SENGOKU BURAI 【戦国無頼】

敷島の大和心のををしさは ことある時ぞあらわれにける

尖閣諸島

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映像流出などについて語る一色正春元海上保安官=5日、東京・大手町(鈴木健児撮影)
 

「領土守る気概必要」一色正春・元海上保安官インタビュー

2011.9.6 22:22
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件から7日で丸1年。現場映像をインターネット上に“流出”させた一色正春・元海上保安官(44)が、産経新聞の取材に応じた。尖閣諸島をめぐる現在の情勢について「事件前より一段階進んだ」と指摘、後手に回る政府対応に警鐘を鳴らした。(原川真太郎)
 
−−事件から1年たつが
 
 私の役割は(映像をユーチューブに投稿した)昨年11月4日で終わったと思っているが、事件の問題点、論点がそれてしまった気がする。今年8月にはついに中国公船が領海内に侵入した。中国の攻勢が一段階上の状態になっているが、政府からは何か手を打とうという意思が感じられない。民主党代表選でも、外交・防衛には一言も触れていない。
 
−−事件後の政府対応は
 
 何がやりたいのか分からない。話し合いにせよ実力行使にせよ、はっきり態度を示すべきなのに。これだけ中国にやりたい放題されていると、逆に危険を感じることもある。力ずくで尖閣を取り返せ、という機運が盛り上がり、大規模な衝突が起きないとは言えない。
 
 本当の日中友好を考えれば、一方的にへりくだるのは逆効果。第二次世界大戦前のヨーロッパを思い起こしてほしい。戦争を恐れるあまり、その結果として戦争になってしまうこともある。
 
−−映像流出については
 
 ありのままを見て判断してもらうにはあれしかなかったと今でも思うが、知識のない人たちに何の注釈もなく出したのは少し乱暴だったかもしれない。映像には無数の中国漁船が写っている。衝突だけが注目され、日常的に違法操業が行われている中で起きたという「背景」などが伝わっていないという思いはある。
 
−−海保は海上警察権の強化を打ち出したが
 
 現場で起こっている現実から、かなり遅れた感があるが、やるべきだろう。しかし、それより大事なのが、違法操業については今まででも取り締まる法律があったのに、それを正しく運用し取り締まってこなかったこと。それについて検証しなければ新しい法律を作ったところで正しい運用はできないだろう。
 
 また、国内法では公船に対しては除外規定があり、また国際法の絡みもあり難しい。現状は警察力で対応できない領域に入りつつあると思う。
 
−−検察審査会は船長に起訴議決を出した
 
 議決でも、釈放理由が明らかにおかしいと指摘されている。一方で、中国は謝罪と賠償を要求している。国としてどう対応するのか。政治的配慮でうやむやにするのだけはいけない。
 
−−今必要なことは
 
 このようなことが起きることは1年前から予測できたことなのに、何の手も打ってこなかった。今からでも遅くないので、もし漁業監視船でなく、軍艦が尖閣に来たらどうするのかを考え、実行に移すべきだ。
 
 東日本大震災の原発事故と同じように、想定外では済まない。場当たり的対応は状況を悪化させるだけ。自衛隊に守らせるというなら、死傷者を出す覚悟が果たしてあるのか。領土を守るには気概、明確な意思が必要。問題を先送りしても火種が大きくなるだけだ。
 
−−参院予算委員会に8月、漁船を停船させる様子を写した新映像が提出された
 
 これまで出せなかった理由が分からない。捜査上の問題や手の内がばれるという声もあったようだが、停船させるための放水などは訓練でも普通にやってることで、とってつけたような言い訳。そもそも誰が隠蔽しているのかわからないことが問題であり、その人物が名乗り出て理由を述べるべきだ。
 
−−尖閣の状況を好転させるためには
 
 尖閣周辺は魚の量も質も良く、好漁場だが、地元漁師としては高い燃料代を使って行っても、中国船に邪魔されるどころか漁具を壊されたりするため採算が合わないのが現状。そのため日本の漁師が尖閣周辺で漁をする機会は減り、取り締まりを受けない中国漁船が増えていた。
 
