SENGOKU BURAI 【戦国無頼】

敷島の大和心のををしさは ことある時ぞあらわれにける

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F35
 

F35、1機51億円=製造ライン日本に―米ロッキード幹部

時事通信 7月22日(金)16時34分配信
 防衛省が選定を進める次期主力戦闘機(FX)について、F35を推す米ロッキード・マーチンのスティーブ・オブライアン担当副社長が22日、都内で取材に応じ、1機当たりの価格が約6500万ドル(約51億円)に抑えられるとの見通しを明らかにした。同機は割高な価格がネックとされてきただけに、選定作業に影響する可能性がある。

 ステルス機の開発を進める中国の動向にも触れ、「中国が多額の投資を行っている事実を注視すべきだ。(FX候補で競合する)米ボーイング社のF18では抑止力は不十分だろう」とけん制した。

 同氏は「2016年から30年にかけ、毎年3機ずつ購入した場合、平均価格は1機当たり6500万ドル程度になる。最終的には米空軍への納入価格と同等以下になるのではないか」とした。

 同省サイドが望む日本企業の参画については「選定されれば日本国内に製造ラインを持ちたい」とした上で、三菱重工業など複数企業に協力を依頼する意向を示した。
 
やはり、こうでなくてはいけない。
 
毎年二桁の右肩上がりで軍事費を増やしている中国に対抗するためには、
最新の兵器を配備しなければ、
軍事力で来られた場合、太刀打ちできない。
 
アメリカの誰かがF18を推していたが、
実際のところ相手がステルス機能を持つ戦闘機だったら、
大丈夫なのか…と心配になる。
 
 
それにしても、安くなって一機51億か…
 
 
しかし、日本が改めて第五世代戦闘機を開発するとなったら、
莫大な研究開発費がかかってしまう。
それに膨れ上がる軍事大国中国に対して間に合わない。
 
ここは購入する方が安くて、得策かな。
 
 
でも、アメリカも日本企業に生産ラインを持ちたいなんて、
憎い事を言ってくれる。
 
 
しかし、何時までもアメリカにお世話になるのは頂けない。
日本は強かに“心神”を育て上げなければならない。
 
 
 
 
 
 
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 日本を想い、行動しよう
 
 
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日米基軸に「中国包囲網」模索も…2プラス2

6月22日(水)14時59分配信
 【ワシントン=向井ゆう子】21日に米国務省で開かれた日米の外務、防衛担当閣僚による「日米安全保障協議委員会(2プラス2)」の中で、日米両外相が、海洋活動を拡大している中国に強い警戒感を示し、地域の安定に向けた方策を活発に議論していたことがわかった。

 4閣僚は、韓国、オーストラリア、インドや東南アジア諸国連合(ASEAN)と連携して中国に国際規範の順守を求める方針で一致したが、日米が同盟関係を基軸に「中国包囲網」の構築を模索し始めたとの見方が出ている。

 外務省などによると、会談では、松本外相が「東シナ海、南シナ海において航行の自由との関係で摩擦を起こしている」と指摘した上で、「ASEAN地域フォーラム(ARF)などの枠組みでの協力も効果的だ」と述べ、東南アジア諸国なども交えて日米でルール作りを主導したいとの考えを示した。
 
Yahoo!ニュース
 
遅くないか?
 
「中国包囲網」を構築するんなら、
ぜひ日本にも空母や戦艦の建造をするべきだ。
 
アメリカが本気で考えているのなら、
日米同盟を改定して、軍事の面で主権を行使できるくらいしなくては。
 
中国漁船の衝突事件で、
いちいちアメリカに「尖閣諸島を護ってくれるか?」などと聞いているうちは、
まだまだ自分の領土も護れる主権はないと認識するべきだ。
 
 
事なかれ主義、平和ボケ、
そして、戦後GHQによって蹂躙された日本人の“精神”
 
 
今こそ先人の“精神”を学び取れ!!
 
