あきらの株&ワンコ日記

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株日記

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主にデイトレ&スイングの記録です。
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15時37分配信 モーニングスター

 14日後場の日経平均株価は前週末比2円19銭安の1万105円68銭と小反落。アブダビ首長国からドバイ首長国への資金提供が伝わると、日経平均は円相場などの外部環境の改善を背景に持ち直した。ただ、FOMCを控えて様子見気分もあって、戻りは限られた。東証1部の出来高は20億785万株。売買代金は1兆2436億円。騰落銘柄数は値上がり646銘柄、値下がり880銘柄、変わらず153銘柄。

 国内投信のファンドマネジャーは「アブダビからの資金提供でドバイ問題はひと段落した。債務不履行にならず、安心感が広がったが、長期的には不透明感が残る。ムード的には上昇局面だが、寄り付き前の日銀短観も設備投資が振るわず、15日からのFOMCもあって積極的にはなりにくい。また、三菱UFJに限っては値決めでアク抜け感が出てくるだろうが、三井住友、みずほの動向が気になる。年内に銀行の自己資本規制強化の大枠が出るともいわれ、しばらく金融株は上値の重い展開が続きそうだ」と指摘している。

 業種別では、三菱UFJ <8306> など銀行株が安い。大和証G <8601> など証券株や、アコム <8572> などノンバンク株にも売りが継続した。東電 <9501> 、東ガス <9531> など電力・ガス株が売られ、レンゴー <3941> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株も下落。JR西日本 <9021> 、東急 <9005> など電鉄株や、商船三井 <9104> など海運株も軟調。三井不 <8801> など不動産株もさえない。09年12月期連結で最終赤字に転じる千趣会 <8165> や、主力大証のニッセンHD <8248> など小売株も売りが優勢となった。個別では、KDDI <9433> 、信越化 <4063> 、武田薬 <4502> などが売られた。

 半面、国際帝石 <1605> など資源開発株は上昇した。出光興産 <5019> など石油株もしっかり。日電硝子 <5214> などガラス株も継続物色された。HOYA <7741> 、リズム時 <7769> など精密機器株も堅調。清水建 <1803> が切り返すなどゼネコン株も持ち直した。ダイキン <6367> など機械株も引き締まった。個別では、田崎真珠 <7968> がストップ高となり、値上がり率トップ。住生活G <5938> による完全子会社化でサンウエーブ <7993> も高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、21業種が下落した。

提供:モーニングスター社

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日経小反落。

当分このあたりをうろうろなんでしょうか。

日経、頑張れ!

9時02分配信 時事通信

 【第1部】円安を好感して自動車や電機など輸出関連株が軒並み買われ、日経平均株価は前日比245円05銭高の1万0107円87銭、東証株価指数(TOPIX)は同14.67ポイント高の888.57と、ともに4日ぶりに反発して取引を終えた。
 東証1部の74%が値上がりし、20%が値下がりした。出来高は27億2769万株、売買代金は2兆0509億円だった。
 業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、電気機器、鉄鋼、小売業が上昇する一方、銀行業と電気・ガス業が下落した。
 個別銘柄では、トヨタ、ホンダの自動車株が買われ、ブリヂストン、デンソーもしっかり。京セラ、パナソニック、ソニーのハイテク株が上伸し、新日鉄、JFEの鉄鋼株が堅調。ファーストリテは7日ぶりに反発した。半面、三井住友、三菱UFJの大手銀行株が売られ、関西電、東京ガスが軟調。日ハム、ニチレイの食品株が甘く、JALは小幅安で引けた。
 【第2部】4日ぶり小反発。星光PMC、アインファーマが上伸し、FDKが強含み。半面、価値開発、ラオックスが急落。出来高6641万株。
 【外国株】まちまち。出来高24万2200株。(続)

最終更新:15時24分

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日経金曜日にも関わらず大幅高でした。

昨日の弱気はどこいったんでしょうねぇ〜。

15時21分配信 モーニングスター

 10日後場の日経平均株価は前日比141円90銭安の9862円82銭と3日続落。終値としては3日以来、約1週間ぶりに9900円を割り込んだ。香港ハンセン指数の下落に加え、円相場が1ドル=88円を割り込んだことから、日経平均は下げ幅を170円超に拡大する場面もあった。前場は公的年金の買いが支えとなっていたとの声もある。東証1部の出来高は20億8211万株。売買代金は1兆3547億円。騰落銘柄数は値上がり422銘柄、値下がり1146銘柄、変わらず115銘柄。

 明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「あすのSQ(特別清算指数)算出に絡んだポジション調整の売りが加速したようだ。最近はSQ値が高い値で着地すると、通過したあとの全体相場が弱含み、ジリ安商状となるケースが目立っている。1万円で着地するよりも、もっと弱い位置で着地してもらったほうが、年末から来年にかけて戻りやすい」と指摘している。

 業種別では、国際帝石 <1605> 、新日石 <5001> など石油関連株が下落した。トヨタ <7203> など自動車株や、ブリヂス <5108> などタイヤ株にも売りが継続。郵船 <9101> など海運株もさえない。三菱UFJ <8306> など銀行株や、野村 <8604> など証券株も軟調に推移した。コマツ <6301> など機械株も下落。クレディスイス証が投資評価を引き下げたナブテスコ <6268> も急落した。住友鉱 <5713> など非鉄金属株や、オリンパス <7733> など精密機器株の下げもきつい。

 半面、個別で、パナソニック <6752> によるTOB終了で経営不安懸念が後退した三洋電 <6764> が値上がり率トップ。メリル日本証が投資評価「買い」でカバレッジを開始した帝人 <3401銘柄情報

