SENGOKU BURAI 【戦国無頼】

敷島の大和心のををしさは ことある時ぞあらわれにける

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 

東日本大震災 被災者の半数「生計めど立たず」

 4月13日(水)20時44分配信
 東日本大震災から1カ月を機に、避難生活を送る100人に毎日新聞がアンケートしたところ、3分の2は避難所を出た後の落ち着き先が決まらず、6割近くは自宅の再建・修繕が難しい状況であることが分かった。半数近くは生計のめどが全く立っていないことも判明。8割が元の居住地域に戻ることを望むが、地域が復興できると考えている人は5割余りにとどまる。先の見通しが厳しい避難者の割合は岩手、宮城両県より福島県の方が高く、原発事故にも苦しむ福島の復旧・復興の困難さも浮かんだ。

 アンケートは5〜9日、岩手県の40人、宮城県の30人、福島県の20人と、福島から県外避難した10人に実施。うち39人は家族や親類に死者・行方不明者がいる。自宅の被害は全壊57人、半壊19人、一部損壊15人で、岩手の78%、宮城の67%が「全壊した」と答えた。

 ◇自宅再建56%が「難しい」

 避難所を出た後の一時的な落ち着き先が決まっているのは32人。行き先は仮設住宅や賃貸アパート、親族宅、自宅などだった。

 自宅については、「再建・修繕する」が19人、「別の場所で再建する」が12人いる一方、37人は再建・修繕の見通しが立たず、19人は「無理」と答えた。

 大震災で自分や生計を支えていた家族が休業・失業したのは59人に上る。今後の生計のめどが立っているのは28人で、「落ち着き先が決まれば何とかなりそう」と答えたのは23人だった。福島の県内外避難者計30人で見ると、休業・失業が8割に上り、生計のめどが全く立たない人も3分の2を占めた。

 住んでいた地域に「必ず戻りたい」は54人、「街や産業が復興すれば戻りたい」が26人で、「もう戻りたくない」は19人。一方、44%は地域の復興は難しいと考え、福島の県内外避難者に限ると57%が難しいと答えた。政府や行政に望むことは住宅建設が37人と最多で、経済支援25人、就労支援と情報提供が各9人と続いた。

 岩手県山田町の避難所にいる養殖業、福士光則さん(42)は「カキ養殖のいかだが流された。再び収穫するには3年かかる。生活できるようになるのか」と不安を漏らす。福島県南相馬市で避難生活を送るパート従業員、黒沢千恵子さん(40)は「地震と津波だけなら何とかなるが、放射線の問題があり復興は難しい」と話した。

 現在の避難生活に関しては、68人が温かい食事を3食取れていたが、全く取れていない人も2人いた。震災後の心身の変調を複数回答で聞いたところ、かぜなどの病気36人▽不眠40人▽高血圧11人−−などで、1人が病院に運ばれた経験があった。余震や新たな津波には46人が「かなり不安」と答え、宮城では6割に上った。
 
毎日新聞
 
以前、派遣村に集まった食事目当ての
似非プロレタリア集団たちに仕事を紹介するくらいだったら、
今回の震災で被災された方たちの為に、
仕事を確保して紹介してあげるべきです。
 
 
また民主党政権が可決しようとしている
「移民一千万人計画」なんぞ白紙に戻して、
被災者の為に優先して仕事を紹介する事が、
復興支援の一つだと思います。
 
 
 
イメージ 2
 日本を想い、行動しよう
 
 
イメージ 1
 
 

全1ページ

[1]


.
無法松
無法松
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(16)
  • success
  • ルーシー
  • emerald
  • puumin
  • 釣神
  • 理瀬
友だち一覧

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事