あきらの株&ワンコ日記

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今日の体重
    
第1子 ブライアン(男の子) 1,450g

第2子 ベガ(女の子)   1,400g

第3子 シャカール(男の子) 1,350g

体重の変化(単位:g)
  1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 9日目
ブライアン♂ 200 200 200 215 240 270 290 330 350
ベガ♀ 135 135 145 160 180 190 210 240 260
シャカール♂ 165 165 165 170 200 220 240 275 295

  10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 15日目 16日目 17日目
ブライアン♂ 380 400 440 450 450 470 480 500
ベガ♀ 275 300 330 345 360 380 410 420
シャカール♂ 315 330 340 355 370 390 400 405

  18日目 19日目 20日目 21日目 22日目 23日目 24日目 25日目
ブライアン♂ 510 540 540 570 580 590 600 620
ベガ♀ 430 440 460 480 490 510 540 550
シャカール♂ 410 420 430 450 460 480 495 510

  26日目 27日目 28日目 29日目 30日目 31日目 32日目 33日目
ブライアン♂ 620 640 650 680 700 740 760 800
ベガ♀ 560 560 570 610 640 670 690 750
シャカール♂ 520 540 540 580 590 620 655 690


  34日目 35日目 36日目 37日目 38日目 39日目 40日目 41日目
ブライアン♂ 860 890 880 910 920 970 1,000 1,000
ベガ♀ 780 850 840 900 920 920 960 1,000
シャカール♂ 740 800 790 850 870 890 950 950


  42日目 43日目 44日目 45日目 46日目 47日目 48日目 49日目
ブライアン♂ 1,050 1,200 1,200 1,250 1,200 1,200 1,250 1,300
ベガ♀ 1,000 1,150 1.150 1,200 1,150 1,150 1,200 1,200
シャカール♂ 950 1,050 1,100 1,150 1,100 1,100 1,150 1,200


  50日目 51日目 52日目 53日目 54日目 55日目 56日目 57日目
ブライアン♂ 1,300 1,300 1,450 1,450
ベガ♀ 1,250 1,250 1,400 1,400
シャカール♂ 1,200 1,250 1,350 1,350

最近、兄弟でよくじゃれあって遊んでいます。

画像は、今日の子犬たちです。
    
 過去を識らずして未来を語る術など私は知らない
                             パトリック・ヘンリー) 

 過去の状況を十分知ったうえでなら、未来はある程度予想可能である、ということだろう。



参考資料:ジェレミー・シーゲル「株式投資」P.2〜3

誰でも金持ちになれる

    
 1929年の夏、ジャーナリストのサミュエル・クロウサーはゼネラル・モーターズの財務担当役員ラスコフに、「一般人が株式投資で富を築く方法」を尋ねた。その年の8月、このインタビュー記事は「誰でも金持ちになれる」という大胆な見出しで主婦向けの雑誌レディース・ホーム・ジャーナルに掲載された。

 ラスコフは、米国の工業化が飛来的に発展しつつあると指摘し、毎月15ドルの優良株への投資が20年後には着実に8万ドルになると語った。この年率24%もの利回りは前例のないほど高い数字だったが、強気相場に沸いていた1920年代当時には、労せずして大金を得る方法として魅力的に聞こえた。投資家は株に熱狂し、何百万人もの人々が手取り早く利益を得ようと貯蓄から株式に注ぎ込んだ。

 1929年3月、ラスコフのインタビュー記事が掲載されてから数日後、ダウ工業平均は歴史的高値381.17ドルを付けたが、その7週間後に暴落した。そして続く34か月間で、株価は米国の歴史でも類を見ないほど大幅な下落を記録した。

 1932年8月、暴落の嵐は去ったものの、ダウ平均は41.22ドルにまで下落していた。米国の優良企業の株価価値は実に89%も低下。株式投資に注ぎ込まれた何百万人もの貯蓄が吹き飛び、借金をして株式を買っていた投資家は破産し、米国は未曽有の大不況に陥った。

 ラスコフは激しい非難を浴びることになった。株式投資に内在するリスクを無視し、株価は永遠に上がり続けると盲信した愚か者と言うのが彼に下った評価だった。(中略)

 それから63年後の1992年、フォーブスは「大衆の妄想と群衆の狂気」と題した記事で株式価値を過大評価する危険性を指摘し、過去の米国株価の周期を検証するなかでラスコフを「株式投資を、富を保証する道具と断言した最悪の犯罪者」と名指しした。

 ラスコフの大胆な投資アドバイスは一見、定期的にウォール街に現れる強気な株マニアの意見を集約したもののように見える。しかし、彼の相場見通しをこのように評価することは、はたして正しいのだろうか。答えはノーである。ラスコフの助言にしたがい、毎月、15ドルの投資を辛抱強く続けていれば、実は4年以内に短期国債の投資利回りを超える利回りを手にすることができたのだ! 投資元本は20年後には9000ドルに膨らみ、30年後には6万ドルを超えていたであろう。ラフコフが予想した利回りには及ばないが、この投資による利回りは年率13%を記録し、株価のピーク時に長期国債や短期国債に乗り換えた慎重な投資家が手にすることができた利回りを遥かに上回る。株価暴落の危険性を理由に株式投資を拒んだ投資家たちは、辛抱強く株式を買い増していった投資家に大きく後れをとったのである。

 ラスコフが示した相場見通しは、ウォール街における重要なテーマを浮き彫りにした。それは株価のピーク時にお気楽な楽観論を唱えることではなく、過去100年にわたり、株式への投資利回りが常にそのほかの金融商品を上回っていたということだ。たとえ1929年の大暴落時でさえ、株式への長期投資の優位性は変わらなかったのである。    


まとめ

>ラスコフの助言にしたがい、毎月、15ドルの投資を辛抱強く続けていれば、実は4年以内に短期国債の投資利回りを超える利回りを手にすることができたのだ! 投資元本は20年後には9000ドルに膨らみ、30年後には6万ドルを超えていたであろう。

 暴落時も辛抱強く株式に投資し続ければ、20〜30年という長期スパンで考えると、高利回りが得られるのである。しかし、投資する銘柄には十分注意しなければならない。投資する銘柄は超優良銘柄に限る。

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