SENGOKU BURAI 【戦国無頼】

敷島の大和心のををしさは ことある時ぞあらわれにける

青少年健全育成条例

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Part1からの続き ↓
 
 
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『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』 (深田匠著、高木書房)から抜粋

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〜前略〜

平成十四年の厚生労働省の調査では十九歳女性の十三人に一人は性病に感染していると発表されたが、こんなものはまだまだ甘い数字であり、任意医師団体ACTS(十代の性行動の危機を考え行動する会)が発表した産婦人科学会の調査では、実に十代の女性の四人に一人がクラミジアやヘルペスなどの性感染症にかかっていた。

また平成十二年に赤坂六本木診療所が
十代の女性三百人を対象にした検査では、何と八十一・六%が性感染症に感染していたのだ。

さらに乱交とえん助交際の流行によって、東京都南新宿検査室で平成十四年にエイズ検査を受けた約七千人の内の1%以上が陽性つまりエイズに感染しており、その大半は女子中高生だが中には女子小学生もいた。

またリゾラバ(リゾートラバー)などと称してハワイ・グアム・タイ・バリ島などへの旅行で現地人男性と性交、または現地人男性を買春する女性も増加する一途であり、エイズの「輸入」が一層進められている。

アメリカのPWAの発表によれば「エイズに感染する確率が高いのは、一位がアフリカの女性、二位がアフリカの男性、三位が日本の女性」となっており
、「日本の女性は外国人と無防備な性交渉を簡単に行い、しかもコンドームの使用率は先進国で最低であり、若年層では乱交が流行している」とのことである。

〜中略〜

こうして教育現場や地方自治体を支配した左翼勢力がその手で育ててきたものは、人口のわずか七%なのに凶悪犯罪の四十%以上を占める少年犯罪者の群れ、そしておびただしい淫売少女の群れであったということだ。

スターリンでさえも断念した「男女共同化」「性の自由化」が平成日本に突如として甦り、日本の伝統的価値感である家族制度は崩壊し、離婚が急増し、性は乱れ狂い、次代の日本を混乱と退廃が覆いつくそうとしているのである。

ちなみに社民党、民主党内の旧社会党系、自民党左派の野田聖子なんかが主張している夫婦別姓法案などというものも、一九二七年にソ連が「家族制度はブルジョア的なので解体するべき」との理由で制定した事実婚承認法をそのルーツとするもので、奇型マルクス主義の典型例の一つである。

人工的国家として建国された米ソ中などとは違って、日本という国は天皇を中心に自然発生的に誕生した、現在では世界でもほとんど類例のない自然国家である。

それは天皇家が一系であるように各戸においても「先祖代々の○○家」という家系が集合して成り立っている国だということだ。「家」の集合体であるからこそ、日本語では国を「国家」とも言うわけである。

すなわち国全体が一つの「家」であり、国民は皆「家族」だという概念であり、これが日本人の民族的な絆となっている。一方、共産主義国における単位は、「家」ではなく「個」であり、家族制度とは「家長(父)が家族を支配する階級単位だ」と見なして否定している。

そして姓はこの家族制度の基礎であることから、
マルキストは夫婦別姓化をもって家系という先祖代々の伝統を断ち切り、家族制度を破壊しようと考える訳なのだ。

要するに夫婦別姓によって、家族とは単なる「個」の同居に変化するということである。夫婦別姓を唱える野田聖子を自民党最左派の古賀誠は「首相候補」などと待ち上げているが、アカはアカ同士相通じるものがあるのだろう。

家族制度を敵視する日教組や社共両党など左翼陣営の意に従っての歪んだ教育は今や広く浸透しつつあり、例えば教育出版の中学校教科書『中学社会・公民』には、「自由で豊かで幸せな人生」を送るためには「かつての家族制度の中にあったような、男だからあるいは女だからという差別や束縛はあってはならない。つまり人間はあくまで一人の個人として尊重されなくてはならないのである」と記されている。

