まともな判断です。
特に竹内行夫裁判官が言った、
「他国の国旗、国歌に対して敬意をもって接するという国際常識を身に付けるためにも、まず自分の国の国旗、国歌に対する敬意が必要」
との判断です。
こんな裁判がおこる現状が問題ですが、
この言葉が今まで教育の場で実践してこなかったのかが疑問です。
あと気になったのは、
「『日の丸』や『君が代』が戦前の軍国主義との関係で一定の役割を果たしたとする教育上の信念を持つ者にとっては、思想、良心の自由が間接的に制約される面はあるが、教育上の行事にふさわしい秩序を確保するためには合理的だ」
のところです。
別に「日の丸」や「君が代」があったから軍国主義になったわけではない。
明治維新の頃、アジアは欧米諸国の植民地で、
独立国といえるのは日本とタイだけだった時、
植民地にされない為には、国民に自国を愛する心を築くために、
「日の丸」や「君が代」が必要だったのだ。
日本の富国強兵は自国を守るためだった筈。
それが、
どうして「戦前の軍国主義との関係で一定の役割を果たした」となるのか?
しかし、この判決はいい。
皆さん、もし子供が通う学校で反日売国奴の教師がおりましたなら、
この判決を出して徹底論破してやりましょう^^
YouTubuで「日の丸」に関連した映像を見つけました。
皆様、ぜひご覧ください。
「国歌斉唱起立命令は合憲」
チャンネル桜の映像をご覧ください。
日本を想い、行動しよう
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2011年05月31日
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