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先日、ずっと前から仲良しのM姉さんと新年会がてらお食事☆ ちなみにM姉さんとは、45歳・既婚・キュートなお嬢様が1人いる母でもあり、 キャリアウーマンでもあるパワフルマダム。 さらにその多忙な日々をぬって数年前からハマってるという お茶にジムに飛び回っているのに、いつあってもオシャレでホント美スィ。 生活感をまったく感じさせず、いつも独身のようなオーラを放っているのは、なぜ? 憧れルン♡ いつ会っても会話も新鮮で心を裸にしてなんでも話せるから、女の先輩として、人生の先輩として、友達としてもお勉強になることもたくさん。 先日話した時も、なにかの会話の途中で、 「愛って純粋なものだから、相手になにかして欲しいとか嫉妬心がでてきたりするほど、 純粋さがなくなって愛じゃなくなって、恋人でも夫婦でも良い関係じゃなくなるものよっ(円満結婚生活20年選手)」 とかほかにもいろいろお話していて、「あー!そうだなー!」 と背筋が伸びる思いを何度もしたのだけれど、 だけれど、後半やや酔いがまわった?のか、今その名言の数々をおお思い出せない。。。^^;ごめんあそばせ。 でも、とにかくM姉さんと会うと、心が凛々元気になって、背筋がすっと正される感じ。 女が美しくいる&生きるには、強さも必要ねっともよく思わされる。 キレイな女の先輩は私にとっては、心のビタミン☆ そしてなにより女の先輩がキレイで楽しくいてくれることで、 後輩分である私は、年を重ねていくことがまったく怖くなくなり、むしろ楽しそうにさえ思えてくる。 だから日本中の年上の方がキレイでルンルンしていれば、きっと若い子は年をとることが素敵に 思えてくるのではないかしらん。 だからまずは私もその一人にならなくては!と思い、日々頑張るぞい。と思うのでした♪ P.s
ここのところ寝ても覚めても仕事三昧で心がワサワサしてるので、心が殺伐としないように、 今日はお部屋にお花をいっぱい飾って、女であることを忘れないように、美しくあることを忘れないように。忙しい時には、お花のパワーは心の美に効果覿面。 お部屋が華やかになると、気分も上々↑ |
インナービューティ
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先週の日曜日からなんだか風邪っぽくてお肌もションボリ、頭はポワワーンとしてきて。お星様キラキラ。 めったに体調を崩すことなく、風邪すらひかないものだから、 風邪っぴきになりそうになった時はいつも思う。 風邪菌に負けるなんて悔しいっ、絶対に負けないんだかだー! ゼイゼイ。(それほどひどくはなかったけれど・・) だってね今週も原稿〆切やら人に会う予定やらお仕事三昧ですから、 風邪菌とお付き合いしてる暇なんてないのです。 サヨウナラってば。 でも、どこで風邪っぽくなってしまったんだろう・・・。振り返ってみるとハッ!! 私と会った直後にノロにやられてるかも・・・と言って体調不良になってた人がいた! ままままさか、私もノロに!? ブルブル。 お見舞いがてら知人に具合を伺ったところ、病院に検査に行ったら、 お医者様から 「ん・・・・、ノドに入ったウィルスだね。」 だって。 「ハァ!??」 そんなこともあるようです。とにかくノロウィルスではないとのことで一安心。 で、絶対に風邪なんて引かないと日曜日の夜に誓った私。 でも薬を飲むのもなんか嫌。 どうやって風邪を退治しよう・・・。 いつもの手段でいってみるか! ということで、私のいつもの手段とは、いつも以上にテンション高く、笑って笑って過ごすお笑い健康法。(なんだか、えっらいお気楽でもって原始的) でもね、これね、効くんですよ。 ホントですってばー。 笑うことで得られる体への効能って色々あるようで、とくに免疫力UPにはとっても有効とのこと。 なのでテンション上げて、よく笑って、免疫力をグンと上げて、風邪菌を撃沈しようという作戦。 そして本日、勝利を勝ち取ったことをここにご報告します。イエイ☆ すっかり元気! あと笑いは血行促進効果もあるようで、これからの季節はとくに面白くなくても笑っていたい☆ ♪ププーッ。キャハハー^^ P.s
