イラク復興支援のため陸上自衛隊が派遣されていた7年あまり前のことである。部隊を派遣していた札幌の第11師団が、駐屯地のある札幌市などの首長に、テレビ電話で派遣隊員を激励してくれるよう頼んだ。ところが札幌市長だけが断るということがあった。
▼自衛隊の派遣に反対で「テレビ電話に出て誤解されてはいけない」という理由だった。だがこれには自衛隊員だけでなく、札幌市民からもブーイングが起きた。何しろ札幌の観光の目玉である雪まつりは、雪像作りをはじめほとんどが自衛隊に「オンブにダッコ」だったからだ。
▼この市長の冷たさは国民、特に革新陣営が創設以来、自衛隊に送る視線の象徴のようなものだ。災害をはじめ困ったことがあると、当然のように出動を要請する。ところが本来の自衛隊の任務に対してはまるで理解しようとせず、日陰者扱いしてきたのだ。
▼今回、政府による福島第1原発周辺への派遣にもそんな「ムシの良さ」が感じられる。自治体庁舎に限り放射性物質の除染に当たらせるという。むろん除染は急がねばならないが、民間でも可能という声もあり、なぜ自衛隊なのかハッキリしないからだ。
▼それだけに内部から「政治家はわれわれを道具としか見ていない」「便利屋ではない」という不満も聞かれるという。自衛隊を「暴力装置」と言ってのけた人がいまだに政権の中枢にいる。そのことへの不信感が根強いからという気もする。
▼今日の「勤労感謝の日」に、民主党政権が最も感謝していいのは、大震災で獅子奮迅の働きをした自衛隊員たちに対してだ。そしてそれ以上
産経ニュース
自衛隊に名誉と誇りを・・
傑作
2011/11/24(木) 午前 5:24
カマちゃんさん、傑作ありがとうございます。
世界で自国の軍隊を誇りに思わないのは日本だけです。
戦後教育と日教組に骨抜きにされて、
自国を護ると言う事すら、言おうものなら、
戦争賛美者とか右翼呼ばわりされる始末です。
悲しい事です。
2011/12/5(月) 午前 2:44 [ 無法松 ]
矛の会ー三島公武
売国国家を、看過し、傍観し、黙認し、肯定し、良しとする、
そんな、
売国国民に、売国奴に、国賊に、日本人を騙る劣等共に、構うな、
魂ある、真の日本男児は、奇跡である、自らに、覚醒せよ。
最早、
この亡国に、期待は無い。希望は無い。復活は無い。
しかし、
日本と日本人には、奇跡を約束する、武士道がある。大義がある。
ならば、
魂ある、日本男児は、その奇跡に、覚醒せよ。
矛の会は、友の行動し、決起も辞さない、同志(武士)を、求める。
2011/12/5(月) 午後 10:08 [ スーパーゴジラ ]
矛の会ー三島公武
美しき日本は、すでに無い。魂と、真心と、至誠の、日本男児は、すでに無い。
最早、
この亡国に、期待は無い。希望は無い。復活は無い。
しかし、
日本には、奇跡を約束する、武士道がある。大義がある。
ならば、
魂ある、真の日本男児は、その奇跡に、覚醒せよ。
矛の会は、共に行動し、決起も辞さない、同志を、武士を、求める。
2011/12/10(土) 午前 11:26 [ スーパーゴジラ ]
はじめまして!
楽しく記事読ませてもらいました(^-^)
記事の書き方など参考になります!
よかったら覗きに来てくださいね☆
2015/3/25(水) 午後 8:29 [ ゆうママ ]
お初ですが、コメントさせて頂きますね♪
今日、見てきたブログの中で一番気になったのでコメントさせて頂きました♪
本当に素敵なブログだと思うので参考にさせて頂きます♪
実は在宅ワーカーなので時間だけはあるので色々更新してみるので是非、遊びに来て下さい♪
2015/5/13(水) 午前 10:16 [ ユイ ]