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とくに今自分が、大恋愛をしているとか、 恋が上手くいってなくてショボボンというわけではないのだけれど、 “恋が上手くいかない時ほど美しく!” というのは、 恋愛中の私の秘かな教訓。 例えば、好きな人ができても、今いち相手の反応が鈍いとか、 彼と喧嘩をした翌日に、彼と会う約束をしてる時とか、 そんな気持ちが滅入って、落ち込んでるであろう状況な時ほど、 いつも以上に入念なスキンケアに励み、メイクや身支度に時間をかけて美しく、 そして傷にメソメソしないマッチョな精神力を持って、 ジャーンと彼の前に、元気な姿で登場する。 するとたいてい彼のほうからすりすりと歩み寄ってきてくれ、 ごめんね。とか素直に仲直り申し込みのサイン。 または片思いの彼だったら、また会いたい♡とかなんとか甘いムードで、 次の恋の扉が開く兆しにバンザーイ、期待しちゃう。 それを例えば逆に、“私、泣き暮らしてました…” とか目を腫らせて、 お肌ガザガサで暗ーい表情では、相手の心は見えないところまで飛んでって、 どんどん自分に背を向ける予感だから、そこはなんとか頑張って、回避して。 人って、相手に好きとか、相手を大切に想ってる気持ちを言葉にしなくても、 ある程度、仕草や外見で表して伝えることができると思う。 それはもしかしたら、言葉よりも真実を伝える時もあるし。 そして、そんな努力が、欲しい言葉を相手から自然と言わせるパワーに繋がるよう。 逆境時こそ、心もお肌も美を目指すという、秘かな作戦。
まるで打たれても打たれても起き上がる、 強靭な恋愛ボクサーとなって、彼の心をわしづかみ♡! |
インナービューティ
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先日、ラジオ出演した時に思ったこと。 それは、声としゃべり方だけで、聞いた人にどんな自分を想像させるのだろうということ。 でも実は、ラジオの現場は初めてだったので、出演することよりも、 現場に興味しんしんで、“へぇ〜、こんなふうにとってるだぁ〜♪”とほぼ中学生の社会科見学ノリで、自分が出ることも忘れ、まわりをキョロキョロキョロキョロでしたが。 普段は、例えばこのブログにしても雑誌にしても、文を書くことは本業だし、 時には写真を一緒に載せたりすることもあるので、とくに戸惑いもなく なんとなく自分らしさや雰囲気などは伝わってるのかなーと思うけれど、 ラジオの場合、声としゃべり方(しゃべる内容も含め)だけなので、 どういうふうに聞いてる方々に聞こえているのかが今いち分からず…、 なのでそこで、“分からないわ〜☆” ぽかーん。としてては進歩がないので、 後日出演のテープを頂き、こっそり聞いてみようかと。(なにごとも勉強ですからっ!) ただ、だからといって、自分を作るようなしゃべり方や飾りたてることは私にはできないし、 不自然なことって美しくないと思うので、“こんなふうに聞こえてるんだー” っという 確認作業のみで終了になると思われますが。 ※でも、あまりにアホっぽかったら(!)それは緊急起動修正です。 で、少し話しは変わって。 ラジオだけに関わらず私たちの日常生活のなかでも声としゃべりだけで、 自分の印象を相手に伝えるもののなかに、「電話」がある。 ただ電話をかけあうということは、一度は面識があってのことがほとんどだと思うので、 相手のことはだいたい想像できると思うけれど、 電話の印象と会った時の印象がとっても違う人っていますよね。 (とくに男性に多い気が私はするけど…) そして電話の第一声である、“もしもし” には、 相手への自分の気持ちや性格がモロにでるという説も。 現に、恋人への “もしもし♡” は、ワンオクターブもツーオクターブも高く、 もしもしの4文字からLOVEが溢れだす勢いだし(私だけ!?キャッ) 仕事相手の人へは、誠実&普通トーンの “もしもし” だし、 はたまた、急いでる時にかかってきた人へは、超高速の “もしもし” だったりする時もあるし。 たった4文字だけれど、でもだからこそ今の自分の気持ちやテンションや状況がでやすい“もしもし”。 声だけで、どーんな“自分”を相手に想像されてるのだろう♪
