SENGOKU BURAI 【戦国無頼】

敷島の大和心のををしさは ことある時ぞあらわれにける

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阪神淡路大震災
 
15年前の平成7年(1995年)1月17日(火)に「阪神・淡路大震災」が発生した時、
私もでありますが、現兵庫県西宮市議・今村岳司氏も被災された一人です。
 
その今村岳司氏のブログにこんな事が書いてありました。
 
 
以下抜粋
------------
2011-03-13
 
16年前に私は被災し、実家を全焼して失いました。
それいらい、私はよほど小さな地震でも、気分が悪くなるほど怖いです。

記憶よりさらに奥のところに、あの恐怖が刻みつけられている気がします。
今回の地震は、一瞬眩暈がしたかと思いました。

でも、周りで揺れているものがあったので、それは地震だとわかりました。
吐き気を抑えなければいけないほど気持ち悪かったです。
 
--中略--
 
悔しくて、悔しすぎて、記憶から消していたことが、いろいろ蘇ってきて辛いです。
ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。
彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。

だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした。
彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。

そんな彼らに「惨めな被災者」と扱われる屈辱。
何日か経ったとき、避難所のリーダーが耐えきれずに怒鳴り散らして
彼らを追い返してくれました。

彼らがいなくなっても、彼らに受けた屈辱は消えませんでした。
 
--中略--
 
記憶の中の彼らは、単なる匂いのない記号として封印されていたのですが、
他人の絶望をエンタメにすることしか考えていない無神経なテレビを見ていると、
記憶の中で彼らは解凍され、また腐臭を放つようになってしまいました。
自分が育った家がなくなったこと、
小さなころの写真が一枚もないこと、
家族がぎくしゃくして不愉快なことばかりだったこと、
大好きだった街が廃墟になってしまったこと、
そんなことは、もうなんとも思っていないのに。
 
--中略--
 
「被災経験のあるあなたに訊きたいが、被災地に対して何かできることはないか」
と友人に訊かれたので、こう答えました。
 
まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。
被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族で
アクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。

統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない「ボランティア」は
ただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません。
自衛隊は、食糧から水から燃料から寝具から、全て自前で用意して出動します。

しかし、手ぶらのボランティアは、
被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、
被災者が寝るべきところで寝るのです。

完全に現場指揮に従うのであれば、
しかも生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えているのであれば、
行ってこればいいと思います。
 
次に、要請されないかぎり何も送らないことです。
何が不足しているかもわからずに送られてくるものは、(被災地に送られてくる)千羽鶴と同じゴミです。

「着るものがないだろう」とボロを送られても馬鹿にされたと思うだけです。
水もガスもないところにカップ麺を送られても意味ありません。

現場に何が必要かを理解しているのは現場のプロだけです。
「○が不足しているのでどこに送って欲しい」という呼びかけに応えるのであれば、
ぜひ送ればいいともいます。
 
--中略--
 
要はプロに任せることです。
16年前、遠くのまちの名前が書かれた消防車やパトカー、
そしてなにより規律正しい自衛隊が来てくれたときには、
ほんとうに嬉しかったです。

彼らは、これまでに見たどんな人間より気高かったです。

彼らはプロとしての技術を持っていましたし、
彼らは私たちに感謝されることなど求めていませんでした。
被災地に必要なのは、プロだけです。
 
 
--以下省略--
(文中に段落を入れました。本ブログには段落はありません。)
 
西宮市議会議員・今村岳司氏のブログ
 
 
 
ようするに派遣村みたいに考えている訳なんだな。
 
行けば食事はあるし、寝床はあるし…。
 
ボランティアとはいっても、別に仕事をするわけでもないし…
 
こんな自己満足のボランティアなんて被災地に行くんじゃないぞ!!
 
お前は必要とされていない。
 
派遣村じゃないんだからな!!
 