 極端な言い方をすれば、尖閣は中国漁船が日常的に違法操業する、半ば中国の海と化していた。まず日本漁船の安全を確保して安心して漁ができる環境にすべきだ。
 
 そうなれば、自然と人が集まり、昔は約250人住んでいたわけだから、島に住もうかという人も出てくるかもしれない。地元漁師が安心して漁ができるようにするために、法整備も含めて毅然と対応していけばいい。
 
−−中国以外にも韓国やロシアが震災に乗じて領土問題で攻勢を強めている
 
 韓国が発災直後に竹島のヘリポートの増築工事をスタートさせたり、鬱陵島を視察しようとした日本の国会議員を国際法に違反してまで入国拒否したのがいい例。退去させるなら国際法上理由を告げないといけないが、具体的な理由が全く知らされていない。
 
 露骨でむちゃくちゃなやり方だが、今がチャンスと思っての行動だろう。ロシアにしても領空を脅かすような行動を幾度となく行い、北方領土の実効支配を堅固にしようとの意図を隠そうともしない。あと何年後か、民主党政権が続いている間にやれるだけやっておこうという考えではないだろうか。
 
 機を見るに敏というか、善し悪しは別にして、虎視眈々とやるのは国際関係ではある意味当たり前。日本人はその意識が希薄だ。国民の守るという意識がなければ領土は守れない。
 
−−こうした事態が続けば、「第二の流出」が起きる可能性もある?
 
 政府も今は、情報管理を徹底しているだろう。ただ、もっと言えば、もし尖閣周辺で衝突事件か何かがあった場合、「衝突」の事実すら隠蔽するかもしれない。うがった見方をすれば、もうひっそりと処理されている事件があるかもしれないとすら思ってしまう。
 
 現実に6月末の領空侵犯は2か月間も隠蔽されていたし、F−15戦闘機の墜落事件の真相も明らかにされていない。
 
 政府は(映像流出の後)公務員の守秘 義務について罰則を強化しようとしているが、本末転倒だ。
 
−−今後の尖閣問題について
 
 中国は明確に海洋進出の意志があるのに、政治家や官僚が面倒はいや、先送りの姿勢では何も解決しない。最悪のことを想定しておかなければいけない。領海内に滞在するのが30分だったのが1時間になり、ついには・・・となっていく可能性が高いと思う。
 
 今の状況は口げんかが押し合いになり、殴り合いに発展し、ついには向こうが刃物を出してきているようなもの。領土が脅かされる事態が当たり前になってしまうのが一番怖い。それでは中国の思うつぼだ。
 
 国民は事実を知り、判断するべき。その意味でマスコミの役割は大きい。結局、ツケは国民が払うことになるのだから。主権者である国民は義務を負わねばならないことを忘れてはならない。
 
産経ニュース
 
中国漁船衝突事件から何にも変わってない。
 
変わるどころか、
官房長官だった仙谷由人が、
民主党要職の民主党政調会長代行になってやがる。
 
このバカ極左。
 
しかし、
この民主党のおかげで、
我が国の歴史を学び、
この国の尊さを知り、
生まれ育った祖国を誇りに思える様になった方々もいる事でしょう。
 
そうです。
この国は世界に類を見ない国なんです。
そして、
日本国民は恥じる民族ではありません。
 
もっと誇りを持つべきです。
 
恥じるべきは、
日本の歴史を分からずに、
共産社会主義を持ち込もうとする左翼たちです。
 
 
 
 
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日本を想い、行動しよう
 
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YouTubeからの転載ですが、
2月14日午後0時32分に
日本外国特派員協会で行われた、
元海上保安官 一色正春氏の講演の映像です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一色氏は京都市生まれの44歳。
 
やっと生の声が聞けました。
 
受け答えも堂々とされております。
 
 
 
 
ご子息はお元気でございましょうか。
 
これからのご発展をお祈り申し上げます。
 
私も京都市生まれでございます。
 
同郷人といたしまして、微力ながら応援させていただきます。
 
 
 
 
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元海上保安官近く起訴猶予 尖閣映像流出 中国人船長も

2011年1月14日3時5分
 
 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、検察当局は、国家公務員法の守秘義務違反容疑で捜査していた神戸海上保安部の一色正春・元海上保安官(44)=依願退職=を近く不起訴(起訴猶予)にする方針を固めた。早ければ来週中に処分する方向で調整している。公務執行妨害容疑で逮捕後、処分保留で釈放された中国人船長についても同じく起訴猶予とする方向だ。
 
