ちなみに“水戸黄門”を撮影しているのは、
東映京都撮影所の子会社の東映太秦映像です。
この会社は映画(いわゆる本編)を撮る事はなく、
殆どキー局などの番組を制作している“制作会社”です。
映画製作となると東映京都撮影所が制作しています。
※東映は東京にも撮影所があり、京都と東京で映画を製作しています。
かと言って東映京都撮影所が映画だけしか撮らないのかと言う事ではなく、
“サスペンスドラマ”や“銭形平次”なども
東映京都撮影所が“制作会社”となって制作しています。
これだけ見れば別に何にも問題はないんだけれども、
問題なのは時代劇制作ではなく、
京都の映画人たちが“映画”或いは“時代劇”などを、
京都の文化として位置づけ、
文化遺産として広めようとしている事である。
つまり、
京都の映画文化と言っても、
実情は映画会社(東映、松竹)の労働を確保する為に、
他で映画製作させない様にしているだけで、
映画が文化遺産などとは、
単なる隠れ蓑に過ぎない。
ちなみに東映京都撮影所の中には、
日本共産党を支持母体としている、
労働組合が複数存在している。
この連中が、いまの京都の映画制作を牛耳ているのだ。
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