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9時01分配信 時事通信
【第1部】国内大型連休中に底堅く推移した海外市場を好感して世界的な景気先行きへの期待が高まり、日経平均株価は前営業日比173円68銭高の1万0544円22銭、東証株価指数(TOPIX)は同10.76ポイント高の950.20と、ともに反発した。
東証1部の上昇銘柄は79%、下落が16%だった。出来高は23億5928万株、売買代金が1兆6518億円だった。
業種別株価指数(33業種)は、精密機器、化学、金属製品、繊維製品が上昇する一方、空運業、海運業が下落した。
個別では、ニコンが買われ、テルモ、信越化は高値更新。花王は上伸し、SUMCOはしっかり、東レは堅調だった。東芝、三菱電やソニーが大幅高で、ホンダ、デンソーは値を上げた。住友信、オリックスは強含んだ。半面、JALが大幅安で安値更新し、ANAも下押した。トヨタ、日産自は甘く、郵船は弱含み。野村、大和証GやみずほFGなどメガバンク株は値を下げた。
【第2部】6営業日ぶり小反発。大研医器、キューブシスが値を上げ、アトムが小じっかり。半面、大幸薬品、三菱総研が売られた。出来高2617万株。
【外国株】軟調。出来高64万5600株。(続)
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日経今日は上がりました。
明日は権利オチ、下がるかな〜。
でも、上がったりして。。あはは
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