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電光掲示板に点数が表示され、 金妍児がまた自身のもつ世界最高得点(228.56点)を更新しトップに立つ。 湧き上がる歓声の中、浅田真央は喧騒を閉ざすかのようにイヤホンで音楽を聴いていた。 気持ちを落ち着かせてリンク内へ… 結果は自己最高の合計205.50点をマーク。 しかし後半のミスが悔やまれるが第2位。 そして次は、この銀盤に立つことが奇跡といわれた地元カナダのロシェット。 彼女の母はこの試合の2日前に他界。 この日を楽しみにしていた母の気持ちを背負い、悲しみを耐えてのリンク。 ロシェットは母の思いに答えるべく、大きなミス無く滑りきる。 終わった後、合計202.64点と高得点を出し第3位。 点数を確認したあと、あふれ出る涙のまま天井を見上げ、「ママ」とつぶやいた。 そして最後はアメリカ代表長洲未来。 彼女は両親が日本人の16歳。 初めてのオリンピックで「カルメン」のリズムにのり、大胆な演技を披露。 最後に高速スピンを決め、場内から大喝采をあびた。 結果、自己最高を大幅に更新する合計190.15点を出し、堂々の第4位。 まさにドラマですね。 話は変わりますが、最近の小学校では運動会のとき、 駆け足の遅い生徒は早い生徒に比べて、走る距離が短い。 例えば50m走で早い生徒は50mを走り、遅い生徒は40mの距離を近道して走るそうですね。 これは足の遅い生徒が負けるのがかわいそうだから、不公平だから、だそうです。 それが正しいんですか? 例えば、努力して練習して、順位を上げていけば良いことではないか? その方が、よっぽど学べることがあると思うんだけどな。 また、たとえ運動会で負けても、違う事で一番になればいいじゃないか? 小学校の先生方、このフィギュアでのメダルの意味、分からないんですかね? |
一生こもごも
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無法松さんの説明で、今回のフィギュアの内容が良くわかりました。謝謝です。
で、未だにそんな馬鹿な教師がいるのですか? 情けないですね。恐らく自分がずっと努力もせずに、ベベだったのでしょうね。子供を巻き込まないで欲しいですね。
ちなみに私の息子の学校では、クリ拾いの時、危ないから栗の実を前日に撒いてました。アホでしょ?
2010/2/27(土) 午前 8:53 [ 釣神 ]
栗拾いも自然の中で、食べ物の尊さを教えるものだと思います。学校の行事としてする場合、なおさらその意味を大事にして欲しいものです。
トゲトゲのいがを取って、その中に栗がある。それがいいんですよね。
2010/2/27(土) 午後 10:45 [ 無法松 ]
怪我をしてはいけないので、はずしてあるそうです。実物は授業中に先生が見せ、一人ずつ触らせているので問題ないと言ってます。頭がおかしいのでしょうね。昔の先生は、悪さをすれば、イガを投げてきましたけどね。
2010/2/28(日) 午前 6:53 [ 釣神 ]