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日々、これを使うとキレイになるとか、こうするとキレイになるとか そんな情報に毎日毎日どっぷり頭まで浸っていると、 おっもしろー!楽しい!と思う反面、あまりに浸りすぎた日には、 いくら女の本能とはいえ、 そんなにキレイを追いかけてどーするんだろう…? 人生ではもっと他に大切なことがあるんじゃないのかな?とか妙に冷静に思ったりして。 でも、そこで思ったのは。 キレイになることは、決して私たち女のゴールではない。けれど、 例えば美容整形をした人が、整形後にキレイになったことで、 性格が明るくなりました!とか、片思いだった彼に告白されました♡とか、 キレイになったことで起こる喜びや幸せや小さな奇跡が、女にはある。 それに「キレイですね」と言われて、ムカーっと頭にくる女の人なんていないと思うし。 言われれば、嬉しい♡ ってすでにそこで女としての幸せが生まれてるわけで。 だからこの星に女として生まれてきた私たちには、
キレイになるために努力することや、 キレイを手に入れることで開く幸せの扉の数はグーンと増え、 またその扉の向こうで思いもよらぬ嬉しいことや夢が叶ったりするから、 いわばキレイは女の人生の秘密のカギになりえると、私は思う。 それにそれにただシンプルに考えても、女はキレイになって損はナシ!だし。 だからやっぱり本能の赴くまま、 キレイへの大冒険は止まらない!狙った美のモトは逃さない!なのだ。 |
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今日は本題に入る前に1つお知らせ♪♪ 明日の朝、ラジオにゲスト出演しますー。 ★時間は、朝8:20〜(はやっ)、 AM1422kHz 「いってらっしゃ〜い」という朝の情報番組です。 あまりの朝早仕事で、しゃべりがカミカミでレロレロだったらどーしましょー。 そうならないよう、明朝はいつもよりテンションを上げて上げて参りたいと思います!(暑苦しい?) 朝はラジオ!という人は、ぜひ☆ さてさて今日は、鏡のお話で。 先週、これから深まる秋に向け、銀座にルルルンっと人生の舞台衣装ならぬ お洋服を買いにいった時のこと。 あれこれ選んで、試着していたら、なんだか家の鏡より少しスマートで、 肌色もフワっとキレイ見える! むむむっ、これはまさか?と思い、 店員さんに「この鏡って、ちょっとキレイに見えたり、細く見えたりする鏡ですか?」と聞くと、 薄っすら笑みを浮かべながら、実は…そうです。と。 あともちろん、試着室からでてきたお客様をピカリと照らす、絶妙なライティング効果も手伝って、 どなた様もほんのりスマートにキレイに見える鏡だという。 いわば、お世辞鏡。またの名を、嘘つき鏡とも言えたりも。 さらにその店員さん曰く、今はまっ正直な鏡ってないって聞きますけど…とも。 お洋服のお店やサロンなどではどこも、お客様が “うわっキレイ” と少しでも喜ばれるように、 多少の魔法がかかってるという話し。(真相はいかに?) ふ〜ん。ちょっと騙されてるわけね…。でもいいや!むしろ、いいや、それならそれで!
快く騙されて、気づかぬフリで、 ちょっとキレイになった、似合ってた!と思う瞬間がたまにはあってもいいよね。 その方がお買い物も楽しいし☆ お世辞鏡に上手〜く乗せられながら、キレイにノッテケどこまでも♪ |
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街をひとりで歩いてる時に、前から思っていたこと。 それは、どこに視線を向けて歩くと、歩き姿がキレイに見えるかということ。 そこで先日、レイのオカマバーでショウを見た時のこと。 彼女たちが踊ってる時の “視線” がとっても美しくて、 視線ひとつで、その人全体の美しさにはこんなにも差がでるのかと思って、驚いたほど。 で、その美しい視線とはどんなものかというと、少し遠くを見ている視線。 歩いてる時、下を向いて歩くと暗い感じがするのはもちろん、 先を見ていても視線が落ちていると、なんだかつまらないのーという感じ。 それを、まずは顔を上げて、すると必然的に背筋もピンと伸び、 遠くを見るようにして歩くと、なんとなく気分もシャッキリする感じで、明るく元気に見えるし、 視線の流れも見た目に美しくなり、歩き姿全体も凛として、とってもキレイに見える。 よくカメラマンさんでも撮影中に、「視線は遠くを見る感じで〜」という時がある。 その意味がよく分かっていなかったけれど、こういうことだったのかと今ようやく理解! 視線は遠いほうがキレイに見えるんだよねー☆ (でも遠くを見すぎて、目の前のものなどにつまずいたりしないように、お気をつけて! あとポーっと遠くを見てると不思議ちゃんのようにも見えるので、視線は遠くでもあるていど定めるのがコツと思われます!) 私的には、
まだ自分が到着してない遠くにはいっつも必ず希望とまだ知らない楽しみがあるはずだから、 歩く時は、遠くの未来を見る感じで、そうするとワクワクするしー、笑みもこぼれる、 そんな気持ちで、ちょっと遠くを見つめながら歩いてまっす☆ |



