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時事通信社
2009年 6月24日(水) 7時7分
【ニューヨーク23日時事】23日のニューヨーク株式相場は、足元の米景気に対する懸念などを背景にほぼ終日にわたり弱含みに推移、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比16.10ドル安の8322.91ドルで終わった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同1.27ポイント安の1764.92で終了。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億9292万株減の12億0971万株。
この日発表された小売り関連や住宅関連の指標内容が芳しくなかったことが圧迫材料。米レッドブック・リサーチが同日発表した指標によると、20日までの6月第1〜3週の同国小売売上高(既存店舗ベース)は前月同期比4.4%減少。前年同期比では4.5%の減少となった。一方、国際ショッピングセンター評議会(ICSC)とゴールドマン・サックスが発表した20日までの週間チェーンストア売り上げ指数は前週比で変わらずだった。
また、米不動産業者協会(NAR)が発表した5月の中古住宅販売件数は前月比2.4%増の477万戸(年換算)と2カ月連続で増加したものの、事前の予想中央値を若干下回った。
市場関係者の間からは「景気回復に対する期待がこのところ高まり過ぎていたこともさることながら、足元の景気はむしろ若干悪くなっているのではないかとの懸念も浮上していることから、株価は(最近)弱含む傾向にある」(大手証券)との声も出ている。
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NYダウ、小幅続落。。
今日の日経も揉み合いでしょうか。
今日は6月権利銘柄の最終売買日です。
さて、どうなるか。。
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