美容エッセイスト 深澤亜希の☆Shooting Beauty☆

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日記

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外見美 VS 内面美

29歳になってからの話。 実は、ある質問がまるで竜巻のように私を襲ってきている。
それも油断をすれば、どこかへビュンっと飛ばされてしまいそうな勢いで。
その質問はというと身内から飛んでくる、“結婚♡はまだ?” という質問。

まるで挨拶のように、先日叔父に久々に会った時も、
「結婚するなら今じゃなきゃっ!」と熱烈な結婚推進演説が始まり、
ママと電話で話していても、
「もぅすぐクリスマスねー♡。孫でも欲しいわねッ♪」とか、
またある時は、
「パパが、うちの子はモテないのか(暗)・・・なんて悲しそうだったわよ」とか(でも、それは
うそん!パパはそんなことを言うパパじゃないもんねっ。ママの自作自演疑惑ー)とか、
隙あらば、うわごとのように、あの手この手で言ってくる。

なにも私は結婚しません。とも、したくない。とも言ってないし、
い・つ・か・は、い・ち・ど・は、しようと思っているのに。のに。のに。
この身内の結婚・大合唱を止めなければ、年々ボリュームが上がってきて、
私はムンクの叫びになってしまう。

そこで、はっきり言いましたとも。
「あのね、年齢で結婚、結婚ってナンセンスよっ。年齢や外見の若さで、結婚を焦って決めるなんて、
よっぽど中身に自信がないか、空っぽの証でしょ。(ここまで言っていいのか。でも止まらない)  
外見が少々衰えようと、中身が磨かれていれば、それが外見や人としての魅力になって、
何歳になったって結婚相手は見つかるんだから。(まだ見つかってないけど) だから今こうして毎日、内面の充実を目指して頑張ってるわけじゃない Do you understand?」 と。

言ってみたはいいものの、未来なんて未知の世界。
身内はみんな、人生でいえば私の先行く大先輩で、実はなにか私には見えてないものが
見えていて、それを心配してアドバイスをしているのか。その真相は・・・・ハテハテムムー。
でも! 言ってしまったからには、証明します! 
年齢なんかに関係なく、自分にぴったりの素敵な王子が見つかることを。
私の知人では、47歳で見事出産した方もいるし、
私だって50歳でも力めといわれれば、命がけで力みますとも。

イメージ 1

前回の記事で “私、写真とか撮れるの恥ずかしいんです・・ブツブツ” とかいっときながら、
なぜか最近、写真に撮られる機会が増え、昨日もおもいっきりパチパチ撮られてきました。
それと同時に最近求められることが増え、なんだか気恥ずかしいのが、自己紹介。
自己紹介とは、(超)当たり前だけれど、自分のことを自ら人様に紹介するということ。
人に紹介して頂くのならまだしも、自らとはなんだか気恥ずかしい。
話してるうちに、ププーっと噴出して笑ってごまかしたくなるような、
「私のことより、もっと違う話しましょうよ♪」とか言いたくなったりして。

でも! ここ最近はそんな私も心境の変化で、
せっかく人様に質問を頂いてるのだから、しっかり自分を語るなり、自分の考えを伝えるなり、
写真にうつるなりしていこうと。こうなったら自分露出狂になってしまおうと。
裸んぼうの自分なんて、キャッ恥ずかしいだけれど、そんなふうになれたら
それはそれは素敵なことだと私は思う。自分に自信がないとできないことねー。

そんな自己紹介のなかで、ひとつよく聞かれることがある。
それは「どうやって美容ライターになったのですか?」という質問。
この答えは私の場合は超シンプルで、自ら業界へ飛び込み売り込み大作戦で、です。
誰も呼んでないのに「すみませーん!私、やりたいです!やらせてくださいったら!」
と行っちゃいました。アハッ。若さって素晴らしい。

