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16時45分配信 フィスコ 日経平均は小反発。16.35円高の10284.96円(出来高概算18億5000万株)で取引を終えている。前日のアジア市場、ヨーロッパ市場の下落の流れから、米国市場も大きく調整していた。ただ、海外の動きは想定されていたことに加えて、日経平均は昨日の段階で大きく下押していたことから、比較的落ち着いたスタートとなった。上海市場の動向が注目されるなか、前引けにかけては上海の反転が好感されたが、後場に入ると失速を受けて10181.10円まで下落、大引けにかけては出直りを好感して切り返す展開となった。昨日みられた先物市場の断続的な大口売りはなく、後場の下げ過程で仕掛け的な大口売りが若干あった程度だった。日経平均は後場の下げによって7月末のマド埋めから下振れが意識されていたが、結果的にはこのレベルでサポートされている。 さて、小幅ではあるが日本株はプラスとなった。連鎖的な流れが警戒されているため、ひとまず日本がストッパーの役割をみせた状況。円相場も1ドル95円台を回復してきており、米国では今晩の住宅着工、生産者物価指数(PPI)などの指標を好感できるかが注目される。日本の実質GDPは年率換算3.7%増と5四半期ぶりのプラス成長となり、国内経済は最悪期を脱したことが裏付けられている。年内は緩やかな上昇が続くとみられるほか、民主党政権による政治改革への期待感もあろう。そのため外部環境が落ち着くようであれば、見直し余地は十分にあるとみておきたい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 日経、なかなか強いですね。 NYが大幅安だったのに。。 選挙前までは、こんな感じでしょうか。 売り物は売りましょう。。10・11月に備えて。。
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2009年08月18日
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