏なので、 甘く濃厚なムンムンする香りよりは、清潔感のある爽やかな香りやリラックスできる優しい香りが 女心をくすぐりそう。(事実、アンケート結果でもダントツ人気は清々しい爽やか系の香りでした) 具体的に、個人的には●ブルガリ ブループールオム が好き。 桜が春の訪れを告げてますよっ! こんな暖かで街が美しく華やぐ景色を見てると、なんでもないのにワクワク・どきどき、 悪いことなんて起きるわけがない!とさえ思えてくる。魔法な春。 良い香りをシュシュっとまとってお出かけしてみましょ♪ワーイワイ↑ P.s
こちらのブログちらほら男性も読んで下さってるので、 Shooting Beauty な美女たちから男性美容に関してアドヴァイスがあればレクチャー下さいねー☆ |
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最近、shooting beauty に遊びに来てくれる女の子たちからチラホラ頂く 綺麗に仕上がるメイクテク についてのご質問。 気づけば、もうすぐ4月。4月といえば、出会いの季節! そんな季節はトキメク乙女なら秘かに “第一印象掴みはOK” キャンペーンを決行したいところ。 少し前に、結局 “人が見た目が9割” なんて本を目にしたぞ。 なんだかんだといったって、会った瞬間のその人を知る情報は見た目のみ。 誰だって素敵なパッケージにとりあえずは視線を奪われ、興味を持ち 開いて中身が残念だったらそのパッケージも台無しだけど、箱を開いて中身も素敵だったら、 それはそれは心に春到来ではないか! ということで、今日はまずはアイメイク・アイテム&テクのご紹介。 この春1番の(私の)おすすめは、 ●ルナソル スキンモデリングアイズ 01 ルナソルのアイパレットは、ホントーーーーに使いやすい色揃えと、 まぶたにのせた時に色が肌にスーとなじむ発色で、美人な目もとを約束してくれる優秀品。 色は自分の肌色に合ったものや好み、なりたい女の子像によって選んで◎と思うけれど、 私のおすすめは、これ1つあれば仕事の場でもデートでも(大学生の子は学校でも) どこでも重宝のベージュブラウン・パレット。 こちらは、ブラウンなので派手さや色味のラブリーさなどは控えめなのだけれど、 目もとをキレイに見せるという影の主役的存在で大活躍。 何度重ねても色が濃くつきすぎたり、くすんだり、浮くこともなく、 初心者でも使いこなせるのも嬉しい。 (※ちなみに最近のアイパレットは、1つにハイライトカラーからシェイディングカラー、 締め色などまでセットインされているものが多いから、アイメイクが苦手という人は、 単色よりも、まずは1つパレットにたよるのも、美まぶたを手に入れるポイントかもですね☆) そして、こちらのパレットを使う時のワンポイントテクは。 最初に左上の淡いキラキラ・ベージュをまぶた全体になじませた後、 右下の濃い締め色をまぶたキワからアイホールに向かって、グラデーションになるようにぼかして。 その後、もう一度ま左上の色をブラシでまぶた全体にフワっとなじませること。 すると、濃いブラウンが浮き立って見えることもなく、1枚の光のヴェールに包まれたようになり、 まぶたへのなじみがぐぐっと高まり、見た目にも上品でキレイに。 これは、まぶたにグラデーションを作るのが苦手っという人には、とくにおすすめ。 淡い色→濃い色→最後に再び淡い色 をなじませることで、簡単にキレイなグラデが誕生☆ (もちろん他の色味だったとしてもこのテクは◎) ワクワクドキドキなにかが始まる春は、ラブビーム大切よね♡ 次は、お問い合わせがいち番多いマスカラのお話ー♪ P.s 今日はしとしと雨ですね。
雨は街を浄化してくれるというから、雨が上がったら街はすっきりキラキラだね☆ |
