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近所のJAの産直販売所で、形が不揃いで、少し傷のある甘夏を安く手に入れました。 「そうだ! 最近マイ・ブームのジャムを作るしなかいね」 ……ということで、甘夏ジャム(マーマレード)を作りました。 【材料】 甘夏 4個(約1.1kg)……200円 グラニュー糖 300g……59円 【材料代】合計259円 【作り方】 1 甘夏をくし形に8つに切り皮と身に分ける。身は房から外し、丁寧にタネと筋を取っておく。 6 皮と身を合わせてホーローの鍋に入れ、砂糖を加え全体を混ぜ合わせて5分置く。 8 40分位経つと水分が少なくなってくるので焦げ付かない様に木べらで混ぜながら更に煮詰めていく。鍋の大きさにもよるが大体1時間前後で出来上がる。目安としては全体的に深いオレンジ色になって、透き通ってきたらOK。 【私が作った甘夏ジャム(マーマレード)のポイント】
※ 皮はなるべく薄く切った方が柔らかいマーマレードができる。 ※ 種にはいっぱいペクチンが含まれているので、種を煮てペクチンの煮汁を作って加えるとよい。 【甘夏に含まれているペクチンについて】 ペクチンは食物繊維の一種で、植物の細胞をつなぎ合わせる接着剤のような役目をする。水に溶け出して糖や酸と一緒に加熱されることでとろみが付く性質があるそうです。此れがゼリー化といわれ、ジャムなどのとろみになるのだそうです。 【ペクチンの効用】 ※ コレストロールの上昇を抑制。 ※ 高血圧、糖尿病にも効果。 ※ 腸の健康に効果。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 内側の薄皮を剥くのに時間が掛かりました。 レモンジャムの時には薄皮も一緒に入れたのですが、甘夏は内側の薄皮が厚いので、ジャムに入れると食感が良くないらしいです。 これまで苺ジャムとレモンジャムを作りましたが、甘夏ジャムが一番仕込みに掛かりました。 美味しいものは一手間かけないと、駄目なんでしょうね〜。 美味しい甘夏ジャムができて幸せです。 連休明けに実家へお裾分けするつもりです。
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らーめん 直久 のらーめんが好きです。 東京に本店があり、遠くてお店へは行けないので、たまに通販で取り寄せます。 ここは醤油らーめんが美味しい。 なので、いつも注文するのは「醤油らーめん」です。 下の画像は、家で作った直久の醤油味。 あっさりとして、油でぎとぎとしてない醤油味のらーめん。2杯目もいけそう。(あきら)
幼少の頃東京に住んでいる時から一番お気に入りの店。 銀座のど真ん中にあるにもかかわらず、去年値上げしても1杯450円。この味でこの値段はありえない。 最近は東京に行く機会があまりないので、お取り寄せしているが、これでも結構楽しめる。 中でもやはり昔からある醤油味が最高。 ちなみにMY評価は味・コストパフォーマンスなどをこの店を5点満点として評価している。(夫談) |

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