「国の奴隷ではない」子ども手当で府県知事反発
政府が2011年度の子ども手当の財源に地方負担を存続させようとしていることを巡り、神奈川県の松沢成文知事は17日の定例記者会見で、全国の都道府県知事と市町村長あてに、地方負担拒否を呼びかける文書を送付したことを明らかにした。
法的手段も辞さない構えで、「国が制度を改めるまで追い込みたい」と話した。
「地方は国の奴隷ではない」と題した文書で、地方負担は昨夏の衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)に反し、自治権を保障する憲法などに違反する疑いもあると指摘。「自治体が一致団結して来年度の地方負担を拒否し相当額を各自治体の子育て支援施策に充当する」と呼びかけている。
大阪府の橋下徹知事も17日の記者会見で、「国が決定し地方にもお金を出せ、というのは直轄事業負担金と同じ。子ども手当は形を変えた負担金のゾンビだ」と批判した。ただ、負担拒否については「単なる拒否では国民が納得しない。その分の自主財源を何に使うかを示さないといけない」と慎重な姿勢。
京都府の山田啓二知事もこの日の記者会見で、「やり方が雑で一方的」と批判。負担拒否は「それも含めて考えていかないといけない」と含みを持たせた。
中国地方知事会(会長=二井関成・山口県知事)は国に求める政策をまとめた5県共同のアピールに、子ども手当について「全額国庫負担とすること」との文言を盛り込んだ。
読売新聞 2010年11月18日
いつまでこんな事してるのか。
国の借金が雪だるま式に膨れ上がってまで、
「子供手当」なんかする必要があるのか?
現在、国の借金は過去最高の、
2010年9月末で過去最高の908兆8617億円 (財務省2010.11.10)
今年の6月末では900兆円を突破し、たった3ヶ月で4兆7845億円増えたことになる。
このまま増え続けるとどうなりますか?
国が破綻します。
何を考えているんだか、このトンチン管内閣は。
「子供手当」や「高校無償化」などを継続すること自体、
国の借金を増やす結果になっているんだよ。
今の日本は分かりやすく言うと、
父親が自分の好きな事をするために、
サラ金から借金して湯水の様に使ってる。
さらに、その借金を子供に押し付けている。
どう考えてもおかしい。
普通は借金せず、支出を抑えて政権運営しなきゃならないのに、
このトンチン管内閣ときたら、借金を増やしてるだけ。
まぁ少しは社会の為に血税を使うのも必要だけど、限度がある。
民主党は親中らしいが、
まさか日本を疲弊させて、日本の政権を中国に移譲する計画じゃないだろうな。
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