これは
夫婦別姓・家族制度解体・ジェンダーフリーが同根であることを如実に示しているものだ。

この教科書記述は、実にマルクスの「人は自らが価値の基準であり、一切の社会学的束縛(家族制度もその一!)に拘束されてはいけない」という思想そのままなのである。

さらにもう一つ、教育現場で日教組と全教が行っている看過できない亜流マルクス主義教育が存在している。それは道徳と義務を崩壊せしめてエゴイズムだけを増長させる「子どもの権利」なるものである。

〜中略〜

こともあろうに現在の少子化対策は全て、そのベースには男女共同参画(=ジェンダーフリー)が下敷きとなっており、そんなものでは完全に逆効果でしかない。

ジェンダーフリーやフリーセックス教育の蔓延によって、多くの女性が「育児よりも仕事で自己実現したい」だとか、「一人の夫で満足するよりも自由にセックスを楽しみたい」といった考え方に至り、そのために結婚率も出生率も低下する一方で離婚率だけが急増しているのだ。

さらに日本では届出されているだけでも年回三十万人の胎児が中絶されており、これは全出生数の二十二・五%にも及ぶ。

届出されない堕胎も含めると実数はこの三倍に達するとも推定されており、つまり本来生まれてくる生命の六十七%ぐらいが中絶されていることになる。

これは前述のような「女性も自由にセックスを楽しむため」の中絶賛美プロパガンダの結果である。

セックスとは子孫を残すために動物に与えられたる本能だが、共産主義勢力はそれを「一杯の水」を飲むが如きレジャーであるとして、日本の若い女性たちに偏向した観念を植えつけてきたのだ。

つまり結論として、ジェンダーフリー(男女共同参画)、夫婦別姓、「一杯の水」性教育、少子化、そして外国人参政権付与は、相関した因果関係を形成して日本を滅亡へのスパイラルに導いている。

少年法が少年犯罪を助長したように、また暴対法が外国人マフィア台頭を助長したように、男女共同参画法は少子化を助長し、やがては参政権を得た外国人に少数民族となった日本人が支配される、そんな未来を確実に到来せしめるだろう。

英国の碩学アーノルド・トインビーは
「文明や国家の滅亡は、外敵によるものよりも内敵によるものが多い」と述べているが、奇型マルクス主義の蔓延をこのまま放置しておけば、日本亡国の日がいずれ確実に到来する。

〜以下略〜

-------------------------------------------------


日教組が行っている性教育に感化された青少年たち、
そして自主規制もあまりなく、平気で性表現描写を書き続ける漫画家、
それを普通のコミックと並べて販売している書店。

これらを野放しにする事によって
「性の自由」を叫ぶマルキスト左翼たちの思うつぼになるのではないか?


またこういう規制されるような漫画を書く漫画家たちが、表に出てこないのはなぜか?
何故、ちばてつやや里中満智子など規制に程遠い漫画家たちが出てくるのか?
 

これが左翼のイメージ戦略であり、印象操作なのである。
 

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 色んなところで、「都条例」賛成派を左翼だと言う方たちがいらっしゃいますが、そもそも「都条例」を反対して、“性描写”に有利な方向に持っていこうとしてきたのは左翼の方たちです。
 本当の左翼たち、つまりマルクス・エンゲルス主義思想派が提唱、実践している日本における「性の自由」戦略について、my日本に集う方たちに一言申し上げておきます。

下記の本に分かりやすく書かれていますので御一読ください。

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『日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略』 (深田匠著、高木書房)から抜粋

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〜前略〜

エンゲルスは階級社会の原型は「家庭における男が女を支配する男女差別」にあると考えた。

つまり夫は搾取する側(ブルジョア)、妻は搾取される側(プロレタリアート)だと決めつけたのだ。

そこでプロレタリア革命(共産主義革命)のために不可欠だと説いたのが「家族制度の解体」であり、「家族制度の解体は国家の弱体化ひいては国家の解体へと連なり、共産主義社会を到来せしめる」と主張した。

