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言うに言えない痛みが誰にもある。 私にも…。 若い頃は、やんちゃで元気な娘だった。 親の反対を押し切って、ヨーロッパへ一人旅なんぞもしたようなじゃじゃ馬っぷり。 何に対しても一生懸命に生きていた。 でも、挫折があった。 それがきっかけで結婚。(爆笑) 夫には申し訳ないが…。 結婚後、二度目の挫折があった。 今度の挫折は病気によるものだった。 病名は「鬱病」と「パニック障害」。 自分で言うのも変だが、私は超真面目な面がある(超お馬鹿な面もあるが…)。 この超真面目な部分がこの病気を起こしやすい性格らしい。 独身の頃の仕事の関係で、結婚後も自宅で仕事を始めた。 仕事は順調だった。若く体力もあったため、徹夜なども平気でしながら、仕事に燃えていた。朝から晩まで、夫の世話もそこそこに仕事に没頭していた。 こんな生活が5年ほど続いたある日のこと。 突然足腰が立たなくなり、涙が無性に流れる。。。泣きたいだけ泣けば、スッとするかと思って泣いてみたが、体がいうことをきかない。起きれないのだ。。。おかしい。体に力が入らない。。。 電話が怖い。。。電話が鳴ると思っただけで怖い。心臓が爆発しそうにドキドキいう。心臓の病気? 仕事の期限のことを考えるだけで、心臓が苦しい。。。 息ができない。。。私は死ぬの? 電話が鳴ると体が震える。。。 客観的に見て、自分は「精神に異常をきたしている」と思った。とっさに「鬱病?」が思い浮かんだ。ネットで調べた結果、「鬱病」と「パニック障害」を併発していることがわかった。 ^^^^^^^^^^^^^
鬱病の私はもう一人のあきらです。。。 あきらを「男勝りで明るい」人物と思っておられた方には、ショッキングな内容かもしれませんね。 鬱病を発症してから3年が経ちます。 今回、私は初めて身内以外の人に「鬱病である(だった)」ことを告げました。 その人は「そんなこと」という感じで何の偏見もなく受け入れてくれました。 そのことを通して、実は鬱病に偏見を持っていたのは自分自身であったことに気づき、つらつらと思ったことを書き連ねてみました。このシリーズは続きがあるか未定です。でも、書きたいと思ったときに、書いていきたいと思います。 |

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