SENGOKU BURAI 【戦国無頼】

敷島の大和心のををしさは ことある時ぞあらわれにける

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里見泣いた、水戸黄門涙のクランクアップ「旅はまだ終わっていない」

2011.11.13
 12月19日放送のTBS系「水戸黄門 最終回スペシャル」(後7・0)が、東映京都撮影所でクランクアップし、水戸光圀役の里見浩太朗(74)らが会見した。“5代目黄門様”は「最後に名を残すことができてうれしい」と思わず涙。42年間の歴史に幕を閉じるが、「旅はまだ終わっていない」と未練をにじませながら、“復活”に期待を寄せた。(サンケイスポーツ
 
 こみ上げる思いを抑えることができなかった。42年間の世直しの旅に終止符を打った黄門様が泣いた。
 
 「『黄門様』という立場で終わることを光栄に思う。最後に名を残すことができてうれしい」
 
 12月19日放送の2時間スペシャルがこのほどクランクアップ。一行が宿泊するはたごでのシーンに臨んだ里見は、撮影の合間に鼻歌を歌ったり、冗談で周囲を和ませるなど終始リラックスムード。一方、本番直前になるとセリフの確認に没頭し、最後まで“黄門魂”を見せた。撮影スタッフから「お疲れさまでした〜」の声が飛び、助さん役の東幹久(42)、格さん役の的場浩司(42)と笑顔でガッチリ握手したが、「心の中は涙でいっぱいだった」という。
 
 里見は1971年に助さん役で初登場。87年まで演じ、2002年からは“5代目黄門様”を務めた。今年7月に年内での打ち切りが発表された際には、「突然、ズバッと後ろから斬られた思い」と無念さをにじませたが、この日は「いい仕事ができて、何も思い残すことはない」と吹っ切れた様子。それでも「時代劇のお手本がなくなって、俳優さんたちがどうやって勉強していくのか心配。時代劇が消えてしまう危惧がある」と警鐘を鳴らし、「誰かが手を挙げて、次の時代劇を早くやってもらいたい」と“復活”を熱望した。
 
 「時代劇が必要とされない時代になったとは思わない。旅はまだ終わっていない」
 
 助さんと格さんの2人に「また一緒に仕事しような」と声を掛けたという黄門様。最高視聴率43・7%(79年2月5日放送)を記録するなど国民から愛された勧善懲悪の旅物語は終わり。制作局のTBSでは現代ドラマを後継番組に予定しているが、黄門様の願いが届く日はくるのか。
 
産経ニュース
 
ちなみに“水戸黄門”を撮影しているのは、
東映京都撮影所の子会社の東映太秦映像です。
 
この会社は映画(いわゆる本編)を撮る事はなく、
殆どキー局などの番組を制作している“制作会社”です。
 
映画製作となると東映京都撮影所が制作しています。
※東映は東京にも撮影所があり、京都と東京で映画を製作しています。
 
かと言って東映京都撮影所が映画だけしか撮らないのかと言う事ではなく、
“サスペンスドラマ”や“銭形平次”なども
東映京都撮影所が“制作会社”となって制作しています。
 
 
これだけ見れば別に何にも問題はないんだけれども、
問題なのは時代劇制作ではなく、
京都の映画人たちが“映画”或いは“時代劇”などを、
京都の文化として位置づけ、
文化遺産として広めようとしている事である。
 
 
つまり、
京都の映画文化と言っても、
実情は映画会社(東映、松竹)の労働を確保する為に、
他で映画製作させない様にしているだけで、
映画が文化遺産などとは、
単なる隠れ蓑に過ぎない。
 
 
ちなみに東映京都撮影所の中には、
日本共産党を支持母体としている、
労働組合が複数存在している。
 
この連中が、いまの京都の映画制作を牛耳ているのだ。
 
 
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