 
 
 
それともう一つ
阪神・淡路大震災の時、民家の一階部分が崩れ、
その中に親族がまだ生き埋めになっている家々をバックに、
観光気分で来た若者たちがピースサインをして記念写真を撮っていた。
 
信じられないが、これはニュースでも取り上げられ、
被災地に行くのを自粛するように呼び掛けた。
 
おい!!
これから行こうと思っている奴!!見世物じゃないんだからな!!
 
被災者の気持ちを考えろ!!
馬鹿!!
 
 
 
一番のボランティアは節電する事。
不必要な電気は消す。
 
そして、募金。
少しでもいいから募金をしてください。
 
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

加藤智大被告
 

秋葉原無差別殺傷、加藤被告に死刑判決 東京地裁

2011.3.24 15:01
 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大被告(28)の判決公判が24日、東京地裁で始まり、村山浩昭裁判長は死刑(求刑同)を言い渡した。
 
 最大の争点は加藤被告の責任能力の程度。検察側は「犯罪史上まれに見る凶悪重大事件。改善更生を期待するのは困難だ」として死刑を求刑。精神障害にも罹患しておらず、3日前から犯行を準備していたことなどから、「完全責任能力を有していたのは明らか」と主張した。
 
 加藤被告は動機について、インターネット掲示板に登場した「なりすましや荒らしで、居場所が失われたと考えた」などと説明。弁護側は「この強いストレスで行動制御能力が低下し、心神耗弱か心神喪失だった」と減刑を求めた。
 
 昨年1月から始まった公判には、検察、弁護側から計42人が証人として出廷。遺族らも被害者参加制度に基づき法廷で意見陳述し、死刑を求めた。
 
 起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、秋葉原の交差点にトラックで突入し、3人をはねて殺害し、ダガーナイフで4人を刺殺。さらに10人にけがを負わせたとされる。
 
産経ニュース
 
この事件をもって死刑反対などと私は言えない。
他人の命の尊厳を無視した人間が、自分だけ命の尊厳を唄うのは虫が良すぎる。
 
やはり日本の宗教観や人生観を考えて、死刑存続は必要だと思う。
 
 
自分のストレスで衝動的に無差別殺人を計画実行するなんて、自己中心的過ぎる。
こんな動機を許してしまったら、次また起こりかねないではないか。
 
 
命を重さ尊さを知る為には、命をもって償うべきものと思う。
 
 
また世界の国々が死刑廃止をしているから、
日本も廃止にしろなんて全くナンセンスである。
 
この論法は移民一千万人移住計画と同じように、
外国もしたから日本もという共産主義者たちが言う事と同じで、
こんな話は聞かない方がいい。
 
 
 
日本は日本。
外国は外国。
 
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 日本を想い、行動しよう。
 
 
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北朝鮮が見舞金810万円 金総書記は同胞支援

2011.3.24 12:40
 北朝鮮の朝鮮赤十字会は24日、東日本大震災の被災者への見舞金10万ドル(約810万円)を日本赤十字社に、金正日総書記も在日同胞に50万ドルをそれぞれ送った。朝鮮中央通信が伝えた。
 
 北朝鮮は1995年の阪神大震災で、赤十字ルートで見舞金20万ドル、金総書記(当時は書記)が在日同胞に100万ドルを送ったほか、2004年の新潟県中越地震でも赤十字と在日同胞に見舞金を送っている。(共同)
 
産経ニュース
 
やれば出来るじゃないか北朝鮮!!
見なおしたぞ!!
 
で、見舞金810万円
 
たったの?810万円?
 
おいおいキー局の40代職員の年収の方がはるかに上じゃないか?
 
 
それに「在日同胞に50万ドル(約4000万円)支援」てどういうことなんだよ。
いままでどれだけ日本国民の税金で食糧支援してやったと思っているんだ。
 
この時くらいどんと出せよ。日本国民に!!!
 
 
 
 
トンチン管首相!
在日朝鮮人の支援は日本の税金を使わず、
この50万ドルだけでいいんじゃないか?
 
 
 
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