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時事通信社
2009年 6月 5日(金) 7時2分
【ニューヨーク4日時事】4日のニューヨーク株式相場は、雇用関連の指標が良好な内容だったことなどを受けて反発、ダウ工業株30種平均は前日終値比74.96ドル高の8750.24ドルで終わった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は24.10ポイント高の1850.02で終了。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3274万株増の13億5917万株。
この日のダウは、朝方には国際ショッピングセンター評議会(ICSC)が発表した米有力チェーン店の既存店舗売上高が10カ月連続のマイナスとなったことを嫌気して一時値を下げた。しかしその後は、労働省が発表した雇用関連の指標が好ましい内容だったことから、5日に発表される5月の雇用統計も予想以上に良好な内容になるのではないかとの期待感が広がり、堅調に転じた。
5月30日までの1週間の新規失業保険申請件数は季節調整済みで前週比4000件減の62万1000件となり、3週連続で前週を下回った。また、失業保険受給者総数は5月23日までの1週間で前週比1万5000人減少し、20週ぶりにマイナスに転じた。
市場関係者の間からは「ダウは最近、変動幅が小さくなり、安定してきた。今度は9000ドルの大台に乗せることができるかどうかだ」(大手証券)といった強気の声が上がり始めている。
個別銘柄を見ると、金融関連株が軒並み値を上げており、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は約6%、シティグループは約5%、JPモルガン・チェースは約4%で終了した。
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NY上げですね〜。
今日の日経も上げかな。
にゃはは〜♪
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