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5時17分配信 時事通信
【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、前日引け後に発表された企業決算が好ましい内容でなかったことから一時値を下げたものの、午後に入ってからは徐々に買い戻しが入って上伸に転じ、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比23.95ドル高の9093.24ドルで終わった。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同7.64ポイント安の1965.96で終了。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億7191万株減の10億2385万株。
前日引け後に発表されたマイクロソフトやインターネット小売り大手アマゾン・ドット・コム、クレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)の4〜6月期決算はいずれも減益だった。これを受け、ダウは朝方から値を下げる展開となった。
このところ続伸傾向が続いている上、前日も急伸していたことから、「午前は利益確定の売りも出た」(大手証券)もようだ。しかし、午後に入ってからは「材料がほとんどない中、利益確定の売りが出ても結果的にあまり下げなかったことから、投資家らは逆にこれに勇気付けられて買い戻しを入れる格好」(同)となった。
また、原油相場が上伸してエネルギー関連株が値を上げたこともダウを押し上げる支援材料となった。
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NY小幅続伸でした。
月曜日の日経ももみもみでしょうか。
まぁ、見てるだけですが…。
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