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15時20分配信 モーニングスター
5日後場の日経平均株価は前日比122円48銭安の1万252円53銭と反落し、安値引け。7月30日以来、4日ぶりに1万300円を割り込んだ。今晩の米ISM非製造業景況指数、ADP雇用統計を前に手控えムードが強まった。短期的な過熱感に利益確定売りが加速した。「輸出関連株を売り、ディフェンシブ株は買い戻された」(準大手証券)との声があった。東証1部の出来高は19億1614万株と4日ぶりに20億株を割り込んだ。売買代金は1兆4215億円。騰落銘柄数は値上がり538銘柄、値下がり1024銘柄、変わらず130銘柄。
明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「これだけ過熱した相場で調整らしい調整がみられないまま上値を追ってきたが、きょうは本格的な調整に入ったといえる。出遅れ株とされる銀行株が上昇した辺りから利益確定売りが意識されつつあったのだろう。これで一服感も強まりそう。決算期待で上昇してきた相場は、これからマクロ経済を重視した流れになる。週末の米雇用統計、17日の4−6月期国内GDPが予想外の上ブレになれば上値も試せるが、国内は盆休みに衆院選挙という手控え要因が重なるため、動きにくくなる」と指摘している。
業種別では、野村 <8604> 、マネックスG <8698> など証券株などが業種別値下がり率トップ。三菱UFJ <8306> など銀行株も停滞した。トヨタ <7203> 、いすゞ <7202> など自動車株が売られ、ブリヂス <5108銘柄情報
【5108】(株)ブリヂストン
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> などタイヤ株も下落。オリンパス <7733> など精密機器株も安い。個別では、9月中間期連結業績予想を下方修正した古河機金 <5715> や、7月既存店売上が前年同月を下回ったファーストリテ <9983> なども売りが継続した。
半面、レンゴー <3941銘柄情報
【3941】レンゴー(株)
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> 、王子紙 <3861銘柄情報
【3861】王子製紙(株)
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> などパルプ・紙株はしっかり。塩野義薬 <4507> 、アステラス薬 <4503> など医薬品株もしっかり。関西電 <9503> 、東ガス <9531> など電力・ガス株や、JR西日本 <9021銘柄情報
【9021】西日本旅客鉄道(株)
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> 、京成 <9009> など電鉄株も物色された。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、23業種が下落した。
提供:モーニングスター社
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日経やっぱり下がっちゃいましたね。
これから下落していくのでしょうか。
10月頃は安いので、買うなら下落を待った方がいいですね。
とはいうものの、一昨日高値で買った銘柄があります。
含み損です。上手くいってません。
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