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最近、私の眉毛はちょっと変。>< それは、●エレガンス スリム アイブロウ のカートリッジ(芯)が切れてしまったからのよう。 2週間前くらいに芯がなくなってしまい、買いに行こう行こうと思いつつも、 なんだかんだと忙しく今だにいけず・・・。タ・ス・ケ・テ! でも、こんな時こそ引き出しに眠るアイテムを試すイイチャンス! と思い、 色々使ってみたけれど、驚くばかりの変な眉に仕上がるのは、私のテクニックのせい!? いつもと同じようにやってるつもりなのに、もしもし私?という仕上がり。 あるものを使うと異様に眉が太く仕上がり、まるでひとりで60年代にタイムスリップしたようだし、 あるものでは異様に濃く仕上がって、どんだけ凛々しい顔になりたいのだ。と ひとり突っ込みをいれる始末。 使うアイテムでこれほどにも仕上がりに差がでるものか! どうやら、そうらしい。 エレガンスのアイブロウは、 メイクさんの間でも愛用者多数で、アイブロウ企画のページには 必ずといって良いほど推薦or愛用アイテムとしてお目見えしますね。 芯が適度に硬くて、眉へベタっと色がつかず、絶妙なライトな発色なのもとても描き易いし、 仕上がりがとっても上品。 さらにペンシル自体も細くて持ちやすく、また芯が細いから眉尻や輪郭を描く時も、 まるで1本1本毛が生えてるように書き足せることにも感動。 (他のものを使ってみて改めて良さを知ったので、いつになく商品紹介に力が入るワーイ♪) エレガンスのアイブロウは、 ナチュラルでスタイリッシュな眉に仕上げてくれる、これはホント名品ですね♡しみじみ。 1日も早く芯をゲットしなければ☆
眉が決まらないと、なんだか他のメイクパーツもちぐはぐのようで、外を歩くのも急ぎ足。 逆に眉が決まれば、表情にも自信をもって、軽快なステップでるるるるるーんと街を歩けそう♪ |
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アイメイクがポイントの目力命ブームは、今春も健在のよう☆ そもそもなんで女の子はそんなにアイメイクにこだわってしまうのだろうと思ったら、 やっぱり大きな目や黒めがちな瞳って、それだけで女の子の可愛さがグンと跳ね上がる↑。 少女漫画の主人公とか(大好きな安野モヨコさんとかアドちゃんのイラストなんかもそう♡)、 目がとっても大きく描かれていて、その瞳が潤んでいようものなら、 それだけで可愛さ、数割増し。表情はラブ可愛くうっとりロマンティック♡ 思えば、あのチワワだってクリクリウルウルーとした大きな黒目こそが、 そもそもの可愛いさの正体かもしれないわ。 そんな目力をいれずにはいられない昨今。 良さそうなマスカラを発見すると(今季はここでもすでに2本紹介していうるのに)すぐ試してみたくなってしまって、早速チェキ! それは ●ブラックアイコン セパレートカールマスカラ。 ちなみに、こちらのブラックアイコンシリーズのマスカラは全部で4種類。 “セパレートカールタイプ(写真右)”(ラメ入り、ラメなし) と “ストレッチフィルムタイプ(写真左)”(ラメ入り、ラメなし)。 ひととおりぜんぶ試してみたところ仕上がり別にどれも優秀なので、 あとは好みのまつ毛によってだと思うのだけれど、私的には、セパレートカールマスカラ に拍手♡ やや弓なりにカーブしたブラシは、液がまつ毛にしっかり密着する設計で、重ねづけするほど、 まつ毛1本1本をきちんとセパレートして、自まつ毛が増毛していくように、 ワサっワサっと増えていき、まるで軽くつけまつ毛でもつけたような、自然なボリューム感のあるまつ毛に整えてくれる。(その名の異名は“増毛マスカラ” という感じ) さらに強力なラスティング効果と液が軽く適度な速乾性もあるから、 カールしたまつ毛が落ちてくることもなく、クルリンと舞い上がったまつ毛を1日キープしてくれるのも、とっても嬉しい。 よく液が柔らかすぎるマスカラは、ドバっとまつ毛にはついて目力は一瞬ででるけれども、 まつ毛が束になってしまったり、液の重さでカールが持続しない・・ということがあるのよねん。 ちなみにもうひとつの、ストレッチフィルムマスカラは、自まつ毛の長さをグングン伸ばして、 スタイリッシュな長〜いまつ毛が完成するという感じ。 こちらの2タイプ、使ってみるとかなりきちんと仕上がりが違うので(能書きどおり!)、 選ぶ時は、望むまつ毛別に狙いを定めてセレクトするのが良さそう。 そしてそんな優秀さで、お値段¥1575 というわりとお手頃価格なのも、 よく使うマスカラアイテムとしては嬉しいね。 |


