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3月18日、東日本大震災の義援金を募るために台湾の赤十字とテレビ各局が行ったチャリティーイベント。
馬英九総統(右から2人目)も駆けつけ、20億円以上が集まった(AP)
台湾と日本は、一時期同じ歴史を友にしたと言う事を、
今の若者たちは知っているのだろうか?
台湾の為に生涯を賭けた日本人を知っているだろうか?
戦後、国民党がやってきて、
日本に協力的だった台湾の方を暴行し、
財産までも略奪したあげく、殺されることあった。
暴虐の限りを尽くした国民党だが、
その前に、
コミンテルンに唆された毛沢東率いる中国共産党との戦いを強いられることになる。
その後、国民党が負け、中国共産党が政権を樹立する事になる。
この記事に書いてあるように日本語教育を受けた方は80歳以上で、
台湾が親日なのは中国人観光客のマナーの態度が、
国民党政権の腐敗と横暴との「二重写し」が原因と書いている。
しかし、私はそれだけではなく別のところにあると思う。
つまり、80歳以上の方々は自分の子供に“日本時代”の事を言い伝え、
それを聞いた子供たちがやがて大きくなり、家族を持つようになった時、
親から聞いていた“日本時代”の事を自分の子供に言い伝える。
それによって台湾は、
日本の文化をすんなり受け入れる土壌が出来あがっていたのです。
しかし、今の日本人が「だから日本が偉い」なんて言うのは愚の骨頂である。
なぜなら日本人がどれだけ台湾を統治していた事や、
日清、日露戦争そして韓国併合。
大東亜戦争に至る経緯まで、どれだけ自分の子供たちに言い伝えたか。
戦後、GHQの教育があったにせよ、
“日本の古き良き文化、そして精神”をどこまで言い伝えているか。
台湾がこれほどまでに義援金を出してくれるのは、
今までの先人の“苦労”と“熱意”があったからではないか。
それを、忘れて先人の“真心”を伝えず、
先人を見習い、また超えようと努力しない今の日本人。
本当に台湾からの義援金を貰う資格があるのか?
とつい考えてしまう。
今、日本は台湾から学ぶべきところは遥かに多い。
そして、
ありがとう、台灣!!!
日本の有志約6千人による感謝広告を掲載した3日付の台湾紙、自由時報(左)と聯合報(共同)
「ありがとう、台湾」日本の有志6000人、地元2紙に広告
日本を想い、行動しよう
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TBありがとうございます。
>なぜなら日本人がどれだけ台湾を統治していた事や、
日清、日露戦争そして韓国併合。
大東亜戦争に至る経緯まで、どれだけ自分の子供たちに言い伝えたか。
>戦後、GHQの教育があったにせよ、
“日本の古き良き文化、そして精神”をどこまで言い伝えているか。
>台湾がこれほどまでに義援金を出してくれるのは、
今までの先人の“苦労”と“熱意”があったからではないか
無法松さんのおっしゃる通りです。まったく同じに思います。
すばらしい記事ですね。
大傑作です!
2011/5/17(火) 午後 1:45 [ success ]
successさん、傑作ありがとうございます。
友好国台湾をどうして日本は大事にしてこなかったのかが、
不思議でなりません。
今回の義援金のニュースで少しでも多くの日本人が、
日本の歴史を見直すきっかけになってくれればと思います。
2011/5/17(火) 午後 2:52 [ 無法松 ]
実にありがたいことです。
真の友人を大事にしなくては・・
傑作
2011/5/17(火) 午後 7:49
カマちゃんさん、傑作ありがとうございます。
仰る通りでございます。
日本はどうして“お前嫌いだ”と言っている国ばかり、
お付き合いしようと考えているのでしょう。
真の友人に対して、友情の深さをより深める事も大事な国の仕事です。
日本はそれを怠り過ぎです。
2011/5/18(水) 午後 0:36 [ 無法松 ]
こんにちは。
台湾の為政者が教育で反日を植えつけようとしても、素直な気持ちで目にする現実の拠って来るところを知り、その時の日本人の態度を知るとき、日本人は決して差別も抑圧もなく、同胞として苦しみを分かち合い、共に住みよい台湾を作ってきたことを知るのではないでしょうか。そうしたことの下地はなんと言っても日本語世代の人たちの強靭な意志ではないかと思います。
我々日本人も正しく歴史を知り、台湾の人たちと手を繋いで苦楽を共にして生きていくべきだと思います。
傑作
2011/5/18(水) 午後 3:38 [ mana ]
manaさん、傑作ありがとうございます。
パラオは日本が戦争に負けて玉砕し撤退していった時、
アメリカ軍がやってきて、アメリカ史観の歴史を教えたらしいです。
しかし、パラオの方たちはその教育に反発し、
アメリカ軍が帰った後、自分たちで歴史教科書を新しく作ったらしいです。
私たち日本人があまりにも自国の歴史を知らな過ぎです。
2011/5/19(木) 午前 1:08 [ 無法松 ]