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5月最後の日曜日になって、ようやく本来の気温になってきたようです。
今日は朝から、太陽サンサン…初夏の日差しの能代地方です。穏やかですが、日差しは強い(^。^) 日差しに誘われてちょっと山奥に向かうと、林道の両脇が開けて紫色の花房。お目当ての山藤です。ここは白神山地の海側の端っこから、3キロほど山懐に入ったところ。 ものすごい生命力です。絡みつかれたのは、誰でしょう? 気の毒ですが、もう生きていくことはできないでしょう。 山藤がものすごい勢いで増えているのは、実は山が荒れている証左なのだそうです。このあたりの山も手入れしている雰囲気はありません。 さらにその先へ。車一台がやっとの狭い山道を登っていきます。 山道をピンクに染めるのは? なんでしょうね? 葉っぱは桜の葉っぱに似ています。 そして、沢沿いの道に変わって、小さなせせらぎのわきでしばし休息しました。春が終わろうとしていました。 |
山と花の写真館
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今日は朝から雲ひとつない快晴。
一年に何度もないような、穏やかでさわやかな一日になりました。 だから、というわけではなく、かねての予定通り、本日は山菜採り。 山への入り口の田んぼでも、田植えが行われて、小さな稲の赤ちゃんが水面にやっと顔を出しているようです。 近くの沢の流れ。この流れの水がこのあたり一帯の田んぼに引かれているようです。 そして、森に入ると… 小さな沢にそって、上流へ向かいます。 今日のお目当ては、シドケ。モミジガサというのが、一般的な呼び名のようです。 その名の通り、もみじの葉っぱのような葉っぱが目印。ふと、手を伸ばそうとすると何かが、葉っぱの上に…雨ガエルがじっと体があたたまるのを待っていました。たぶん、昨日の夕方からずっとここにいたのでしょう。 カエルさんの一夜の宿は、そのままにして…次へ。 今日はシドケがたくさん採れましたから。 林床に咲く花。名前は知りませんが、目を引かれます。 マイズルソウでしょうか? これは? ミヤマナルコユリ??? 午前中いっぱい遊ばせてもらって、おみやげもたくさん頂いて…申し訳ないような気分で帰途に着きました。 |
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新緑になのか? 新緑がにすべきか? 少々迷った挙句、よくわからないまま新緑に…にしてしまった。イマドキの日本語は、難しい。
5月に入って練習前半は良かったのですが、その後は気温が低く、五月晴れ、という日が一日もありません。今日も、晴れたり曇ったりの落ち着かないお天気でしたが、その陽射がうれしくて、山に向かいました。 八森海岸にそそぐ真瀬川。海から3キロほど遡ったところにある三十釜というビューポイント。おりからの新緑と泡立つ雪解けの水の水面のコントラストがなかなか美しいところです。秋になるとこのあたりで鮭が産卵するのだそうです。いちど見てみたいものです。 ここは、白神山地の日本海側の端っこです。盛り上がるような芽吹きは、生命力を感じさせます。 そんな山の中で、ひっそりと咲くシラネアオイ。 いつもの場所で、待っていてくれました。ちょうど日差しがあってスポットライトを浴びて輝いてくれました。 その周辺で、山菜をあれこれ少しばかり収穫させてもらって、軽い足取りで帰っていったのでした。 このあたりの山菜はそろそろ終わりですね。ワラビはまだたくさん採れそうですけど、ということでまた来年です。 一年で、一番好きな季節です。 |
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イワウチワという花が、自生しているところはここしか知らないので、毎年、この場所に出かけています。
秋田の県北部・八森地区を流れる間瀬川の中流。崖の上のわずかな土に根を張って、毎年可憐な花を見せてくれます。 今日は、後ろ姿だけ。まだ咲き始めたばかりでした。あと一週間くらいで、小さなヒミツの花園は満開になることでしょう。 場所は、ナイショです(T_T)/~~~ だから秘密の花園。ただそれだけの話です。 |
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今日、5月30日は、空は晴れわたっているのですが、東から強風が吹いている能代地方です。 |







