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【プロフィール 】 プロクター・アンド・ギャンブルは、世界各国で消費者製品を製造、販売する企業である。同社は、ファブリック&ホームケア、ベビー&ファミリーケア、ヘルスケア、スナック&ビバレッジの5部門に分かれて運営されている。その5部門全体に代表される同社事業は、本質的に相同するものである。米国では、同社は21州にわたって、35の製造施設を所有・運営し、2の製造施設をリース・運営している。 【主要データ】
1年チャート 10年チャート 10年チャート、右肩上がりだな〜 資産株を買い集めたいな〜(夢)
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2008年08月29日
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メアリー・バフェット&デビッド・クラーク 『バフェットの教訓 逆風の時でもお金を増やす125の知恵』(P.86)より No.45 人は経験から学ぼうとするが、 他人の経験から学べるならそれに越したことはない。 経験は最良の教師である。しかし、自分の失敗から教訓を学ぼうとすると、あまりにも代償が高くつきすぎる危険性がある。
この危険を避けるべく、ウォーレンは教育費節約の一環として、ビジネスと投資にまつわる他人の失敗を研究分析してきた。他人がどこで、どんな間違いをしたかを学ぶのは、自分でそこへ行かないようにするためである。これは、成功談だけを学ぶほとんどのビジネススクールとは真逆の戦略と言える。 ビジネスと投資の世界では、高級住宅にたどり着く人よりも、貧民街に行きつく人のほうがはるかに多い。だからこそ、何をすべきかだけでなく、何をすべきでないかも学ぶ必要があるのだ。 失敗談は他人の経験から学べか〜。 バフェットに出会わなければ、IPOをデイでいじって、資産を減らしきって、貧民街に行きつくところだったかも〜、まだ結果は出てないけど。。。
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メアリー・バフェット&デビッド・クラーク 『バフェットの教訓 逆風の時でもお金を増やす125の知恵』(P.85)より No.44 ジャーナリストたちが賢ければ賢いほど、 社会はよりよく繁栄する。 投資のアイデアを練るとき、わたしたちは情報を新聞や雑誌、テレビなどといったマスコミから得る。つまり、金融に関する情報の正確性と分析の信憑性を、ジャーナリストたちに一〇〇パーセント依存しているのである。
こうした情報提供の仕事をずっとまかせるとしたら、相手は馬鹿なほうがいいだろうか? 利口なほうがいいだろうか? 教師が賢ければ賢いほどクラス全体が賢くなる、という考えにウォーレンは賛意を示してきた。これと同じ理屈で、ジャーナリストたちが賢ければ賢いほど社会全体が賢くなるわけだ。社会全体が賢くなって困るのは、何かを隠そうとするウソつきと泥棒と政治家だけである。 「社会全体が賢くなって困るのは、何かを隠そうとするウソつきと泥棒と政治家だけである」。。。う〜〜ん、シニカル。 お金を増やす知恵とは思えないけど、面白いね〜。
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メアリー・バフェット&デビッド・クラーク 『バフェットの教訓 逆風の時でもお金を増やす125の知恵』(P.83〜84)より No.43 独力で考えることを心がけなさい。 いつも見ていて不思議に感じるのは、 IQの高い連中が見境なく人まねをしている姿だ。 わたしの場合、他人と話していて 良いアイデアが浮かんだことなど一度もない。 IQの高いタイプに分類される人々は、多くの場合、誰かのまねをすることが金持ちへの近道だと考えている。この原因の一端は、思うに、教授の模倣が良しとされる教育システムにあるのだろう。
ウォール街で支配的な投資戦略も、「流行をまねる」という考え方にもとづいている。誰かに何かを売りつけたいとき、人気のある商品と人気のない商品とでは、人気のある商品のほうが買ってもらいやすいからだ。 ウォーレンはウォール街と違って、誰かに投資手法を売りつける必要はない。自分で投資して自分が儲けられればそれでいいのだ。 投資で大金持ちになりたいなら、大勢の人と同じことをしてはだめである。きょうはウォール街から見向きもされないのに、あしたはウォール街がこぞって買い求めるような銘柄を、自分で探し当てなければならない。付和雷同し、長いものに巻かれたがる連中は、たいていの場合、骨折り損のくたびれ儲けで終わる。 人と同じことをしていては、儲けられない。。。そうですね〜
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