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建国記念日(2月11日)に配信されたニュースですが、
少し気になりましたのでアップしました。
立命館大学教授 大阪大学名誉教授・加地伸行
建国記念日の制定は近・現代国家として要求したからだとの事である。
また国民国家の意識と制度とを持たなければ生き残れないから、
その意識を高めるために建国の記念日を定めたと言う。
左翼の連中は建国の日に科学的根拠はないと言っているそうだが、
じゃ共産・社会主義思想が正しいという科学的根拠を言ってくれ。
中国、北朝鮮が共産・社会主義国の代表となりえるのか。
お前たちの言っている事が科学的根拠がない事を、まず知るべきだ。
建国記念日を制定した時代背景を考えろよ馬鹿左翼ども。
建国記念日の前身である紀元節は明治5年に制定されたが、
この明治5年の時代は、欧米諸国がアジア諸国を植民地にしていた。
日本は植民地にされていなかったとしても、
安政5年(1858)に不平等条約である「日米修好通商条約」を結ばされていた。
明治5年はまだその効力があり、
この不平等条約が解消されるのは日清戦争後の明治32年である。
日本は植民地にされまいとして近代化を推進し、
国民の意識を高めようと一生懸命だった。
その時に、この紀元節(建国記念日)が制定されたのだ。
国難の時こそ、祝うべき祝日なのです。
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歴史
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世界各国の国歌は色々あって、その国を象徴していますよね。お国柄がよく出ています。 例えばイギリスは… 1. 神よ我らが慈悲深き 女王陛下を守りたまえ 我等が高貴なる女王陛下の永らえんことを 神よ我らが女王陛下を守りたまえ 勝利・幸福そして栄光を捧げよ 御代の永らえんことを 神よ我らが女王陛下を守りたまえhttp://www.worldfolksong.com/anthem/lyrics/uk.htm (イギリス国歌) と、1番から6番まであって、エリザベス女王を讃美礼讃しています。 じぁ、ハイセンス的なイメージのあるフランスはどうでしょう。 1. いざ祖国の子らよ! 栄光の日は来たれり 暴君の血染めの旗が翻る 戦場に響き渡る獰猛な兵等の怒号 我等が妻子らの命を奪わんと迫り来たれり (中略) 5. 我等がフランス人よ、寛大なる戦士たちよ 攻撃を控えることも考えよ 我等に武器を向けた事を後悔した哀れな 犠牲者達は容赦してやるのだ ただしあの残虐な暴君と ブイエ将軍の共謀者等は別だ 冷酷にも母体を引き裂いて生まれ出でし 暴虐な虎共には容赦無用なり!http://www.worldfolksong.com/anthem/lyrics/france.htm (フランス国歌) 1番から7番まであって、勇猛な歌詞が次々とでてきます。 この曲が作られた時代背景がそうだったかも知れませんが、 フランス国民として国を守るという事は至極当たり前なんですよね。 それはどの国においても、国民一人一人に責任と使命があるんです。 もう一つ、近くの国、中国の国歌はどうでしょうか? いざ立ち上がれ 隷属を望まぬ人々よ! 我等の血と肉をもって 我等の新しき長城を築かん 中華民族に迫り来る最大の危機 皆で危急の雄叫びをなさん 起て!起て!起て! 万人が心を一つにし 敵の砲火に立ち向かうのだ! 敵の砲火に立ち向かうのだ! 進め!進め!進め!http://www.worldfolksong.com/anthem/lyrics/china.htm (中国国歌) まさしく軍歌ですな。 どの国も征服者に対して戦うことを前提に作られている。当たり前か。 http://www.worldfolksong.com/anthem/ (世界の国歌・日本語訳付) しかし、“あなたの事を、いつまでも幸せに、いつまでも安泰でいて下さいねと願っています”と言う 意味の国歌が世界にただ一つあったんです。 その歌は300年以上前から慶事の時に歌われ、国民に慣れ親しんできました。 その曲をなんとスウェーデンの方々がアカペラで歌っています。 YouTubeで見つけました、ぜひご覧下さい。 この歌の原書は、平安時代の延喜5年(905年)に醍醐天皇の勅命によって編まれた最初の勅撰和歌集で、 「古今和歌集」巻七にある“詠み人知らず”(作者不明)の歌である。 わが君は 千代に八千代に さヽ゛れ石の 巌となりて 苔のむすまで (意味) 私の愛(敬愛)する人、歳月が何年経っても、たとえ小さく細かな石が、大きな巌(巨岩)となり、苔が生えようとも、どうか安泰でいてください。 それから約100年後の鎌倉時代、寛仁2年(1018年)に「和漢朗詠集」が編まれました。 「和漢朗詠集」に現在にみられる「わが君は」の部分が「君が代は」になっています。 君が代は 千代に八千代に さヽ゛れ石の 巌となりて 苔のむすまで そして現在は、平成11年(1999年)に成立された「国旗及び国歌に関する法律」での国会答弁で、 「君が代の君とは象徴天皇のことである」と当時の政府見解があることから、 現在において「君が代」の意味はこうなります。 君が代は 千代に八千代に さヽ゛れ石の 巌となりて 苔のむすまで (意味) 天皇の治められます御世が、歳月が何年経っても、たとえ小さく細かな石が、大きな巌(巨岩)となり、苔が生えようとも、どうか長く安泰で続きますように。 「君が代は」まさしく天皇陛下を中心にした国歌であり、 軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきたことは歴史的事実であると、とある団体は叫んでおります。 確かに日本のある時期において「君が代は」利用されてきたのは事実ですが、 それ以前では、もっと長く300年以上も違う意味合いとして歌われてきた経緯があります。 日本の歴史の一部分を取り上げて、「君が代は」の本来持つ意味を無視してはならないと思います。 日本人ならなおのこと…。 それに「君が代は」の“君”が天皇であっても何か問題がありますか? 天皇は国安らかなれとお祈りをささげ、五穀豊穣をご祈願されている事をもっと知るべきです。 日本国が安泰で安らかなれば、それが国民にかえってくるはずです。 その治世が長く続けば続くほど、国家が、また国民が安らかに暮らせるのではないでしょうか。 この「君が代」を、本来持つ意味から考えれば、なおのこと卒業式の時にこそ歌う歌ではないのかな?
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