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昨日、中国語の授業でお正月の思い出料理について先生から話を聞きました。 先生のお父さんは大陸出身で、昔お父さんの故郷に行ったときに「寧波年(米羔)」(日本で言う おもち)を食べて大好物になり、それを持って帰って台湾でも食べようとしたところ(以前は台湾 では手に入らなかったそうです)、途中、香港に寄ったりして日数が経ってしまってせっかくの おもちにカビが生えて腐って食べられなかったという悲しい逸話があるそうです。 今は真空パックで保存が可能ですが、昔はそんなものはなく、水につけて保存するという 面倒な処理をする必要があったため、長持ちしなかったとのこと。 今は台湾でも市場やスーパーで手軽に手に入るしおいしいから、自分で作って食べてみてと言われ、 学校の帰りに買って帰り早速作ってみました。 名前を聞いただけだとどんなおもちだろう?と思っていましたが、実物を見ると台湾料理のお店で 以前食べたことがありました。 台湾では野菜と一緒に炒めたり、米粉の代わりに入れたりするらしいですが、煮てもよいとのことで 私はけんちん汁の中に入れてみることにしました。 先にけんちん汁を作って、食べる直前に鍋に入れ、2,3分火を通し柔らかくなっらOKです。 韓国のトッポギみたいな感じもするし、だんご汁みたいな感じもするし、薄くて小さいので 日本のおもち見たいに重たくなく、結構ぺろりと食べられちゃいました。 この年(米羔)特にお正月専用料理と言うわけではありませんが、簡単なので(笑) 台湾の新年(2月7日)にまた再度作りたいと思います。 日本でも近頃は売っている店もあるらしいので、みなさまも是非挑戦して見て下さい♪
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日本だと鍋にオモチ入れたりしますけど、そういうのにも使えそうですね。
2008/1/29(火) 午後 3:50 [ - ]
そうですね、一番手軽でいいかもしれませんね。寒い日は鍋かな〜。
2008/1/29(火) 午後 5:26
これ、大陸では本当にメジャーですね。上海に住んでいた頃はごく普通の食べ物で、よく炒めものを食べてました。
2008/1/30(水) 午前 0:41
nekonyaonさんへ やっぱり大陸では普通に食べられているんですね。炒め物も味がしみて美味しいですよね。
2008/1/30(水) 午後 1:54