 
 
 
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 日本を想い、行動しよう
 
 
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領空接近 ロシア機1・5倍、中国は2倍 自衛隊苦しい二正面作戦

2011.4.9 01:30
 ロシア軍用機が日本領空に接近する回数が、平成22年度は前年度の1・5倍に上ったことが8日、分かった。各国の領空接近に占める割合も65%から約80%に増加。中国機もハイペースで飛来し、領空接近は前年度の2倍に達している。中露両国は東日本大震災後も偵察飛行や挑発を繰り返しており、被災地支援に10万人を投入している自衛隊は、苦しい“二正面作戦”を強いられている。
 
 ロシア機の動向について、防衛省のシンクタンク「防衛研究所」が6日公表した「東アジア戦略概観」は、「偵察行動は南西地域にまで拡大している」と警戒感を示している。
 
 防衛省によると、領空付近に飛来したロシア機に航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した回数は、21年度は197件だったが22年度は約300件に増えた。ロシア機に対するスクランブルは12〜17年度は100件ほどを維持。18〜21年度は200件前後で推移したが、22年度に再び急増した形だ。
 
 太平洋などへの活動範囲の拡大も顕著だ。22年11月に日本海から飛来した2機のTu95爆撃機は九州西方から沖縄本島の南を回り、太平洋を北上し日本を一周するなど「特異な飛行ルートが目立っている」 (東アジア戦略概観)という。南西方面で中国の海洋活動拡大に対処する日米の海空戦力について情報収集する意図があるとされる。
 
 大震災発生後も飛来ペースは変わらず、「トモダチ作戦」を実施する日米両国の連携を偵察した。津波で空自松島基地(宮城県)のF2戦闘機18機が水没すると、三沢基地(青森県)のF2部隊の警戒態勢を確認するようにSu27戦闘機が飛来。大気中の塵を集めるポッドもつけており、東京電力福島第1原発からの放射性物質を採取する狙いもあったとみられる。
 
 一方、中国機は3月26日と4月1日の2度にわたり、東シナ海で警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦に国家海洋局のヘリコプターと航空機を異常接近させる挑発行為を行っている。
 
産経ニュース
 
冷戦は終わっていない。
 
テレビのコメンテーターは知ったかぶりして、
「冷戦は終わったから軍備を放棄してもいいんじゃない」などと言っていたが、
とんでもない、冷戦時代より事は深刻化して、
水面下では熾烈な情報戦を繰り返している。
 
それは有事の際の準備として、
戦略的な情報を得ようと、
戦争準備をしていると言っても過言ではないはずだ。
 
 
日米同盟を改定して、
一刻も早く自国の兵器開発を希望する。
 
 
 
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 日本を想い、行動しよう
 
 
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中国と「不測の事態」否定できない〜防衛研

4月7日(木)10時29分配信
 防衛省のシンクタンクである防衛研究所は、軍事面で活発化する中国の安全保障について分析した報告書を初めて取りまとめ、公表した。

 今回公表した「中国安全保障レポート」では、近代化を進めてきた中国軍について、透明性を十分に担保しないままでの軍事力の拡充や活動の活発化は周辺国の懸念を引き起こしていると指摘している。その上で、日本との関係について、中国海軍の拡大や戦闘機の増加などから、海域や空域において自衛隊と中国軍との間で「不測の事態」が発生する可能性は否定できないという分析を盛り込んだ。

 さらに、南シナ海で武装した中国の漁業巡視船が他国の漁船をだ捕したことなどを例として挙げた上で、中国は公海上の「航行の自由」の解釈について、中国自身の行動と矛盾があると批判している。

