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5時32分配信 時事通信
【ニューヨーク16日時事】16日のニューヨーク株式相場は、中国経済の急回復や企業決算に対する期待感を背景に続伸し、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比95.61ドル高の8711.82ドルと約1カ月ぶり高値で引けた。これで4日続伸で、その間の上げ幅は565ドル(約7%)に達した。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同22.13ポイント高の1885.03と7営業日続伸で終了。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億9854万株減の11億7570万株。
この日発表された中国の4〜6月期の国内総生産(GDP)は、前年同期比7.9%上昇。中国経済の急回復で、資源やインフラ需要が再び高まるとの見方が広がり、素材や機械関連の銘柄が買われた。
また、これまで発表された4〜6月期の企業決算が、市場予想を軒並み上回り、他の企業業績に対する期待感が膨らんだことも相場を押し上げた。
この日発表された米国の新規失業保険申請件数は2週連続で大幅に減少。「雇用情勢は予想よりも早く回復しそうだ」(大手証券)と楽観的な見方が広がり、ノンバンク大手CITの経営危機などの悪材料には反応薄だった。
個別銘柄では、取引時間後に決算発表を控えグーグルとIBMがしっかり。インテル、デルなども買われた。また、アルコアなど素材関連や、キャタピラーなどの機械大手も堅調。金融関連では、市場予想を上回る好決算を発表したJPモルガン・チェースが下落。翌日に決算発表を控えシティグループとバンク・オブ・アメリカも売られた。
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いいぞ、いいぞNY〜!
今日の日経も上げ決定かな。
メッツ君も頑張って欲しいね。
今日は名証IRエキスポへ行ってきま〜っす!
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