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ここ2週間、知り合う女の子たちがみんな女社長。という、なんだか面白く、不思議な事態に見舞われている。 それもみんな、まだ私と変わらない30代前半の女の人ばかりで、 見た目にはバリバリのキャリアウーマン! という感じではなくて、 まだまだ可愛い女の子♪ (私がいうのも変だけど)。 だからその外見と名刺の “代表取締役” とのギャップに、興味しんしんで、 ひとり身を乗り出して、あれこれ質問していた私。(って、いったい !?!?) 私は昔から学校でも社会にでてからも、ずーっとなにかと個人プレーが多く、 グループでなにかをするとか、どこかに属したことがないから、 彼女たちみたいに、若くして社員をかかえて、険しい世の中を先頭きってズンズン切り開いて、 進んでいこうという人に出会うと、その姿が非常に眩しく、ただただ尊敬☆拍手。 彼女たちは、色々お話していると、やりたいことがいっぱいあって、 言葉も表情もキラキラしてて、まるでTUBAKIのCMを見ているよう。 本当に日本の女性はどんどん変わっていくんだなーと、同世代ながら感心しつつ、 これからは、社会で活躍する女性はどんどん増えていくだろうから、 女性の恋愛観とか結婚観とか子育て観とか、仕事に対する姿勢とか(もう既に変わってきてるけど)が変わっていくと同時に、世の中のシステムも色々変わっていくんだろうなーと秘かに期待。 私もずっと仕事はするつもりだけど、いつかはいつかは、結婚して子供も生んでみたいから、 変わっていくであろう世の中がちょっと楽しみ♡ 願うは、女の人が働いていても安心して生活できる世の中になっていったらバンザーイ☆ それにしても女社長たちとのおしゃべりは、
みんなパワー凛々♪で、まるで即効性のある美容液でした。私だってガンバルゾ! ※「見た目にはバリバリのキャリアウーマンではなく・・・」と書きましたが、 お話すると心がバリバリでした。 |
インナービューティ
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ついこの間の記事に、アイシャドウのhow to をつらつらとご紹介したばかりなのに、 今日の、このタイトルってば、オイ!(毎度、一人二役) それはつい先日、近所の本屋さんでのこと。 時々立ち寄るこの本屋さんには、いつもひとりのお喋りなおばあちゃまがいて、 お会計時には、ノホホンとした世間話を少しして、時々はミカンまで頂いて、 心温まるお付き合いをさせて頂いてるなか、ひとつ気になることがある。 それは私がスッピンでプラ〜っといく時は、必ず私のことを 「おじょおちゃん」 というのに、 私がメイクをしていくと 「おねえさん」 という。 どちらの時も、おばあちゃまと私の会話のつじつまはあってるので、人違いをしているということでもなさそう。 そこでちょっと考えてみた。 確かに女の子はメイクをすると、良く転べば “大人っぽく”(悪く転べば、老けて)見える。 メイクをしている高校生も、もし彼女たちが私服だったら「ホントに高校生なのー? 今の 若い子って・・よく分からない・・」 ガクーン。と驚きとともに、自分が妙に年増な気がしたりして。 でも、ともすると逆はどうだろう。 つまり50代の人がばっちりメイクをしたとすると、老けては見えないまでも、必ず若く見えるとも限らない。 やはり年は重ねるごとに、何かでカバーできたり、大きく変わったりはしないのねん。 年を重ねればすべてはその人の今日までの生き方と、心持ちで、若いか老いてるかが決まるのねー。 30過ぎたら、自分の顔に責任もてとか言うしねっ。♩ ♫ ♩ ♫ そうそう。 ではでは、そんなグーンと年を重ねた場合のメイクどうこうはおいといて。 若いときからのばっちりメイクや20代の圧化粧は、若さをカバーしてしまうものなのか。 それは全てのメイキャップがYESではないけれど、ファンデに関しては、きっとYESだと私は思う。 肌は、自然なハリがあってピチピチっとツヤヤカなほうが、若くてキレイに見えるに決まってる。 巷のファンデは、まさにその若肌目指して、日進月歩しているところ。 あらゆるファンデの塗り方テクも、その若肌目指してのこと。 それを、その若肌があるうちから、たとえどんな優秀ファンデであろうと、ファンデを塗るということは、 若さに一枚ベールをかけてしまうことになる。 これは私の持論だけれど、アイメイクや眉、リップなら、ケバくならない程度に品よく楽しく遊ぶのは 賛成!(あっ、やっぱりアイシャドウhow to紹介してよかった。つじつまがあった!)だけど、 やっぱりお肌だけは、いつまでも素肌でいられる女でいたいもの。 よし今度、あの本屋のおばあちゃまのところへ行く時は、ポイントメイクだけで行ってみよう!
