リーマンショックもここまで影響したんですね。
不況になれば、
まず娯楽、趣味などの出費を少なくする方向であるのは間違いない。
これからはお金をかけずに、採算がとれるようにしないと、
製作会社の存続が危ぶまれる。
まぁ当たり前の事なんだけど。
しかし、数十年前、テレビが出てきて、
すぐに映画をテレビで放映するから、
映画を観る人口が減ってきたなんて言っていたけど、
実際には減ってはいない。
映画を観る人が、映画館からテレビに移っただけで、
映画を観る人口は減ってはいない。
映画館で観る人が減っただけなのだ。
それからしばらくして、
レンタルビデオ屋が出てきて、
また客足が映画館から遠のいてしまっている。
そして今、
ハイビジョン放送やブルーレイ、3Dテレビなどが登場し、
いまさら次世代前のDVDなんて誰も買わない。
ますます、映像業界が冷え込んでしまうであろう。
ブルーレイやハイビジョンテレビの普及が待たれる。
しかし、
平成18年に映画の興行収入が
洋画より邦画の方が上回ったのをご存知でしたか?
日本映画はぜひとも頑張って頂きたい。
しかし、
日本映画監督協会々長の崔洋一は
頑張らなくてよろしい。
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