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とてもお天気が良かったので、八森港の夕焼けを見に、ちょっと足を伸ばしてみました。伸ばしてもたいして伸びないのが、ちょっと悲しいけど、いい風景に出会えました。
港に行く途中、ちょっと山側の田圃に寄り道。稲がだいぶ大きくなって元気に育っているようです。 今日は、港全体がお休みだったようです。静かです。そろそろ小型底引き船は、7、8月の二ヶ月の「夏休み」に入ります。その間、主役はマグロ延縄。北上して津軽海峡に向かう黒マグロを狙います。その黒マグロの小さいのをメジマグロと、この地方では呼びますが、その中でも小ぶりでお値段の安いところを私は狙います(^^ゞ 八森は小さな漁港ですが、周囲に田圃や畑が多く、ツバメなどの渡り鳥にとっては子育てしやすい環境のようです。ツバメのいる風景はなぜか、気持ちが緩みます。 梅雨の晴れ間の、夢のような夕暮れでした。 |
米代川と日常
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待ちくたびれて、5月が目の前になって、ようやく能代にも桜前線がやって来ました。 毎年のことながら、この色合はまさに絶妙。日本人の目と心を捉えてやみません。 今朝は、青空が広がってしかも昨夜からの雨で、咲き出したばかりの桜の花びらが、いっそう活き活きとして見えました。 この鳥居は、子供の頃の小学校への通学路でした。 桜の咲く頃は、必ずこの鳥居のある石段を登って、小学校へ。今は引っ越してここにはありませんが。 その頃からの巨木の桜。今年も元気に花を咲かせてくれました。 |
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仕事を終えて、普通に帰ると、能代橋(古い方の橋)を通ります。 今日は、途中で穏やかな入日を進行方向、左側に見ながら…いちおう正面を向いて安全運転しながら、チラチラと。 向こうの橋は、新しい方の「能代大橋」。もう少し時間が早いとあの赤いラインが、足元までず〜〜〜っと伸びてきて…(・∀・) で、光を映している水面は、米代川です。光の帯が、少し短くなってしまったようです。 向こうが日本海。手前の米代川は今、雪解け水で水量がだいぶ多いようです。日中に見ると、白っぽく見えます。それが「米代」(米を研いだ水の意)として、米代川になったようです。 おまけの画像は、イソヒヨドリ。ただし、電柱の上から顔だけ! この子は、青いマントにオレンジ色のベストを着込んで、おしゃれな野鳥さんです。おまけに、とってもすてきな美声で…♪ 最初は、どなたかな? とキョロキョロ辺りを見回していましたが、やっと電柱の上にいるのを撮影することができました。これが、今朝のこと。 こんなふうに自然の営みに恵まれて、生活できることに感謝して、本日の「日記」を終わります。 |
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今日の能代地方は、理想的な初夏の一日でした。 |
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昨日の夕方から気温がどんどん下がって、今朝はまた寒い朝になりました。 |





