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約40年前、ブータンに半生を捧げた日本人・西岡京治さんの物語です。
当時、インドとしか国交がなかったブータンに、
日本人として農業技術の協力に参加しました。
全くの“よそ者”扱いだったのですが、
西岡京治さんの努力により、
数ヵ月後、ブータンでは珍しい大きな大根が採れました。
大根の種は日本から持ってきたのですが、
農業技術が遅れていたブータンにとっては、
大きな大根は珍しかったそうです。
その話を聞きつけたブータンの人たちは、
自分たちも大根を作りたいと思い、
種を求めてきました。
その中に、
ジグメ・ドルジ・ワンチュク第三代ブータン国王がいらっしゃいました…
西岡京治さんが協力した農業技術は、
今もなおブータンの“食料”を支えています。
皆様、ぜひご覧ください。
※「国旗の重み 〜西岡京治物語・中編〜 」は当ブログサイトでは観れないみたいです。「YouTubeで見る」をクリックしてご覧ください。
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誇りある日本を胸に…。
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2011年11月21日
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