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暖かくなってきましたので水換えをしました。
冬眠中は底の方にジッとしていて、
なかなか土佐錦の状態が見れないので、少し心配でした…
蓋を開けてゴソゴソしていたら、
水面近くまで上がってきました。
写真では分かりづらいですが苔のような緑色したものが、
土佐錦のカラダにまとわり着いていました。
苔が保温の役に立つということらしいので、
多分、冬眠中はこの苔が土佐錦を寒さから守っていたのでしょう。 水の状態は少し緑がかっており、
底の方まで行くと土佐錦がかすんでしまう程度です。
黒い土佐錦でしたら発見しづらいです。
また、水面にプクプクと空気が浮かんでいました。
早速、水換えを行いました。
今日は冬眠明けと言う事もあり、
徐々に水環境を変えた方がいいと言う事らしいので、
三分の一の水を換え、
底の方に溜まった糞も、網ですくって掃除しました。
気持ちよさそうに泳いでいます。
今日は少量、人口餌を与えました。
食いつきは今一つでしたが、
二時間以内には全てなくなりました。
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土佐錦
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日中は水面に風が入り込むように、少し手前を上げています。 エアーレーションなども何もせず、そのままの状態です。 足し水だけでいいとの事ですが、あまり水面が減っていませんのでほったらかし状態です。 冬眠をしているとの事ですが、元気な姿が見れないだけに心配です。 と思ったら青水から薄っすらと垣間見えました。 この土佐錦は飼育者の方により、顔や体系が微妙に違う事が分かりました。 冬眠が終わったらそれぞれの写真をアップしたいと思います。
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今日は朝から雪が降って来ました。 土佐錦はただ今冬眠中なので、 おこさずに静かにしておかなくてはなりません。 この丸鉢がモルタル製やプラスチック製だったら、 防寒しないといけませんが、あえて陶器製を購入しました。 でも重たいですから、少し移動するのでも重労働です… 昼間は金網の上にブロックを置いて、その間から風が通るようにして、 棒をかまして風呂のふたをかぶせて置くようにしています。 しかし風呂のふたでは使い勝手が悪いですので、 やはり既に飼育されている方々が使用してる“波板”がいいと思います。 夜は冷え込みますので、風が入らないようにブロックを取り、 車のサンシェイドを間に入れ、水面が凍らないようにしています。 四国の某ショップで越冬に関して聞いたところ、 凍らなければいいらしく、 わざわざプラ船に移し変え、防寒作業までしなくでもいいと言っていました。 品評会などに出品する方々はこだわりがありますが、そうでなければ大丈夫らしいです。 また、こうも言っていました「うちはあまりにも土佐錦が多いので移し変えるのがめんどくさい」とも…^^ あくまで品評会などに出さず、 観賞用で土佐錦を育てたいというのであれば、 そんなに飼育環境やスキルが無くても大丈夫な感じがします。 しかし、一応の飼育方法を知っておかなくてはならないので、 予め情報を入手しておいたほうがいいでしょう。 まぁ、まず仔ができて飼育に自信がもてたら品評会へと考えたいと思いますが、 まずはこの仔たちを立派に育て上げたいと思います。 ちなみに、ただ今飼育暦8ヵ月…^^;
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今日は撮影をしました。 なかなか綺麗に育っています。 集まれ〜集まれ〜。 去年、生まれた仔たちですが年末までに色変わりして、それぞれ個性的になってきました。 まだ色変わりしていない仔もいます。これからが楽しみです。 また機会があれば別の仔たちをアップします。
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今日はいい天気になりそうです。 |
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