 一色元保安官については警視庁が昨年12月22日、東京地検に書類送検した。検事総長が同月27日に交代したため、検察当局は新体制で国会開会前に処分すべく検討を進めてきた。
 
 一色元保安官が流出させた映像については、国家公務員法で漏らしてはならないと定める「職務上知ることのできた秘密」にあたると判断。しかし、一色元保安官が映像を入手した当時に多数の職員が映像を閲覧、入手出来る状態だったことから、秘密性の程度は低く、刑事裁判にかけないことに決めた。海上保安庁から停職1年の懲戒処分を受けた一色元保安官が依願退職したことも考慮した。
 
 那覇地検が処分保留とした中国人船長については、すでに帰国しているため事実上起訴できる見通しがないうえ、衝突を受けた巡視船の損傷が軽く、けが人がいないことや、船長の行動に計画性が認められないことなども重視した模様だ。
 
 
朝日新聞
 
起訴猶予になる事は想定範囲内です。
 
既に海上保安庁から懲戒処分を受け、
さらに依願退職しているので、起訴はしにくいでしょう。
 
この結果を聞いて仙谷元健忘長官はどうコメントするでしょうね。
 
またも、
「私の常識外にある事案で、驚天動地だ」などとコメントするかな?
 
 

【検事逮捕】仙谷氏「驚天動地」と批判 検事総長の責任論は避ける

2010.10.4 12:40
 仙谷由人官房長官は4日午前の記者会見で、前大阪地検特捜部長らの犯人隠避事件について、「私の常識外にある事案で、驚天動地だ」と怒りをあらわにした。ただ、大林宏検事総長の責任論に関しては「今から何かの職、個人名を名指しして責任がどうこうということに話がいくのは、あまりにも非生産的だ」と述べるにとどめた。
 検察庁については「刑事司法の一翼を担う国家の骨組みを形成しており、そこで事件が起きたのは深刻な問題だ」と指摘。その上で「国家の骨組みを立て直す観点から徹底した調査、捜査を死にものぐるいで取り組んでもらいたい」と強く求めた。
 
産経ニュース
 
しかし、問題は中国人船長の「処分保留」である。
 
「処分保留」の理由として、
 
 
①すでに帰国している
②衝突を受けた巡視船の損傷が軽い
③けが人がいない
④船長の行動に計画性が認められない
 
 
おいおい、おかしいだろ?
まず、
 
「①すでに帰国している」のは、
民主党政権の超法規的措置(政治介入)によって帰国させたんだろ?
原因は現与党の売国政党、民主党が原因だろ。
 
 
②衝突を受けた巡視船の損傷が軽いと言うが、
「軽い」「重い」とかという問題ではない。
中国に対して修理費を請求すると言っていたが、実際には請求はまだしていない。
そうなると損傷の修理費は我々日本国民の税金が使われる。
物理的に当ててきたのは中国船の方だ、損傷の度合いで不起訴にするものではない。
 
③けが人がいないと言うのも、
これもおかしい理由だ。
立派な衝突事件です。
けが人がいる、いないに係わらず、衝突事件として中国人船長を起訴するべきです。
 
 
④船長の行動に計画性が認められないのもおかしい、
衝突に関して計画性が無いと言っているが、我が国の領海内で違法操業をしていたのは事実です。
領海侵犯した上に、
それを取り締まる海上保安庁の巡視船に体当たりをしたのは、
「故意」に衝突した事は明らかです。
衝突に「計画性」がなくても、十分「故意」的な要素があります。
映像を観れば分かるでしょう。
「故意」に衝突したと言う事自体、許されざる犯罪行為だと認識するべきです。
 
 
 
那覇地検よ今からでも遅くは無い、
 
中国人船長を即刻起訴しろ!!!!
 
