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9時03分配信 時事通信
【第1部】米株高と円安、機械受注統計の好調など買い材料が重なって、景気や企業業績の先行きに強気の見方が増えた。日経平均株価は前営業日比112円17銭高の1万0524円26銭と3日続伸、東証株価指数(TOPIX)は同12.48ポイント高の969.24と反発し、ともに年初来高値を更新した。
東証1部の71%が値上がりし、21%が値下がりした。出来高は19億9348万株、売買代金は1兆4455億円だった。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、輸送用機器、電気機器、化学が上昇し、電気・ガス業と食料品が下落した。
個別銘柄では、みずほFGなどメガバンク3銘柄が出来高を伴って上げ、菱地所、住友不の不動産株が高い。トヨタ、ソニー、京セラなど輸出関連株が軒並み上伸し、新日鉄がしっかり。三菱ケミHDが買われ、三菱レが急伸した。半面、東電、関西電の電力株が緩み、キリンHD、明治HDの食品株が下落。ファーストリテ、コナミが個別に売られた。
【第2部】反発。日立システムが堅調、大幸薬品が急伸。半面、ラオックスが反落、オーミケンシが値を下げた。出来高4423万株。
【外国株】しっかり。出来高101万7600株。(続)
最終更新:15時23分
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日経、よく上がりますね。
今日、自動車関連株、一部リカクしました。
さて、明日はどうでしょうかね〜。
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