しかし
実際にこれを実践したレーニンが「家事や労働の男女共同化」「性の自由」などを導入した結果、離婚や堕胎の激増、少年犯罪激増、出生率激減を招き、さしものスターリンも「このままではソ連が崩壊してしまう」と考えて全面的に撤回するに至った政策でもある。

日本の左翼は、ソ連でさえも失敗して断念したるこのエンゲルスのジェンダーフリー思想を、平成日本に復活させようとしているのだ。

このカビの生えたような奇型マルクス主義思想が復活して蔓延するようになった引き金は、平成十一年六月の「男女共同参画社会基本法」制定による。

同法案のベースになっているのは、一九九五年に北京で聞かれた第四回国連世界女性会議における採択行動綱領であり、「北京JAC」なる媚中左翼団体を中心とする左翼勢力が、この綱領を根拠として法制定の圧力をかけてきたのだ。

しかしこの綱領は中絶容認を始めとするラジカルな内容のもので、バチカンを始め米共和党など欧米保守政党も同綱領を強く批判している。

〜中略〜

なお、このジェンダーフリーと表裏一体で進められているのが異常な「性の自由化」教育である。
これもやはりエンゲルスに端を発してのロシア革命におけるレーニン政策を復活させたものであり、ソ連共産党のイデオローグの一人であったA・コロンタイ(女性)が「セックスは何ものにもとらわれない自由な活動である」として唱えた「一杯の水」理論がそのベースになっている。

「一杯の水」論とは、「私有財産を基礎とした古いブルジョア的男女関係が打破され、共産主義社会では男女とも性欲を満たすのは一杯の水を飲んで喉の渇きを癒すのと同じことであり、女性は性的プロレタリアから解放されてセックスを自由に楽しむべきである」という主旨のものである。

子供を持つ親の方々、とりわけ女の子供を持つ親の方々は、自分の娘が一杯の水を飲むような感覚で見知らぬ男とセックスを重ねるような「立派な共産主義者」に育ってほしいとは思わないことであろう。

しかしソ連崩壊により正面から共産主義を唱えにくくなったマルキスト勢力は、ジェンダーフリーや性の自由化、人権や反戦平和を掲げる運動に表向きの看板を架け替えて、奇形的マルクス主義の普及に活路を求めている。

この教育現場における「性の自由化」運動は、性教協(人間と性教育研究協議会)なる左翼教師組織が主導権を握っている。

この性教協は、例えば小学二年生に「性交人形」なる男女の全裸人形を用いてセックスの仕方を教えたり、教室にダッチワイフや「大人のおもちゃ」の類を持ち込んだり、その暴走は加速する一途である。

左翼が牛耳る地方自治体たる川崎市が運営している男女共同参画センターが平成十五年三月に改訂版発行した高校生用の性教育テキストでは、なんとフリーセックスを勧め、エイズや性病の蔓延にも関わらず避妊にはピルを推奨し、あげくには女性が精液を飲むという性的プレイが有るだとか、器具(いわゆる大人のおもちゃ)を使うことは「快楽を得られるひとつの方法」だとか、トドメには「妊娠の心配なくセックスの喜びを昧わえるように避妊」して「(人間は)快楽や安心感や生きるエネルギーを得るためにセックスができる」といったフリーセックス賛歌で締めている。

このエロ本顔負けのテキストは税金で印刷され、同市内の高校で性教育授業を受講した生徒全員に配布された。

「精液を飲むプレイ」だのといったことを学校で教えているのは、世界でも日本だけである。そしてこの異常な性交教育にせよジェンダーフリーにせよ、大変深刻な問題は、左翼がかった官庁外郭団体や地方自治体がそれを支援しているという点にある。

このような狂った教育を行ってきた結果、平成十一年の東京都生活文化局の調査では高校三年生の女子の七・六%が「えん助交際の経験あり」と回答し、その内の半数は十回以上えん助交際経験のある常習者であった。

