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5時10分配信 時事通信
【ニューヨーク9日時事】9日のニューヨーク株式相場は、強弱まちまちな景気指標を眺め売り買いが交錯し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比4.76ドル高の8183.17ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同5.38ポイント高の1752.55とほぼ横ばいで終了した。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比4億3200万株減の10億0609万株。
朝方発表された新規失業保険申請件数は、大幅な減少を記録し、雇用情勢は最悪期を脱しつつあるとの見方が強まった。また、前日発表されたアルミ大手アルコアの4〜6月期決算は、赤字幅が予想よりも小幅にとどまり、「企業決算はそれほど悪くない」(大手証券)との期待も広がった。
ただ、米有力チェーン店の6月の既存店売上高は前年同月比5.1%減と11カ月連続でマイナスを記録。景気対策による減税が開始されたにも関わらず、個人消費は低迷しており、景気回復の足取りの弱さが改めて示され、相場の上値を抑えた。
個別銘柄では、シティグループ、JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなど金融関連が総じてしっかり。アマゾン・ドット・コム、ヤフー、グーグルなどハイテク株の一角も買われた。
一方、ファイザー、メルクなど医薬品関連は下落。ウォルマート、シアーズなど小売り関連も軟調な銘柄が目立った。
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NY横ばい。
今日の日経も横ばいかな。。
そろそろ反発も?
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