今日の写真は、セイロンベンケイソウという葉っぱで、お水にプカプカ浸しておくと、 大きな葉っぱの端々からニョキニョキニョキーっとちびっこ葉っぱがでてきて、 別名 『葉から芽』 (まんまネーミングですねっ)とも呼ばれるそうで、とっても可愛く微笑ましいの。 日本では小笠原諸島の南西諸島に生息していて、私はどこから入手したかというと、 先日実家に帰った時、子供達が家から巣立っていった今、植物をこよなく愛し会話までしてる 乙女なakiママ からおっそわけしてもらいました。(大切なお友達をありがとう、ママ!) とっても縁起が良い葉らしく 「マザーリーフ」「ミラクルリーフ」「幸せの葉っぱ」なんても呼ばれてるそう。 植物の新芽って、ホント可愛いですよねー。見つけると「アーー!」と駆け寄りナデナデ♬ 力みすぎて折らないよう気をつけないと。大切なものほど壊れ易いかったりしますからねー。恋とかもねっ。 |
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暇さえあれば寝ても覚めても本を読んで、ひとりワクワクワクワク興奮している最近の私。(暗い) できれば朝から晩まで本だけを読んで1年間暮らせたら・・・と時々思ったりもするけれど(これまた暗い夢) でももしそんな願いが叶ってしまったら私は必ず立派な引きこもりになって、 1年後には形相が変わってしまうだろうな。危険だわ。 だからそんな願いはスパっと思いなおして、 趣味は、暇を探してするからこそ楽しさが増すのよー♬、それだけになったらつまらないハズ、 それに、そんな地味な願いは初老の頃に自然と叶うだろうから、 今はもうちょっと躍動的な願いに気持ちを向けよう・・とかなんとか、私の独り言はどうでもよくてー) この間、とある有名女性作家が書いたエッセイ集を読んでいて、思ったことがある。 それは、その本には人(とくに美女)に対する嫉妬心や羨望の気持ちがいろいろな角度から書かれていて、 一般的に、人への嫉妬心や人を羨む気持ちは、 美しい感情ではなく、どちらかというとみんな口にもださず、 隠すべき感情というふうになっているけれど、 私は、使い方とその感情との付き合い方によっては多いにイイんじゃないかと思ってしまった。 なぜかというと、まず人に嫉妬心を持つことや羨ましいと思う時には、 その思いが深ければ深いほど、じっくりとした鋭い観察力がいる。 この鋭い “観察力” というのは、他人への視線にしろ、自分への視線にしろ、 美しくなるためには欠かせないこと。 そしてその観察力で見つけた 「いいな」 と嫉妬してしまったり、もしくは羨んでしまうというところは、 自分にとって、とても魅力的で素敵にうつるところで、できれば自分も欲しいもの。 だからそんな感情が湧き起こった時には、素直に、それに自分も近づけるように、 嫉妬心や羨望をパワーに変えて(※パワーに変える。きっとここがミソですね。間違っても、ただ羨ましく思い、落ち込むことのないように!)、 ずんずん前進していけばいいと、私は思う。現に、その作家さんは昔より今のほうが断然美しくなっているし。 もしかして嫉妬心や羨望の気持ちが湧き出た時は、自分をアゲられるサインの点滅だったりして!とも思う。 それにナチュラルに、自分の気持ちにふっと湧いてしまった思いは、 湧いてしまったのだからしょうがない、とも私は思う。隠そうとか、取り消そうとするほうがストレスだし不自然な気が。 ようは、その感情とどう付き合うかじゃないかしらん。 だから「いいなー♡」 と思う時には、いいなーとじっくり&うっとり観察して、 次の瞬間、でも私だって頑張るぞ!学んでやる!って、気持ちに切り替え、取り入れていれば◎だと思う。 羨んでるだけとか嫉妬するだけなんていう、見てるだけの観客のような人生なんて興味なくってよ! (※ただし「ねたむ」はよくないですね。辞書に「うらやみ憎む」とあるのでとても怖いです。
そんな感情がでてきてしまった時には即沈下&浄化しましょう。) |