そしたら、おばあちゃまは、私のことをなんと呼ぶのだろう。 おじょうさん? おねえちゃん? それとも・・・。 |
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昨日ある本を読んでいて 「部屋の汚い女はブスになる」 というズバっと記事があった。 へー、なになに。続けて読んでみるとその理由は、 女の肌の触覚は、私たちの想像以上にナイーブなもので、 キレイな柔らかいものに包まれれば、肌は安心して健やかに育まれるけれど、 不快なものに触れると、とたんにストレスを感じ、コンディションを崩すという。 そしてさらに女の肌には視覚もあって、キレイなものを見続ければ肌の潤いは上々だけれど、 汚いものを見続けると、みるみる不安定になり、肌は汚くなる。 というのだ。 確かに、TVなどで気色悪い映像などを見た時は、鳥肌がたったり、肌に不快感が走るし、 逆に美しいものを見た時は、なんとなくお肌もつられて美しくなるよーな。 もしこの悪影響のほうだけが、程度の差こそあれ、ずっと続いたら、やっぱり肌コンディションは崩れそうな予感。 それに私たちはストレスを感じると、毛細血管が収縮して、血行を低下させるから、 肌ぐすみが加速したりもしそうだし。 でも実はこの一説、科学的に証明はされていない、いわゆる “そんな気がする話” だけど、 私も前々からそんな気がとってもしてた。 だからというわけれはないけれど、幸いにも、私の趣味はお掃除。 しかもその掃除好きはスキを通りこして、ほぼ病。 自慢ではないけれど、某女性誌の「美しいお片づけ講座」なる企画の整理整頓編に 家の下駄箱やらクローゼットやらキッチンなどが掲載されたほど。 美肌は、お手入れだけでは決まらず、はたまた温度や湿度だけでも決まらない。 身の回りを整理整頓して、ピカピカ磨くことも、立派な美容なのですね♪ 掃除は、心と頭もさっぱりしますしね♪ |
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写真は、11月初旬に紅葉見学も兼ねて行ってきた、群馬の水上の山奥にて。 今年は暖かいので、木々たちは 「なんだなんだ。今は何月なのだ?」 と戸惑い気味のご様子で、 まだのんびり緑。みたいな姿が多く、(森のみんなー、もぅ11月ですったら!) かなり山奥にいかないと紅葉していませんでした。 いかにも肌とカラダにイイ感じ。その場にただいるだけで全身デトックス効果を大満喫。 普段、都会でイソイソと生活をしていると、毎日見つめるのはパソコンや、 外にでてもいつも近いものばかりで、 また心の目が見つめる範囲も、気づけば狭くなっていたり小さくなっていたりすることも。 だから時々、大自然の中にいくと、いつもの日常や自分が遠くから眺められて、 瞳が見つめる先もグーンと遠くなり、心と瞳がストレッチされ、 帰る頃には、カラダも心も代謝が良くなり、血液サラサラ?気持ちイイ☆ そして、いつも思う。
それは、ありふれた日常で私たちに起こるどんなことも、 見つめる角度によって必ず光と影があることを。 それは例えば、彼にフラれた時、それは悲しいことだけれどサヨナラは新しい出会いの始まりだし、 ひとりでいる孤独も、見方によっては自分と向き合える自由な時間、 傷つくことも、大切なものは何かを知るサイン、みたいに。 だから私たちに光を見つめる気持ちがあれば、私たちの日常から光が消えることはきっとないことを。 そんなことを強く思う、秋の紅葉見学レポでしたん♪ |
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人とお付き合いするときに、良好な関係をキープするために大切なのが心の“距離感” 。 もちろん、それ以外にもいくつかルールやマナーはあるけれど、 この相手と自分との距離感が絶妙に上手く保たれているだけで、 けっこう自慢の、清く美しい、そして長ーいお付き合いが実現する。 そこで、そうそうイイ人間関係の鍵は距離感よね♪っと早速実行したいのだけれど、 この距離感の距離に、はっきりとした尺度がないのがミソ。 仕事関係の人との心の距離は1mで、女友達は30cm、男友達なら45cm、とかない。 だから、ここは心の感覚を研ぎ澄ませて、聞こえない声を聞くように、 相手の心や気持ちを読み読みしながら最初は、ぬき足さし足しのび足で、 ここまでは近づいても丈夫かしらん、とか、ここは踏み入れ厳禁ね、バックシマス♪とかしながら、 お互いが心地良い距離を見つけていく。それは、 ある人とは、笑顔しか見せない距離かもしれないし、 ある人とは、喧嘩もできる距離かもしれない、 ある人とは、涙を見せれる距離かもしれない。 私たちは生き物だから、当然その距離も絶えず動いてて、変動していくけれど、 お互いがキレイに見える距離ってある。 それは例えば、体感距離的にも、 近づきすぎて毛穴まで見えちゃっては、びっくりドン引きな人もいれば、 毛穴まで愛せるのよねー、可愛い♡ とか思えちゃう人もいる。とかね。 外も内もキレイに見える距離。研究してみる価値はある。 そういえば19歳の頃だったか、
彼との何かの会話の流れで私が真顔で 「親しき仲にも礼儀アリ。よねっっ」 と言ったら、 「アキちゃんって武士みたいだね・・・」と言われ、以来いつの間にかサヨナラ。 アレ?男に、しかも武士に見えました? 実は男友達には 「亜希オ」 と呼ばれてるのですよ。 |