NNNニュース
 
もうすでに緊急事態であることは間違いない。
 
日本は防衛戦争を観念にしているが、
尖閣諸島沖で中国海軍と軍事衝突すれば、
当然、我が国の持てる軍事兵器で対抗しなくてはならない。
 
中国は空母も建造中で、
そこにステルス性能がある第五世代戦闘機を搭載すれば、
それだけで軍事的脅威は並々ならぬものがある。
 
たとえば友好国の軍事費が増大しても別に気にならないが、
我が国を仮想敵国としている国だったとしたら、
その軍事力を背景にして威圧して来るのは想像できる。
 
我が国はそれに対抗しなくてはならない。必然である。
 
 
Yahoo!ニュースでも↓

中国、国際協調も軍事力誇示 戦略概観は「北極海」特記

4月7日(木)7時57分配信
 東シナ海での海洋活動拡大など中国の脅威が高まるなか、防衛省のシンクタンク「防衛研究所」は「中国安全保障レポート」を初めて策定、6日に公表した。レポートでは、中国はソマリア沖での海賊対策など国際社会との協調路線を示しつつ、能力向上した軍事力を誇示しているとの見方を強調。同時公表の「東アジア戦略概観」では地球温暖化で氷が解け始めた北極海について通商路や資源、軍事の視点で分析し、日本の積極的関与を提言した。

 防衛研究所によると、15回目の刊行となる戦略概観は東アジア全域の1年ごとの事象を政治・経済を含め分析。これに対して、安保レポートは中国の中長期的な軍事動向に焦点を絞り、今回は海・空軍の活動と「軍事外交」を詳述した。

 中国の海軍活動の活発化については、胡錦濤国家主席が2007年の時点で「遠海機動作戦能力の向上」を指示したことなどをあげ、「党・軍の指導者レベルにおいて既定路線となっている」と指摘。2009年に駆逐艦など5隻が沖ノ鳥島付近に進出したころから、遠洋航海能力を向上する路線が顕著になってきたと解説した。

 南沙(スプラトリー)諸島をめぐる領有権問題を抱える南シナ海では、「圧倒的な軍事力の誇示により自国に有利な形で解決することを意図している」と明記。空軍が戦闘機への空中給油訓練を頻繁に行っていることも、周辺国との摩擦が増加するなか、「航空優勢を確保することを目指している」と説明した。

 軍事外交では、国連平和維持活動(PKO)やソマリア沖海賊対策への参加は協調姿勢を示すだけでなく、能力誇示の場に利用し、国際交渉で他国に妥協を迫る手段と位置づける二面性があると強調。「劣勢を前提としてきた従来の抑止論が変化しつつある」と結論づけた。

Yahoo!ニュース
 
最近、中国海軍のヘリコプターが、
海上自衛隊の護衛艦に異常接近したばかりである。
 
 
我が国の兵器開発に“日米同盟”が足枷となっているのならば、
早く再考し、改定しなくては、
不測の事態があってからでは遅すぎる。
 
 
日米同盟もそうですが、
我が祖国を“護る”ためには
やはり新しい“日本国憲法”を制定しよう!
 
 
 
↓ちなみに「中国安全保障レポート」はこちらからどうぞ↓
 
 
 
 
 
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 日本を想い、行動しよう
 
 
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困った顔

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中国のステルス戦闘機は米露の開発中の数機が原型? 専門家は否定的見解
 
 

中国のステルス戦闘機は米露の開発中の数機が原型? 専門家は否定的見解

 
2011.1.30 22:00
 【ロンドン=木村正人】中国が次世代ステルス戦闘機「殲20」の開発に1999年のコソボ紛争で撃墜された米軍のF117ステルス攻撃機の技術を盗用した可能性があるとの報道について、軍事専門家は「現実離れしている」と指摘。中国はステルス機のエンジンや機体の複合技術などで後れをとっており、世界トップレベルのステルス機の開発には時間がかかるとの見方を示している。
 
 コソボ紛争で北大西洋条約機構(NATO)に空爆されたセルビア(当時はユーゴ連邦)では地対空ミサイルでF117を撃墜した元兵士は英雄扱いされ、機体の残骸が航空博物館に展示されている。
 
 当時のクロアチア参謀総長がAP通信に「中国が残骸を住民から買い集めてステルス機の機密を取得し、転用したと確信している」と証言したことから、各国メディアが一斉に報じた。
 