 
 
 
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困った顔

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尖閣近海で操業する日本漁船「早希丸」。この後、海上保安庁の執拗な立ち入り検査を受けた
 
 

菅主導?尖閣沖で日本漁船に執拗な“嫌がらせ”検査

 沖縄・尖閣諸島沖の日本領海でカジキ漁をしていた与那国町漁協所属の日本漁船が20、21日と、海上保安庁の執拗な立ち入り検査や事情聴取を受けていたことが分かった。尖閣周辺での操業と、漁船に中国の無法行為を批判する垂れ幕を掲げていたことなどで目をつけられたとみられる。中国漁船衝突事件で、菅直人政権は弱腰外交を露呈したが、今回も、その一環なのか。(夕刊フジ
 
 漁協関係者によると、立ち入り検査を受けたのは「早希丸」。20日午前7時ごろから、尖閣・魚釣島近海でカジキやマグロのトローリング漁をしていたという。
 
 同海域は日本領海だが、国や県、海保などには日本漁船の接近を歓迎しない空気がある一方、中国の密漁船などが無法行為を繰り返していることで知られる。
 
 このため、同船は「日本領海で日本漁船が漁をできないのはおかしい」と判断。「強盗中国 我々の領土を荒らすな」という垂れ幕を掲げて操業していた。
 
 すると、同日昼ごろ、巡視船「みずき」など海保の艦船2隻が近づき、海上で約2時間にわたって立ち入り検査や事情聴取が行われた。
 
 さらに、海保艦船が伴走するなど、事実上の連行のような形で与那国島に帰港。同日夕から、再び事情聴取が行なわれ、21日もほぼ一日中、事情聴取と船の検査が行われたという。
 
 同船関係者は「尖閣まで漁に行くと約10万円の燃料代がかかる。執拗な立ち入り検査は営業妨害。垂れ幕を掲げることが、なぜ問題なのか。嫌がらせとしかいいようがない」と立腹する。
 
 ちなみに、巡視船「みずき」は今年9月、中国漁船の体当たりを受けた船である。
 
 現地で取材を進めているフォトジャーナリスト山本皓一氏は「地元の漁師らは『尖閣沖が中国漁船に漁場を荒らされる』『中国に尖閣を奪われかねない』という危機感を持っている。今回の海保の対応は異常。菅政権の意向が影響しているのか。日本として尖閣の実効支配を強めなければ、中国にどんどん浸食されかねない」と語る。
 
 漁船衝突事件で、菅政権の弱腰外交は世界中で嘲笑の対象になった。今回の背景は何なのか。
 
 夕刊フジの取材に対し、第11管区海上保安本部「日本領海で日本漁船が漁をすることは、特に問題はない。どこの海域でも『書類が整っているか』『漁師以外の人間が乗っていないか』を調べるのは通常の任務。最近、尖閣諸島への上陸もあったため、立ち入り検査した」と語っている。
 
 それにしては…と感じるのは、夕刊フジだけではないだろう。
 
産経ニュース 2010.12.22 21:01
 
おいっどういう事だ!!!海上保安局!!!
 
我が国の漁船を「立ち入り検査」、「連行」するなどと言語道断。
違法操業している中国漁船に、これだけ強制的にしてるのかよ。
 
それに何だ。
 
『書類が整っているか』『漁師以外の人間が乗っていないか』を調べるって?
 
そんなもの出航する前に調べろよ、燃料代だってバカにならないんだぞ。
それぐらい考えてやれよ。
 
最近、海上保安局に対して「頑張れ」と言う奴がいるっていうのに。
この暴挙は、何?
 
それに、
「最近、尖閣諸島への上陸があったため」ってさぁ・・・
 
尖閣諸島に上陸して何が悪いんだよ。
日本の領土じゃないの。
日本の領土に日本人が上陸できないのがおかしいぞ。
 
 
 
第一、この前の中国人船長を勾留したのも、
日本の領海を侵犯したからだろ?
 