しかし役所の調査なんかに馬鹿正直に答えない者も多いであろうことから、実数はこの数倍に達するかもしれない。

また平成十五年の世論調査では、女子中高生の六十八%が「見知らぬ人とセックスすることは本人の自由」と回答し、同五十一%が「見知らぬ人とのセックスでお金をもらうこと(えん助交際)は本人の自由」と回答している。

テレビ番組のアンケートでは十代の女性の内、「気が合えばただの友人知人(又は初対面の男性)ともセックスする」が七割、「気持ちよくないのでセックスにコンドームは使わない」が八割、そして女子高生など若年層で流行しているヤリコン(=乱交)については「経験がある」が四割で、「乱交は悪いこととは思わない」は七割を超えている。

ちなみに平成十六年二月に文部科学省外郭法人が日米韓中四力国の高校生に対して行った意識調査では、結婚前のフリーセックスを否定したのは、米国が五十二%、中共が七十五%、韓国が七十四%、そして日本は最下位の三十三%であった。

さらにこの四力国の中で男子よりも女子のほうが貞操観念が低い結果となったのも日本だけである。なお同調査では「男は男らしく、女は女らしくするべきだ」を肯定した高校生の比率も日本は最下位であり、これは左翼の「性の自由化」とジェンダーフリーが完全に日本の若者にインプリンティングされてしまったことを裏付ける結果である。
 
〜以下略〜

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左翼の「性の自由(解放)」についてチャンネル桜の水島監督が、少しでありますが語っておられます。
ぜひご覧ください。
 
 
 
 
Part2へ続く↓
 
 
 
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漫画規制条例の石原都知事 女を殺し内臓えぐる小説執筆の過去

 
 
 東京都議会で15日、性的な表現があるマンガやアニメを規制する青少年健全育成条例の改正案、いわゆる「マンガ焚書条例」が賛成多数で可決された。マンガ、アニメ化されれば規制対象となる古典文学や小説は無数にある。紫式部の『源氏物語』、シェークスピアの『ハムレット』など、近親相姦は古今東西の文学の一大テーマだ。

 近年は話題作を発表していないが、
条例改正を進めた石原慎太郎・都知事の就任直後に出版された小説『聖餐』には、主人公が森の中で性交する男女をカメラで撮影する場面が描かれている。その内容は、男が女の喉を切って殺害、内臓をえぐり出して、男も女の裂かれた腹に顔を突っ込んで絶命する、という実にグロテスクなもの。間違いなく条例が問題とする〈刑罰法規に触れる性交〉である。

 まさか知事の指示ではないだろうが、そもそも、なぜマンガやアニメが規制対象で、小説は外れたのか。条例改正を進めた都青少年・治安対策本部は、
「小説は内容を判断する能力が必要だが、マンガなどの絵や画像は子供でも見ればわかるから」と説明する。どうやら小説は読めず、マンガを見るだけの子供を対象とするのが、都の“青少年健全育成”らしい。
評論家で日本マンガ学会会長の呉智英氏が喝破する。

「絵が対象だというのなら、なぜ春画などの浮世絵を規制しないのか。それでは、支持母体や関連団体へのアピールにならないからです。老若男女に受容者が多いマンガを取り締まれば手柄になるという政治的力学が背景にある」

※週刊ポスト2011年1月7日号
 
 
 
 

最近、石原都知事の過去の作品を取り上げて、
「石原叩き」をしている方がいらっしゃいますが、
別に「青少年健全育成条例」の規制に引っ掛かる小説を書こうが別に問題ではない。

かりに小説『聖餐』が漫画化されて規制されたとしても、なんら問題ではない。
それを踏まえた上で、石原都知事は規制賛成なんだから。
過去の小説をもっての「石原叩き」なんて、何の影響もない。

また「青少年健全育成条例」を賛成している方たちを、
左翼だと罵っている方がいらっしゃいますが、
この日本マンガ学会会長と称する「呉智英」
ウィキペディアはこう紹介している。↓