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12月はやっぱり、人と会う機会が自然と増えますね♪♬♪ ある種の “最後” を意識する時に、“あの人に会いたい!” と 思う人がいることも、思ってくれる人がいることも、とっても幸せなこと♡ 思いも思われもしなかったら、ただでさえ寒い12月、凍えじんでしまいそう>< で、この寒空の下、イソイソとお出かけしているわけですが。 出動前にお家で準備中、ふっと思ったのが、出席する会や、会う人によって 当然メイクやファッション、会いにいく前の気持ちがかなり違ってくること。 仕事でお世話になった方々なら、失礼のないようなメイクやファッションに身をつつみ、 1年無事終えられた感謝の気持ちいっぱいでGO。 仕事仲間なら、そこそこカジュアルに、来年の仕事のことなんかも考えながら ワクワクする気持ちでGO。 遊び仲間なら、それはもうイケイケで。 で、私がいち番、気づけばなにげに気合が入ってるしまってるのが、女友達が集まる会。 それはすっごく仲良しの女友達とかじゃなくて、深すぎづ浅すぎづ仲良しな “女友達” 。 もしくは、年末のパーティで知らない女の子たちがたくさん来ると予想される会。 その時にはメイクやファッションはもちろん、髪型、ネイルやペディテュア、アクセなどなど 細部がとくに気になるところ。 なんでだろーと思ったら、きっと女の子って、同性だから、 例えば、可愛いくて新しいデザインのネイルをしている子がいたら、 即目にとまり、可愛いー↑どこでやったのー? みたいに、細かいとこまでお互いによく分かるものだから、 自然と意識してしまうのかも。 逆に、いち番気にならないのが、絶対に恋に進展しないであろう男友達との会。 メイクも必要最低限で、メイクポーチすら “荷物になるしーポイッ” とかおいてっちゃったりして、 いくらお気に入りの可愛いピアスでも、長時間つけてると耳が痛くなるものは、即却下。 つけていくなら簡単なものをポンっ。ファッションも、楽さ優先でー。 気抜きすぎ? どおりで、 そんな会はいつもより酔うのが早い気が。 女の子が集まる会って、程よい刺激と緊張感があって、おまけに“キレイ” の情報交換もできて楽しい☆
女の子の視線は女の子をキレイにする効果あり! |
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好きな彼といる時ほど化粧崩れが止まらない・・・、これは先日発見したこと。 そのカラクリはこう。 これから好きな彼と会える!と思うと、嬉しさと気合で、当然メイクがいつもより少し力んでしまい、 ファンデもシャドウもリップも隙なくバッチリ。 そして彼と会った時には、まずはキラキラな私、でココまでは良いのだけれど、 彼と一緒の時間は楽しすぎて、とにかく表情がよく動く。 おしゃべりも止まらないし、たくさん笑えるし、そのめくるめく変わる皮膚の動きと、 時間の経過とともに浮上する皮脂で、メイクはどんどん崩れてく。 どんな優秀ファンデだって、たくさん笑っていれば、目尻の小じわにファンデが入り込み、 法令線にも笑いジワ(とくに冬は空気の乾燥も手伝って)がくっきり折り込まれ、 鼻の頭のファンデはとれてきたりして。 また楽しい時ほど目もとの表情もくるくる動いて、瞬きが増えるから、 シャドウがヨレたり、マスカラが下まぶたに落ちてパンダ目とか、 リップもおしゃべりしすぎで色が落ちて、ラメグロスなんてつけていようものなら、 ラメだけが唇に残り、乾いてしまっていたりetc。 いち番、キレイな姿でいたい彼の前にいる時ほど、化粧が崩れてく。 そんな彼といる時は、彼と一緒にいたいあまり、お化粧直しに席をたって離れることすらしたくないしねー(私だけ・・?) そうでもない相手なら途中でヒョイっといきますけどー。(分かりやすっ) 帰り際、今日はとっても楽しかったかが、化粧の崩れ方でよくわかる。
表情がそれほど動かなければ化粧はそれほど崩れませんからん、 化粧が崩れている時ほど、心はあたたかく楽しくラン♪としていたりして。 だから男の人は、女の子のメイク崩れも多めにみてね。 もしかしたら、こんなワケかもしれないのだから。 |



