|
9時12分配信 ロイター [ニューヨーク 7日 ロイター] 米株式市場では主要指数が反発。S&P500指数は10カ月ぶり高値をつけた。米雇用統計が予想ほど悪化しなかったことで、経済が回復に向かっているとの期待が強まり、幅広い銘柄に買い注文が入った。 ダウ工業株30種は113.81ドル(1.23%)高の9370.07ドル。 ナスダック総合指数は27.09ポイント(1.37%)高の2000.25。 S&P総合500種は13.40ポイント(1.34%)高の1010.48。 週間では、ダウが2.2%高、ナスダックが1.1%高、S&P500が2.3%高。 S&P500は今年3月上旬につけた12年ぶり安値から約50%値上がりした格好。 7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が24万7000人減とアナリスト予想の減少幅を大きく下回り、2008年8月以来の低水準となった。失業率も9.4%と前月の9.5%から若干改善、失業率の前月比低下は08年4月以来となる。 DAデビッドソン(オレゴン州)の市場ストラテジスト、フレッド・ディクソン氏は「投資家は(リセッションの)底が近いことを確認できる兆候を求めている。雇用はその大きな部分となる」と述べた。 景気見通しの改善を背景に金融株が値上がりし、JPモルガン・チェース<JPM.N>が4%高。 保険アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>の第2・四半期決算は7四半期ぶりの黒字となった。市場の状況が改善し、これまで評価損を計上していた証券の価値を押し上げたことが、予想を上回る黒字につながった。同社株は20.5%急騰した。 (カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) 終値 9370.07(+113.81) 前営業日終値 9256.26(‐ 24.71) ナスダック総合 終値 2000.25(+27.09) 前営業日終値 1973.16(‐19.89) S&P総合500種 終値 1010.48(+13.40) 前営業日終値 997.08(‐ 5.64) 最終更新:9時12分 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ NY上げましたね。 来週の日経に期待。。 選挙前だけでも上げてね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