具体的には、大学4年生の頃、回りのみんなが就職活動でイソイソ大忙しの頃、
私はひとりポワワーンっと、会社ってなに?とか、これだけ多くの大学生がいっせいに
就職活動するとなると、とても一緒に戦うのは私には難しそう。とか、
まだ就職もしていない会社に情熱を持ってアプローチするって無理だわ。とか、
暇にまかせてグルグルと考えを巡らせ。
でもじゃあ、私はなにをして生きていこう・・・という自問自答の日々。
決まっていたことは、好きなことしかしたくないなーという我がままな答え。
そこで来る日も来る日も考えて、でてきた答えが、まず
文を書くことが好きだ! ということ。
そこから、書いてるうちに自分もキレイになれたらいいな! ⇒ 女性誌がイイかもしれない! ⇒ 
本屋に行って、調べてみよう! ⇒ この女性誌が良いな! ⇒ 編集部に電話をかけて、やりたい趣旨を話してみよう!(できれば、会ってお話しがしたいと伝えよう) ⇒ 面接にこぎつけ、やりたい熱意を伝えたら ⇒ 運良く出会った人に恵まれ仕事にこぎつけられ、仕事スタート。その間6、7年、
大波小波、嵐、晴天、地震などなどいろいろな日々がありつつ、今にいたるという感じ。

今でこそ自らの売り込みはなくなったものの、
振り返れば私の場合、始めての詩集を出版させて頂いた時も、
自ら売り込みで出版させて頂いたし、20代前半はよく夢を語りにテクテクと都内を歩きまわって、
色々なところへ、ひとり突撃隊していたしていた。
年を重ねるとそんな気持ちが薄れていくけれど、
また何かあれば、あの頃を思い出して、いつでも突撃していきたい☆
どんな状況でも楽しみながら前進だ!

P.s
ちなみに突撃に行く時のポイントは、瞳に星を煌めかせて、うきうきわくわく行くことです。
すると結構、願いが叶うのです。

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今朝も早朝生ラジオ、行ってきました♪
現場でパーソナリティで落語家のコシラさんと1枚パチリ。と撮ってみたけれど、
実は写真を撮られることはとっても苦手&恥ずかしい私。
と言いつつ撮って頂き、掲載までしてるじゃん!とナイス・ツッコミ☆が飛んできそうだけれど、
そうなのです^^;

少し前までは、“思い出” とか “写真を撮る” とか過去を振り返る類のことに全く興味がなく、
過ぎたことは過ぎたこと、
自然と心に残ることだけを大切なこととして心に残して、
忘れてしまうようなことは、忘れてしまうようなことなのだから、
無理に心にインデックスとかつけるようなことしなくてもいいじゃーん。という考えで、
見つめるのは、いつも今とこれから☆、それ以外のことはなんの興味もナシ、だったのだけれど。

最近は歳をとったのか、そして振り向く余裕が心に生まれたのか^^;、
1回きしの人生、瞬間瞬間を渡り歩いてる私たちだから、
たまにはそのいちシーンを残しておくのも、良い&面白いかも!とかまるで別人?のように
心境が変化し、ハイチーズ♪とか写真を撮ってみたりしてます。

で、そうとなったら、写真うつりは良い方が良いに決まってるのだから、
自分のキレイに見える角度や見せ方や、顔のクセやパーツの形などなど、
いろいろ気になってきて、これは練習&研究するしかない!と密練中。
あっ。そんな私の目論見はどうですよかったですよね。。。

今日のレディオのお話は、ずばり眉!だったのですが。
眉は、ホント難しい!という声も多いけれど練習すれば、必ずや上手くなるパーツ。
そして地味なパーツでありながらも、顔立ちを激変させるカギを握る重要パーツでもあるから、
こちらも一生懸命勉強する価値は多いにあり。(断言☆)

さらに眉はよーく注目してみると形に流行があって、
例えば80年代なら “太眉” 全盛時代だし、
アムロちゃんなどが大活躍してた時(個人的には今でも大好き♡;)は細眉ブームでもあったりと、
その時代の流行りの眉にチェンジするだけでも、
一気に表情が垢抜けたり、洗練された顔立ちにもなるパワーが眉にはある。
ちなみに、今年の2006年・秋眉の主流は、自然な太さのあるナチュラルな眉。
なのであまり細くせず、極端なアーチを描くこともなく、
自眉で自然な形に整えてあることが◎。
私も最近は以前よりすこーし太眉を意識し描くようになり、眉がやや太くなると
表情がキリリと引き締まり、凛々しくもなり、なかなかお気に入り☆
眉は、たかが眉、されど眉。な重要ポイントですね〜。

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