SENGOKU BURAI 【戦国無頼】

敷島の大和心のををしさは ことある時ぞあらわれにける

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 色んなところで、「都条例」賛成派を左翼だと言う方たちがいらっしゃいますが、そもそも「都条例」を反対して、“性描写”に有利な方向に持っていこうとしてきたのは左翼の方たちです。
 本当の左翼たち、つまりマルクス・エンゲルス主義思想派が提唱、実践している日本における「性の自由」戦略について、my日本に集う方たちに一言申し上げておきます。

下記の本に分かりやすく書かれていますので御一読ください。

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『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』 (深田匠著、高木書房)から抜粋

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〜前略〜

エンゲルスは階級社会の原型は「家庭における男が女を支配する男女差別」にあると考えた。

つまり夫は搾取する側(ブルジョア)、妻は搾取される側(プロレタリアート)だと決めつけたのだ。

そこでプロレタリア革命(共産主義革命)のために不可欠だと説いたのが「家族制度の解体」であり、「家族制度の解体は国家の弱体化ひいては国家の解体へと連なり、共産主義社会を到来せしめる」と主張した。

しかし
実際にこれを実践したレーニンが「家事や労働の男女共同化」「性の自由」などを導入した結果、離婚や堕胎の激増、少年犯罪激増、出生率激減を招き、さしものスターリンも「このままではソ連が崩壊してしまう」と考えて全面的に撤回するに至った政策でもある。

日本の左翼は、ソ連でさえも失敗して断念したるこのエンゲルスのジェンダーフリー思想を、平成日本に復活させようとしているのだ。

このカビの生えたような奇型マルクス主義思想が復活して蔓延するようになった引き金は、平成十一年六月の「男女共同参画社会基本法」制定による。

同法案のベースになっているのは、一九九五年に北京で聞かれた第四回国連世界女性会議における採択行動綱領であり、「北京JAC」なる媚中左翼団体を中心とする左翼勢力が、この綱領を根拠として法制定の圧力をかけてきたのだ。

しかしこの綱領は中絶容認を始めとするラジカルな内容のもので、バチカンを始め米共和党など欧米保守政党も同綱領を強く批判している。

〜中略〜

なお、このジェンダーフリーと表裏一体で進められているのが異常な「性の自由化」教育である。
これもやはりエンゲルスに端を発してのロシア革命におけるレーニン政策を復活させたものであり、ソ連共産党のイデオローグの一人であったA・コロンタイ(女性)が「セックスは何ものにもとらわれない自由な活動である」として唱えた「一杯の水」理論がそのベースになっている。

「一杯の水」論とは、「私有財産を基礎とした古いブルジョア的男女関係が打破され、共産主義社会では男女とも性欲を満たすのは一杯の水を飲んで喉の渇きを癒すのと同じことであり、女性は性的プロレタリアから解放されてセックスを自由に楽しむべきである」という主旨のものである。

子供を持つ親の方々、とりわけ女の子供を持つ親の方々は、自分の娘が一杯の水を飲むような感覚で見知らぬ男とセックスを重ねるような「立派な共産主義者」に育ってほしいとは思わないことであろう。

しかしソ連崩壊により正面から共産主義を唱えにくくなったマルキスト勢力は、ジェンダーフリーや性の自由化、人権や反戦平和を掲げる運動に表向きの看板を架け替えて、奇形的マルクス主義の普及に活路を求めている。

この教育現場における「性の自由化」運動は、性教協(人間と性教育研究協議会)なる左翼教師組織が主導権を握っている。

この性教協は、例えば小学二年生に「性交人形」なる男女の全裸人形を用いてセックスの仕方を教えたり、教室にダッチワイフや「大人のおもちゃ」の類を持ち込んだり、その暴走は加速する一途である。

左翼が牛耳る地方自治体たる川崎市が運営している男女共同参画センターが平成十五年三月に改訂版発行した高校生用の性教育テキストでは、なんとフリーセックスを勧め、エイズや性病の蔓延にも関わらず避妊にはピルを推奨し、あげくには女性が精液を飲むという性的プレイが有るだとか、器具(いわゆる大人のおもちゃ)を使うことは「快楽を得られるひとつの方法」だとか、トドメには「妊娠の心配なくセックスの喜びを昧わえるように避妊」して「(人間は)快楽や安心感や生きるエネルギーを得るためにセックスができる」といったフリーセックス賛歌で締めている。

このエロ本顔負けのテキストは税金で印刷され、同市内の高校で性教育授業を受講した生徒全員に配布された。

「精液を飲むプレイ」だのといったことを学校で教えているのは、世界でも日本だけである。そしてこの異常な性交教育にせよジェンダーフリーにせよ、大変深刻な問題は、左翼がかった官庁外郭団体や地方自治体がそれを支援しているという点にある。

このような狂った教育を行ってきた結果、平成十一年の東京都生活文化局の調査では高校三年生の女子の七・六%が「えん助交際の経験あり」と回答し、その内の半数は十回以上えん助交際経験のある常習者であった。

しかし役所の調査なんかに馬鹿正直に答えない者も多いであろうことから、実数はこの数倍に達するかもしれない。

また平成十五年の世論調査では、女子中高生の六十八%が「見知らぬ人とセックスすることは本人の自由」と回答し、同五十一%が「見知らぬ人とのセックスでお金をもらうこと(えん助交際)は本人の自由」と回答している。

テレビ番組のアンケートでは十代の女性の内、「気が合えばただの友人知人(又は初対面の男性)ともセックスする」が七割、「気持ちよくないのでセックスにコンドームは使わない」が八割、そして女子高生など若年層で流行しているヤリコン(=乱交)については「経験がある」が四割で、「乱交は悪いこととは思わない」は七割を超えている。

ちなみに平成十六年二月に文部科学省外郭法人が日米韓中四力国の高校生に対して行った意識調査では、結婚前のフリーセックスを否定したのは、米国が五十二%、中共が七十五%、韓国が七十四%、そして日本は最下位の三十三%であった。

さらにこの四力国の中で男子よりも女子のほうが貞操観念が低い結果となったのも日本だけである。なお同調査では「男は男らしく、女は女らしくするべきだ」を肯定した高校生の比率も日本は最下位であり、これは左翼の「性の自由化」とジェンダーフリーが完全に日本の若者にインプリンティングされてしまったことを裏付ける結果である。
 
〜以下略〜

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左翼の「性の自由(解放)」についてチャンネル桜の水島監督が、少しでありますが語っておられます。
ぜひご覧ください。
 
 
 
 
Part2へ続く↓
 
 
 
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閉じる コメント(2)

川崎市・・・おそるべし・・・。
修学旅行で男女同質で泊まる地域があると聞きました。
親もアホですね〜。

2010/12/31(金) 午前 0:42 [ puumin ]

ぷーみんさん、最近の日教組はとどまるところを知りません。
早く何とかしなければなりません。
日教組の支持を受けている民主党はもはや国賊です。

2011/1/4(火) 午後 10:40 [ 無法松 ]


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