SENGOKU BURAI 【戦国無頼】

敷島の大和心のををしさは ことある時ぞあらわれにける

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売れないDVD 洋画は4分の1に 地デジに画質負け

2011.2.15 23:09
 映画の興行収入が国内で過去最高の2207億円を記録する中、DVDビデオの売り上げが減少している。DVDの画質を超えるハイビジョンの普及や不況の影響などが理由で、洋画DVD(販売用)に至っては5年前の4分の1。このため「洋画の買い付けや邦画制作費をDVDで回収する」という図式が崩れ、芸術性の高い洋画の劇場公開が見送られたり、邦画の企画が製作中止となったり、映画界にとって深刻な事態となっている。(岡本耕治)
 
 日本映像ソフト協会(JVA)によると、昨年1年間のDVDビデオの売り上げは、販売・レンタル用を合わせて2203億円(速報値)。ピークの平成17年(3477億円)から5年連続で減少し、6割にまで落ち込んだ。次世代メディアのブルーレイディスクは473億円と前年のほぼ倍だが、映像ソフト全体に占める割合は17・7%で、DVDの落ち込みを支えるほどの成長は見せていない。
 
 特に販売用の洋画DVDは16年には840億円だったが、21年には202億円と4分の1に。レンタルも7割に落ち込んだ。22年分は3月に発表されるが、下落が続くのは確実だ。
 
 JVAは背景として、(1)「DVDで手元に置きたい」と思わせる作品が減った(2)ハイビジョンテレビが普及し、DVDより地上デジタル放送の映画の方が画質が上になった(3)安売りをやりすぎて映画ソフトが値崩れを起こし、客が離れた−の3点を挙げる。20年9月の「リーマン・ショック」以降の不況で、DVDは家計出費の“削減対象”となっている事情もありそうだ。
 
 販売用DVDの売り上げは12年ごろから急速に伸び、映画界ではその利益を見込んで洋画を買い付け、邦画を製作する体制が生まれた。しかし、DVDの不振で、今は劇場公開時の収入だけで全てを回収する必要がある。ある映画関係者は「洋画の極端な買い控えが起こり、一昨年のカンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞作『白いリボン』ですら底値でようやく買い取られた状況。邦画も製作中止に追い込まれる企画が激増している」。
 
 現状打開に業界は、ブルーレイの普及に期待をつなぐ。しかし、「ブルーレイソフトの急速な普及を望む洋画大手が、DVDのときと同じく、短期的にしか結果が出ない安売り攻勢に出ようとしている」との観測もあり、前途はやはり多難のようだ。
 
産経ニュース
 
リーマンショックもここまで影響したんですね。
 
不況になれば、
まず娯楽、趣味などの出費を少なくする方向であるのは間違いない。
 
これからはお金をかけずに、採算がとれるようにしないと、
製作会社の存続が危ぶまれる。
 
まぁ当たり前の事なんだけど。
 
しかし、数十年前、テレビが出てきて、
すぐに映画をテレビで放映するから、
映画を観る人口が減ってきたなんて言っていたけど、
実際には減ってはいない。
 
映画を観る人が、映画館からテレビに移っただけで、
映画を観る人口は減ってはいない。
 
映画館で観る人が減っただけなのだ。
 
 
それからしばらくして、
レンタルビデオ屋が出てきて、
また客足が映画館から遠のいてしまっている。
 
 
そして今、
ハイビジョン放送やブルーレイ、3Dテレビなどが登場し、
いまさら次世代前のDVDなんて誰も買わない。
 
 
ますます、映像業界が冷え込んでしまうであろう。
ブルーレイやハイビジョンテレビの普及が待たれる。
 
 
 
しかし、
平成18年に映画の興行収入が
洋画より邦画の方が上回ったのをご存知でしたか?
 
 

邦画興収 21年ぶりに洋画を上回る?

産経新聞ENAK
 
 
邦画の好調が続き、今年の興行収入(平成11年までは配給収入)が、ハリウッド映画の低調で伸び悩んでいる洋画を、昭和60年以来21年ぶりに上回る可能性が極めて高いことがわかった。昭和30年代にはシェアの8割近くを占めた邦画全盛時代から長期低落傾向が続いた邦画の復活について、映画関係者は「リメーク作品が目立ち、マンネリ気味のハリウッド映画に対し、邦画は若い層にターゲットを絞った作品が浸透し、若者がデートで邦画を見に行く時代になった」と分析している。
 
 
 
 
日本映画製作者連盟によると、今年前半で興収10億円を超えたのは、邦画が「LIMIT OF LOVE 海猿」「男たちの大和/YAMATO」など16本。洋画の「ダ・ヴィンチ・コード」など10本を大きく上回った。しかも洋画10本のうち5本は、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」など昨年末に封切られ、今年初旬まで公開が続いたためにカウントされた作品だ。

洋画の10億円超作品は前年同期より15本、前々年同期より10本も少ないといい、近年まれに見る低調ぶりだ。

今年前半のシェアを見ても、邦画が昨年より7・7ポイントアップの49%と、洋画にほぼ並んだ。さらに年末にかけては、かつて大ブームを巻き起こした「犬神家の一族」のリメーク作品、人気テレビドラマを映画化した「大奥」、木村拓哉さん主演の「武士の一分」など強力作がめじろ押し。一方の洋画は「ハリー・ポッター」のようなドル箱シリーズはなく、邦画が21年ぶりに主役の座に返り咲くのは確実だ。

同連盟が調査を始めた昭和30年は、邦画が65・8%のシェアを占めていた。35年には8割近い78・3%を記録したが、これをピークに長期低落傾向に。60年の50・9%を最後に洋画を上回ることはなく、平成10年には過去最低の27・1%にまで落ち込んだ。

ところが、数年前から「ハウルの動く城」(16年)などジブリアニメ、「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(15年)といった興収100億円を突破する作品が相次いで登場。邦画全体に活気を与え、観客が戻り始めた。

邦画の躍進について、「電車男」などを手がけた東宝の製作担当者は若い観客を意識した作品作りを理由にあげる。「若者に的を絞った楽曲やサウンド作りで洋楽に勝ったJ−POPと同じ。その結果、今まで邦画をダサイと思っていた若者が新たなエンターテインメントとして認め始め、デートで邦画を見る時代になったんです」と笑う。

同連盟の愛宕(おたぎ)威志事務局次長も「ハリウッド映画の派手なCG(コンピューター・グラフィックス)に飽き、涙あり笑いありで、落ち着いて鑑賞できる邦画作品に観客が戻ってきたのでは」と話す。

一方で、ハリウッド映画の元気のなさを指摘する声も少なくない。「新たなテーマが見つからないのか、リメークばかりで題材不足の感は否めない」「スターの顔ぶれも同じで、新鮮味のない作品が多い」…。日本、韓国などのアジア作品などのリメークの多さや、マンネリ化を危惧(きぐ)する。

ハリウッドの低迷について、社会派で知られる米国のオリバー・ストーン監督は「いまのハリウッドを支える若手や中堅は、ベトナム戦争に従軍した私の世代のように、社会的に大きな出来事を経験していない。だからスケールの大きな作品は作れず、内省的で小粒な作品ばかりになっている」と嘆いている。

 
 
 
 
日本映画はぜひとも頑張って頂きたい。
 
しかし、
 
日本映画監督協会々長の崔洋一は
 
頑張らなくてよろしい。
 
 
 
 
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