日米基軸に「中国包囲網」模索も…2プラス2
6月22日(水)14時59分配信
【ワシントン=向井ゆう子】21日に米国務省で開かれた日米の外務、防衛担当閣僚による「日米安全保障協議委員会(2プラス2)」の中で、日米両外相が、海洋活動を拡大している中国に強い警戒感を示し、地域の安定に向けた方策を活発に議論していたことがわかった。
4閣僚は、韓国、オーストラリア、インドや東南アジア諸国連合(ASEAN)と連携して中国に国際規範の順守を求める方針で一致したが、日米が同盟関係を基軸に「中国包囲網」の構築を模索し始めたとの見方が出ている。
外務省などによると、会談では、松本外相が「東シナ海、南シナ海において航行の自由との関係で摩擦を起こしている」と指摘した上で、「ASEAN地域フォーラム(ARF)などの枠組みでの協力も効果的だ」と述べ、東南アジア諸国なども交えて日米でルール作りを主導したいとの考えを示した。
Yahoo!ニュース
遅くないか?
「中国包囲網」を構築するんなら、
ぜひ日本にも空母や戦艦の建造をするべきだ。
アメリカが本気で考えているのなら、
日米同盟を改定して、軍事の面で主権を行使できるくらいしなくては。
中国漁船の衝突事件で、
いちいちアメリカに「尖閣諸島を護ってくれるか?」などと聞いているうちは、
まだまだ自分の領土も護れる主権はないと認識するべきだ。
事なかれ主義、平和ボケ、
そして、戦後GHQによって蹂躙された日本人の“精神”
今こそ先人の“精神”を学び取れ!!
日本を想い、行動しよう
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今更ね・・・
2011/6/24(金) 午前 7:52
naomi_shararanさん、日本政府の対応は苦々しいほど遅すぎます。
安全保障の問題は、戦後65年もほったらかしにしてきた自民党にも問題があります。
しかしよく考えて見れば、自民党以外に安全保障を考える政党が…無いか…;
2011/6/24(金) 午後 0:09 [ 無法松 ]