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株式会東京ドームさんがレイノー《ALBAシリーズ》マグカップ(10,000円相当)をモニタープレゼントしてくださるそうです。
そこで、応募することにしました。
レイノーのマグカップ素敵ですね。
○●”レイノー”の魅力●○
レイノーは、フランス陶磁器の故郷リモージュで、本当のリモージュ焼きを創り続ける数少ない伝統の窯のひとつです。
特別に調合されたカオリン(陶土)が作り出す独特な白地と自然な色彩の絵柄が、食べものをより引き立てます。
伝統的な絵柄から、新進気鋭のデザイナーによる現代的なものまで、多くの人々に愛されています。
○●レイノー〜ALBAシリーズ〜●○
薔薇の花びらをモチーフに陰影を施して立体的にデザインされたシリーズ。アルバはフランス、プロバンス地方に伝わる恋愛をテーマにした古い詩の名前です。青みがかった透き通った花びらがお料理に彩りを添えてくれます。
●レイノーHPはコチラ↓
http://housefoods.jp/shopping/ercuis-raynaud/raynaud/index.html
モニター応募にあたり、お題が出ています。
『あなたが今までに受けた、素敵なおもてなしのエピソードを募集します!!もしくは、こんなおもてなしあこがれ!を教えてください。』というお題です。
私の今までに受けた、素敵なおもてなしは、大学一年生頃のお話です。
私の父は家庭の事情で、赤ん坊の頃、養子に出されたため、血の繋がった兄弟たちとの交流は父が大人になるまでありませんでした。
もちろん娘の私も父の兄弟たちとは交流がありませんでした。
私が大学1年になって、故郷の岐阜を離れ、大阪にやってきた時のことです。
父の実の弟にあたる京都の叔父が、一人暮らしを始めた姪の私を自宅に招いてくれました。
その叔父とは、一度も会ったことがありませんでした。
叔父は、兄弟の中で私の父に一番良く似ているということでした。
そんな叔父が、心細い思いをしている私を自宅に招いてくれたのです。
一人息子のいる叔父は、娘のような気持ちで私に接してくれました。
叔父の自宅では、叔父の奥さんと叔父が、私のためにお店で二人で選んだという食べきれない数のいろんなケーキが出され、紅茶が出されました。
まだ見ぬ姪の私を思って、二人がお店でケーキを選んでいる様子が目に浮かびました。
その心遣いがとっても嬉しかったことを覚えています。
心のこもったおもてなしって、いつまでも心に残るものだと思います。
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