 これに対し、英軍事情報誌ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリーのアジア・太平洋担当編集長ジェームズ・ハーディ氏は「F117は1970年代に設計されており、当時の技術が殲20の設計に使われたとは考えにくい。中国が残骸から多くの技術を取得したという推測は現実離れしている」との見方を示した。
 
 さらにハーディ氏は「本誌記者の報告では、殲20はステルス性能を持つ次世代戦闘機の米試作機YF22、YF23、ロシア実験機1・44、スホイ47などから原型を取り入れたが、中国の戦闘機開発にかかわったロシア側関係者は『中国はエンジンやレーダー、複合材料、電子工学でロシアなど他の国に比べ後れをとっている』と証言している」と述べた。
 
 
 軍事ジャーナリストで漢和情報センター上級アドバイザーの清谷信一氏は、ロシアもアフリカなどの兵器市場を中国に荒らされるのを恐れて中国に最新の軍事技術を出し渋るようになった現状を踏まえ、「親露政権が誕生したウクライナはロシアの、イスラエルは米国の顔色をうかがって中国には協力しにくい」と中国を取り巻く現状を説明。
 
 清谷氏は「中国は89年に運用が開始されたスホイ27のジェットエンジンのコピーにも失敗したのに、次世代ステルス機のエンジンをうまくつくる技術があるとは思えない。しかもステルス機を運用するには(航空支援などの)ネットワークの整備も必要だ」と分析、ステルス機の脅威を過剰に強調するのは誤りと指摘した。
 
 
産経ニュース
 
確かに中国の軍事力は脅威ではある。
 
この報道によれば
中国はまだステルス戦闘機を造れないとの事である。
 
少し納得できるし、
日本国にとって少しは安堵感があるのは確かだ。
 
しかし、全く戦闘機の開発をしていない我が国にとって、
いずれはステルス戦闘機を開発するであろうと考えると、
安堵感などは一瞬うちに凍りついてしまう。
 
皆さんそうではないですか?
 
 
 
しかも、現在中国は大連で空母を建造している。
 
その空母の艦上に、この「殲20」がぎっしり載せられ、
尖閣諸島をはじめ東シナ海に出てきたら…
 
 
日本は軍事的にも圧倒され、終了するだろう。
 
 
 
少し前、「殲20」のニュースがYouTubeでアップされてましたのでご覧ください。
 
 
 
 
日本のマスゴミは「殲20」を脅威だと言ってるが、
こと日本の軍事に関しては、かなり否定的でまるで人事の様である。
 
軍備増強と言えば、
軍国主義だとか、侵略戦争反対だとかほざくバカがいるから始末に負えない。
 
 
さらにアメリカはステルス戦闘機「F22」を、
同盟国である我が国にも売ってくれないし…
しかも外国に売らせない法案まで作ってるし…
 
 
 
駄目だ…このままでは駄目だ…
 
 
 
 
と思ったら、ありましたよ!
こんなニュースが、
YouTubeでアップされていました!
 
まず、ご覧ください。
↓↓
 
 
 
 
私は全然知りませんでした。
お恥ずかしい限りです。すいません。
 
 
ならば、
より時間をかけて「F22」よりも高性能な戦闘機に仕上げてくれ。
 
 
 
 
 
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国産ステルス戦闘機「心神」 試作機
 
 
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国産ステルス戦闘機「心神」 試作機
 
 
 
 
しかし残念なことに、
あくまで「心神」は機体の運動能力を確かめる試作機であって、
戦闘能力は無いとの事である・・・が、
 
 
戦後本格的な戦闘機開発をしていない我が国にとって
将来、戦闘機を開発するために必要な
「技術学習用実証機」であり、
このプロジェクトは重要であることは間違いない。
 
 
 
願わくば、
「心神」が現代に蘇った
「零戦」であって欲しいものです。
 
 
そして、次なる目標は空母建造だ!
 
 
 
 
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