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9時02分配信 時事通信
【第1部】海外株高と円高一服を好感、日経平均株価は前日比143円64銭高の1万0034円74銭、東証株価指数(TOPIX)も同12.41ポイント高の894.67とともに4日営業日ぶりに反発した。商品先物相場の上昇を受け、資源、素材、卸売関連株が買われたほか、輸出関連株にも買い戻しが入った。
東証1部で上昇した銘柄は67%、下落は26%だった。出来高は19億3078万株、売買代金は1兆4511億円。
業種別株価指数(33業種)は、精密機器、鉄鋼、ゴム製品が値を上げ、その他製品、食料品、パルプ・紙が値下がりした。
個別では、オリンパス、HOYAが値を飛ばし、ソニー、三洋電、TDKが値を上げた。日産自、トヨタ、いすゞが急伸、ブリヂストン、住友ゴムが高い。新日鉄、住金、古河電、新日鉱HD、新日石が買われ、丸紅、三菱商が大幅高。三菱UFJ、みずほFG、野村が上伸。半面、アシックスが値を下げ、JT、日清オイリオが安い。王子紙、三菱紙が軟調。ファーストリテが3日続落。
【第2部】4日ぶり反発。ラオックス、バナーズが大幅高、中央電工も堅調。半面、大幸薬品、FDKが値を下げた。出来高7512万株。
【外国株】上伸。出来高52万0800株。
最終更新:15時56分
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今日は上がりましたね〜。
週末なのにね。
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