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〜抜粋〜

経歴
愛知県西枇杷島町(現・清須市)生まれ。東海高校を経て1971年に早稲田大学法学部を卒業。高校時代に日本教職員組合の教師から共産主義の教えを受け、学生運動では日本共産党にも既存の新左翼の組織にも所属せず、無党派の活動家として新左翼運動に参加。大衆迎合主義や日本共産党の党派性を批判した。早稲田大学の学費値上げなどを巡るストライキを防衛しようと、スト破りをしようとする運動部の学生と乱闘して逮捕、起訴。1969年に執行猶予つきの有罪判決を受けた。

〜中略〜

呉の民主主義批判の影響は大きく、40代の評論家に最も尊敬されている知識人とされ、その思想的影響を受けたものとして浅羽通明大月隆寛宮崎哲弥
などがいる。

〜引用ここまで〜

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ウィキペディア「呉智英」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%89%E6%99%BA%E8%8B%B1

 

規制条例の反対論者は左派の人たちが多いのは事実です。

PTAが日教組だと、
デマを流している方がいらっしゃいますが、
確かに一部の方々が日教組に同調しています。
しかしPTAでも賛成反対は分かれています。




ちなみに、この法案可決の際、
反対していたのは「共産」、「生活者ネットワーク」です。 ↓

「都育成条例改正案、成立 本会議で可決」
ITmedia News 12月15日(水)14時24分配信
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/15/news051.html
 


 
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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

 

【主張】都性描写規制条例 子供を守る当然の改正だ

 子供の性行為などを描いた漫画の18歳未満への販売・閲覧規制の強化を盛り込んだ東京都の「改正青少年健全育成条例」が都議会本会議で賛成多数で可決、成立した。
 
 改正は青少年保護を目的とし、少女強姦(ごうかん)など社会規範に著しく反した漫画を「子供に見せない」という内容である。当然の改正であり、「表現の自由」を妨げるものではない。
 
 過激な性行為や暴力を含む図書を有害図書に指定し、18歳未満への販売や閲覧を規制する条例は大半の都道府県が制定している。
 
 出版社や書店側が「成人向け」などと表示し、販売コーナーを分ける自主規制も進んではきた。しかし、最近は教師と生徒の性行為や強姦、近親相姦を「恋愛」などと称して肯定的に描く漫画が目立つ。中高校生らに人気の漫画雑誌などに掲載され、一般書と同じ棚で買えることに問題がある。
 
 都の現行条例でも漫画は規制対象であり、指定有害図書の多くは漫画だ。ただ、性器や性行為を露骨に描いていなければ指定から漏れているのが現状だ。改正案は3月議会に提出されたが、一部の漫画家や出版業界などが「創作活動が萎縮する」などと強く反対し、先送りされてきた。
 
 規制対象について、改正条例では、強姦など法に触れる性行為や近親相姦を不当に賛美・誇張して描いた漫画やアニメ−と明確に指定した。「慎重に運用する」との付帯決議もついている。
 
 漫画家や出版社はなお反対しているが、改正は「18歳未満に見せない」との趣旨だ。石原慎太郎都知事が「子供の目に触れさせたくないということ」「書きたければ書けばいい」と指摘するように、創作を妨げるものではない。「表現の自由」を人質にとるような反対は、議論のすり替えと言わざるを得ない。
 
 出版社10社は、石原知事が実行委員長を務める来春の「東京国際アニメフェア」に参加拒否の声明を出した。改正の趣旨を見誤ったものではないか。日本の漫画は世界でも人気だ。それだけに、社会規範に反した漫画を放置することは、かえって表現の自由を妨げることにならないか。
 