 
ますます、わざと中国に隙を与えているとしか見えない。
 
 
 
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困った顔

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【尖閣ビデオ流出】説明あいまい 年明けに刑事処分へ

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像が動画サイトに流出した事件で、神戸海上保安部(神戸市)の海上保安官(43)が流出を認めてから1カ月余り。警視庁と東京地検による保安官への任意聴取が続いている。保安官の説明は今もあいまいで、動画サイトの登録名「sengoku38」の意味さえ明かさないという。流出後の不自然で矛盾した行動も多く、保安官の「心の深奥」はうかがいしれない。
 
 ■矛盾する行動
 
 捜査関係者によると、保安官は10月中旬、巡視艇内の共用パソコンからUSBメモリー(外部記憶媒体)に映像を保存。自宅のパソコンで映像を分割し、11月4日午後に神戸市内のインターネットカフェから動画サイト「ユーチューブ」に投稿したとされる。
 
 投稿後、保安官は自宅のパソコンのデータをすべて消去した。捜査当局はパソコンを押収し、特殊な装置で復元を試みたができなかった。パソコンを購入時の状態に戻す「初期化」をしてデータを消去しても、この装置で復元できることが多いため、「何度も初期化するなど執拗(しつよう)にデータを消した疑いがある」と検察幹部の一人はみる。
 
 保安官はデータ消去に及んだ理由ついて「(流出させたことが)ばれたくなかった」と話した。
 ところが、保安官は捜査当局が投稿場所を特定していない段階で民放テレビの取材に応じ、流出を告白していた。「国民の誰もが見る権利がある」と動機なども語っていた。取材に応じた理由について「逮捕されると言いたいことが言えなくなると思った」と東京地検などに説明している。
 
 隠蔽工作とマスコミへの自白−。矛盾した行動に、当時の心情の揺れが見え隠れする。
 
 ■まだ見えぬ全容
 
 「国民に知らせたいという動機であれば、もっと自分の言葉で説明するはず。だが『覚えていない』と言って正直に話していない部分が多すぎる。真意が分からない」。ある捜査関係者は首をかしげる。
 
 自宅の家宅捜索では、政治問題をテーマにしたマンガが見つかっただけ。哲学書などの思想的な書物はなく、「深い考えがあって流出に及んだとは思えない」(捜査関係者)。一般の関心が高い「sengoku38」についても説明を拒み続けている。
 
 一方、捜査当局が巡視艇内の共用パソコンを解析した結果、複数の外部記憶媒体に映像を保存した痕跡があることが判明。保安官は複数の外部記憶媒体に保存したことを認めた。
 投稿用に使ったUSBメモリーについては「壊して捨てた」としているが、それ以外の外部記憶媒体がSDカードだ。保安官は動画サイトに投稿する数日前、このSDカードを封筒に入れて米CNNテレビ東京支局に郵送していた。
 
 ただ、SDカードの中身について何の説明も付けなかったため、不審に思われて捨てられた。筆跡からの特定を恐れたためとみられるが、封筒のあて名は書かれていたといい、「まったく不自然な行動だ」と捜査幹部は指摘する。
 
 ■処分は越年
 
 東京地検は警視庁からの書類送検を受け、起訴か不起訴かの刑事処分を決めるが、処分時期は年明けになりそうだ。
 
 保安官の行為は国家公務員法(守秘義務)違反に該当するのか。同法100条では「職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない」と規定しているが、海保職員であれば比較的容易に映像を入手できる環境だったため、秘密性は低いとみられる。検察幹部は「現段階では起訴は難しいが、慎重に検討している」としている。
 
捜査も終盤を迎えようとしている。
 
考えてみればsengoku38氏が映像公開をしなければ、
デモであれだけの人数が集まらなかったように思う。
 
sengoku38氏も家に帰れば一家の主でご子息もおられる。
 
たしか某コメンテーターがテレビ番組で、
「家族の生活を棒に振ってまでする事か、まさに父親失格だ」、
などと失礼極まりない言葉を言っていた。
 
お前はテレビで好きな事を言ってるだけの“猿回し”のくせにと思った。
 
別にsengoku38氏はテロを行ったわけではない、
ただ尖閣で何が行われているのかを国民に公開した、それだけなのだ。
はっきり言わないのは、自己保身の為と思われる。
 
国家公務員が規則を破ってまで行った行動だが、
一体、誰が利益を損したというのか。
むしろ日本にとって有益ではなかったか。
 
それを杓子定規に裁いていいものか。
 
中国人船長がどうして不起訴となり、釈放されたのか、
それ自体を問題にしなければならないのに、
それを問わずにsengoku38氏だけを、一体誰が起訴できるというのか。
 
 
いまだにビデオを全公開できない
トンチン管内閣は即刻解散しろ!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
不起訴処分になる事を切に願う。
 
 
 
 
 
 

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