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15時37分配信 モーニングスター
27日後場の日経平均株価は前日比73円20銭安の1万252円08銭と4日続落。円相場が1ドル=89円台前半まで上昇したことが重しになり、主力株を中心に下げが加速した。ただ、為替以外の売り材料に乏しいことから下値は限られ、FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明文や、主力企業の決算発表を控えて動意の乏しい展開となり、売り一巡後は安値圏で停滞した。東証1部の出来高は19億358万株。売買代金は1兆4981億円。騰落銘柄数は値上がり322銘柄、値下がり1244銘柄、変わらず115銘柄。
大和証券キャピタルマーケッツ金融証券研究所・投資戦略部部長の高橋和宏氏は「売り込む感じではなかったが、下値を探る展開となった。FOMCを控えるほか、北朝鮮の砲撃発射報道もあって円相場の方向性がつかめない。円が上値を切り上げるようだと75日移動平均線まで調整する可能性が高く、一目均衡表でも遅行線を割ってきたため、場合によっては9700−9800円程度まで下押すことも有り得る。また、主力企業の決算が出始めるが、全体的な回復基調は織り込み済み。決算発表で利益確定売り、アナリスト評価を吟味して買いの流れとなりそう」と指摘している。
業種別では、郵船 <9101> など海運株は軒並み下落。円の強含みを嫌気し、トヨタ <7203> など自動車株が売られ、ブリヂス <5108> などタイヤ株もさえない。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、日電硝子 <5214> などガラス株も下落した。キヤノン <7751> などハイテク株も軟調。日立建機 <6305> など機械株や、DOWA <5714> など非鉄金属株も停滞した。伊藤忠 <8001> 、三井物産 <8031> など商社株も売りが継続。第3四半期で営業益2割減となったKABU.C <8703> や、大和証G <8601> など証券株や、プロミス <8574> などノンバンク株も安い。国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株も売りが優勢となった。
半面、10年3月期連結純利益予想を黒字に修正した扶桑薬 <4538> など医薬品株は堅調。東電 <9501> 、大阪ガス <9532> など電力・ガス株が買われ、王子紙 <3861> などパルプ・紙株は底堅く推移した。JT <2914> 、日ハム <2282> など食品株も継続物色された。リバランス需要で三井住友 <8316> が買い物を集めるなど銀行株もしっかり。個別では、第3四半期で営業益の進ちょく率が9割に達した花王 <4452> 、野村証券が投資判断を引き上げたオービック <4684> 、10年12月期単体で増収増益予想のMRO <3064> などが高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、25業種が下落した。
提供:モーニングスター社
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下落続きますよね〜。
下がりきった所で買いたいですね。
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下げ切ったところで買いですね〜〜
円高になり不景気に戻りそうですが・・・。
政府も無抵抗じゃないでしょうね〜〜
その前に日銀動かんか〜〜い
2010/1/27(水) 午後 8:19
つばさ
そうだね
資金ないのは辛いけどさ〜〜
あはは
2010/1/27(水) 午後 8:21
午後 9:53さん
値がついてるんですね〜。
あはは
よかった〜〜〜♪
2010/1/27(水) 午後 11:32