 漫画以外でもインターネットを含めて子供を性的対象とする映像が氾濫している。子供たちの心身を守るためにも、公共の利益を踏まえた取り組みが必要だ。
 
 
産経ニュース 2010.12.16 03:20
 
 
まともな判断ですね。
 
これを反対する規制反対派は
法案の中に欠陥があるなどと言って、
うるさく言っているが、
どんな欠陥があるのか詳しく説明してくれ。
 
ただ賛成派を罵っているだけで、全く議論が進まない。
 
聞けば反対派はエロゲー中毒と言うではないか。(某サイト書き込みによる)
まっ全員ではないですが…
 
何度でも言いますが、
「性交若しくは性交類似行為」や、
「婚姻を禁止されている近親者間における性交若しくは性交類似行為」、
「強姦等の著しく社会規範に反する性交又は性交類似行為」などを
「著しく不当に賛美し又は誇張」するような描写が、
規制対象だと言っている。
 
これが規制されたとして、
そんなに漫画文化に悪影響が出て、しかも漫画が成り立たなくなるのかね?
また若手の漫画家が育たなくなっていくのかね?
 
 
 
チャンネル桜の番組で水島監督がコメントしています、
ぜひご視聴ください。↓
 
 
 
私は賛成です。
 
 
 
 
あと追加で、同番組で“賛成派”“反対派”を問わず
「規制条例」の事を話されています。
一時間あり長いですが、最初の30分が「規制条例」の話題です。↓
 
 
 
 
 
 
 

都育成条例改正案、成立 本会議で可決

ITmedia News 12月15日(水)14時24分配信
 
 12月15日に開かれた東京都議会本会議で、青少年健全育成条例の改正案が、「慎重な運用を求める」とする付帯決議付きで賛成多数で可決・成立した。

 議決に先立つ意見表明では、共産と生活者ネットワークが反対を表明。「創作活動が萎縮するという懸念は付帯決議では解消しない」などと訴えたが、自民と公明、最大会派となる民主が賛成を表明。賛成多数で可決した。

 新たな改正案は、「刑罰法規に触れる性交もしくは性交類似行為」などを「不当に賛美しまたは誇張」した表現を対象としたもの。

 漫画家や作家、出版社、ネットユーザーなどが反対の声をあげており、角川書店、講談社、集英社、小学館など大手漫画出版社が自社が原作を持つ作品の東京国際アニメフェアの出展を取りやめるなど、波紋を呼んでいた。

 本会議の中継映像は後日、都議会のWebサイトに掲載される。【ITmedia】

 
私は賛成です。
 
反対しているのは「共産と生活者ネットワーク」らしい、
怪しいですね…。
 
「表現の自由」を一番うるさく言っているのは
左翼(共産・社会主義者)ですよね。
 
ちなみに「表現の自由」というのは、
 
社会的や政治的なテーマを含んだものに適用されるのが主なのに、
こういう“性表現”に属するわいせつものは、
適用されるかがまだ決まっておらず、
議論の対象となってるのが現状。
 
となれば、
ちばてつや氏は「若手作家が育たない」とか「仕事ができない」と言って、
持論を展開して来る。
 
ならば、
「刑罰法規に触れる性交もしくは性交類似行為」などを
「不当に賛美しまたは誇張」した表現の漫画を書かないと、
若手作家が育たないのか、仕事ができないのかと疑問が出てくる。
 
大手出版社も反対しているが、
条例の内容及び主旨から考えて、
少し考え直した方がいいのではないかな?
 
 

産経ニュース↓

アニメフェア参加を拒否 出版10社、都条例案に抗議

産経ニュース 2010.12.11 00:09
 
 講談社や集英社など漫画を刊行する主要出版社で構成する「コミック10社会」は10日、東京都青少年健全育成条例改正の動きに抗議し、石原慎太郎都知事が実行委員長を務める来年3月開催の「東京国際アニメフェア」への参加を拒否するとの緊急声明を発表した。
 
 声明は、子どもを性行為の対象にした性描写の漫画やアニメの販売を規制する改正案について「規制の対象は依然あいまいで、むしろ拡大さえしている」などと批判している。
 
 
子どもの性行為を対象にした、
性描写の漫画やアニメの販売を規制する法案に
出版社も反対声明を出しているんなら、
どんな性描写の表現が賛成で反対なのか、
例を挙げて説明してくれよ。
 
 
変態出版社と言われないように気をつけろ!!
 
 
 
 
 

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