【3401】帝人(株)

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> 、大和証券SMBCが投資判断を引き上げたアコーディア <2131> も継続物色された。ほか、キヤノン <7751> 、トレンド <4704> 、洋カン <5901> なども高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、32業種が下落した。

提供:モーニングスター社

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またまた今日は下げましたね。

日経上値が重いです。

16時53分配信 ロイター

 [東京 9日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は続落。米株安と円高基調を嫌気して売り先行となった後、午後は1万円を挟み方向感に乏しい展開となった。1万円を大きく下放れることはなく、底堅さも示した。11日のメジャーSQ(特別清算指数)算出を前に1万円が節目として意識されたほか、政府が発表した7.2兆円の緊急経済対策による景気下支えへの期待感などが背景にあるとみられている。
 東証1部騰落数は値上がり481銘柄に対して値下がり1094銘柄、変わらずが105銘柄と値下がり銘柄が多かった。東証1部の売買代金は1兆2527億円と低調だった。
 大和住銀投信投資顧問・上席参事の小川耕一氏は「円高が急進し、9000円近くまで下落した11月末時点と比較すれば、円高警戒感は後退している。日経平均の下値メドは9600─9700円程度ではないか」とみている。ただ、上値は重く、市場では「1万円を超える水準では国内機関投資家とみられる戻り売りが厚い。新規の手掛かり材料に乏しく、為替次第の展開になりそうだ」(大手証券エクイティ部)との声が聞かれた。
 日経平均は7日までの6営業日という短期間で1100円程度上昇したこともあり、いったんは利益確定売りのタイミングとの見方が出ている。一方、より大局的にみると、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の景気に対する慎重な発言をきっかけに、世界的な過剰流動性が行き場をなくし、投資家の迷いとともにマネーがこう着しているとの指摘が出ている。
 十字屋証券・資金運用グループチームリーダーの岡本征良氏は「米国をはじめ、各国の出口政策が遠のき、過剰流動性は当面続く。その過剰流動性はドバイ問題などで『質への逃避』を求めているが、米国債にも投資しづらい。金などの商品は高騰の反動で軟化気味。同じリスク資産である株式にも強気になれない」とみている。
 方向感に乏しく指数はさえないなか、きょうの東京市場は独フォルクスワーゲン(VW)<VOWG.DE>が最大20%を出資するとのロイターの報道が材料視されたスズキ<7269.T>や、米タルボット<TLB.N>の全株式を譲渡すると発表したイオン<8267.T>、ネット販売の好調を受けたヤフー<4689.T>など、材料が出た個別銘柄物色の傾向が強まったという。 
 その他の個別銘柄では、円高基調を受けてソニー<6758.T>、キヤノン<7751.T>、トヨタ自動車<7203.T>などの輸出株が総じて売られた。
 みずほフィナンシャルグループ<8411.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>の大手銀行株も軟調だった。
 業種別ではほぼ全面安となるなか、証券やその他金融、銀行、石油・石炭の下げが目立った。パルプ・紙と電気・ガスは上昇した。
 (ロイター日本語ニュース 石渡 亜紀子)

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揉み合ってましたね、日経。

今日は下げましたが、明日はどうかな。。

15時29分配信 モーニングスター

 8日後場の日経平均株価は前日比27円13銭安の1万140円47銭と7営業日ぶりに小反落。手掛かり材料難のなか、小安い水準でこう着感を強めた。債券先物に仕掛け的な売りが出ると、株式市場では、先物・現物とも下げ幅を縮小したが、様子見ムードは強く、戻りは限られた。東証1部の出来高は20億1825万株。売買代金は1兆2743億円。騰落銘柄数は値上がり531銘柄、値下がり1017銘柄、変わらず132銘柄。

 中堅証券のマーケットアナリストは「約1000円上昇したあとの調整が27円安で済んだのは好印象。チャート上で日経平均は一目均衡表の『雲』の上限、TOPIXは下限が上値抵抗線になっているが、テクニカル面では騰落レシオが80%台と依然として過熱感はない。ここから上値を追うような材料は乏しいものの、このところの流れが各国との出遅れ感を埋める動きであるならば、年内に年初来高値を付けにいく可能性は十分にある。前日までの上昇で買い戻しきれていない投資家も多いと思われ、踏み上げ相場を期待したい」と指摘している。

 業種別では、公募株の受渡期日をあすに控える郵船 <9101> など海運株が値下がり率トップ。東建物 <8804> など不動産株も停滞した。三菱UFJ <8306> など銀行株も軟調に推移し、武富士 <8564> などノンバンク株も売りが継続した。大和証G <8601> など証券株や、T&DHD <8795> など保険株もさえない。新日石 <5001> など石油株の下げもきつい。新日鉄 <5401> など鉄鋼株や、住友鉱 <5713> など非鉄金属株も下押した。個別では、米子会社の工場爆発事故で死者1名と発表した日電波 <6779> が下げに転じた。

 半面、東電 <9501> 、大阪ガス <9532> など電力・ガス株は継続物色された。エーザイ <4523> など医薬品株も堅調。日清粉G <2002> など食品株も買いが優勢となった。個別では、シティ証が投資判断を引き上げた電化 <4061> 、10年3月期連結利益予想を上方修正したT&Gニーズ <4331> 、新作ゲームが好スタートを切った主力大証の任天堂 <7974> などが高い。なお、東証業種別株価指数は、全33業種中、23業種が下落した。

提供:モーニングスター社

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流石、今日は反落しましたね。

昨日まで元気良かったから。。

日経、そっと見守ります。


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