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午前中NHKで「ハゲタカ」を再放送してました。 今日から3日間連続で再放送するということです。 で、HDに今日の放送分(2回分)は録画し、まず1話を見ました。 柴田恭兵 演ずる、芝野が、大森南朋 演ずる鷲津政彦との、壮絶なマネーバトル?? いや〜、昔 柴田恭兵 好きでしたが、最近の柴田さんもいい感じで年を取ってて素敵です。 「あぶない刑事」のちゃらけたキャラのイメージがありましたが、今回正反対の役でした。 シリアスななドラマです。 2年前にNHKで放送されたドラマみたいです。 私は今回、初めてることになります。 「ハゲタカ」6月には映画も封切られるらしいです。 「ハゲタカ」には、いくつか経済キーワードが出てきます。 それを自分のまとめのために記しておきます。
↓↓↓ 【ハゲタカ】
屍肉を貪る猛禽類の一種。 瀕死の企業に対する貸出債権などを安値で買い取り、工場閉鎖やリストラを強引に推し進め、企業を事実上解体して利益をあげるような投資家・ファンドの俗称として用いられる。1980年代後半、米国で多額の借入金債務で倒産しそうな会社の暴落した社債や貸出債権を底値で買い取る金融業者、それを専門とするファンドが現れた。その姿が死期の近づいた動物の上空を旋回する「vulture(コンドル、ハゲタカ)」を想わせることからこの名がついた。日本ではより広く、投資リターン獲得に貪欲なファンドをすべてハゲタカと呼ぶ風潮がある。 【ファンド 】 fund【英語】。複数の投資家から資金を集め、その資金を用いて行われる事業・資産からの利益を投資家に分配する仕組みのこと。 一般には投資信託などの形態で、投資家から委託を受けた資金の運用を投資顧問会社等の機関投資家が代行する金融商品を指すことが多い。最近は、投資事業組合などの形で大口投資家の資金を集めて運用する、「プライベート・エクイティ(PE)ファンド」が活発化している。これらは投資の対象や目的によって「企業買収ファンド」「不動産投資ファンド」「債権買取ファンド」「事業再生ファンド」「ベンチャー(キャピタル)ファンド」など様々な名前がつけられている。 【バイアウト】 buyout【英語】。会社株式や債権の買い取りによって企業経営の支配権を獲得すること。 多額の借金をして買い取る場合をレバレッジド・バイアウト(LBO)、会社の経営陣が一般株主などが保有している株式を買い取る場合や、子会社・事業部門が親会社から支配権を買い取り独立する場合をマネジメント・バイアウト(MBO)と呼ぶ。 【不良債権】 企業の破たんや経営悪化などの理由から、回収困難になる可能性が高い貸出金のこと。 バブル時代、銀行は土地や株を担保にして企業に大量の資金を貸付けたが、バブルが崩壊して企業の経営が悪化し、借金が返済できなくなった。担保の土地や株も下落したため銀行はいくら担保を差し押さえても貸出金は取り戻せなくなった。これにより銀行経営が悪化し、日本経済を脅かす大問題に発展した。 【資産流動化】 資産の流動化とは、企業が保有する資産の信用力に着目し、その信用力に基づいて信託受益権やCP(コマーシャルペーパー)を発行することにより資金調達を行う方法。 従来の企業自体の信用力を背景に調達する方法にくらべ、保有する資産によっては、レート等の面で、より有利な資金調達を行うことが可能となっており、いわば「市場型間接金融」とも言える第三の資金調達方法として、近時、注目を集めている資金調達方法。資産を流動化すると資産とそれに見合う借入金をバランスシートに載せなくてよくなる(資産のオフ・バランス化)ので自己資本比率などの経営指標が改善する効果がある。 銀行が保有する不良債権の一括処理を銀行内外に極秘で進める際に当たり障りのない用語として使われたことから、ドラマでは芝野の指揮する特別チームの部屋には「資産流動化対策室」という名称が掲げられている。 【金融監督庁】 総理府の外局として1998年に設置された行政機関。 不良債権の処理に公的資金をつぎ込んだ住専問題など一連の金融・証券不祥事に絡む、大蔵省の金融行政に対する批判から、事後チェック重視型の金融行政への移行を目的として発足した。民間金融機関などの検査・監督を所管。2000年金融庁として組織改正された。 【秘密保持契約】 取引に関して得た情報を他に漏らさないことを約束する契約。 企業買収や債権・不動産の買い取り交渉においては、価格査定のために顧客情報や契約関係などの詳細情報を開示してもらう必要があるが、売り手側にとしては、その情報開示にあたり資料がきちんと管理され他に漏れないこと、取引以外の目的に使われないことを確約してもらう必要がある。そのために取り交わす契約で、この内容に違反すると損害賠償責任が発生する。 【ディール】 deal【英語】。取引、案件。特に企業買収などの案件を行う場合に使われる。 大型案件は「ビッグ・ディール」「メガ・ディール」と呼ばれ、証券会社や銀行は手がけた案件数と取引金額を競い合っている。 【デューデリ(デュー・デリジェンス)】 Due Diligence【英語】。直訳すると「Due=当然行われるべき」「Diligence=努力」。 買収前に実施する買収対象企業や不動産に対する詳細調査で、「価格査定」「買収監査(精査)」などと訳される。最終的な買収代金支払いに至る前に、自ら及び公認会計士や弁護士などの専門家の手を借りてさまざまな角度から調査する作業。調査内容は買収対象企業・不動産のビジネスそのものから、会計、税務、法律まで広範囲にわたり、その調査結果に基づき価格交渉や契約交渉が行われる。 【メインバンク】 企業が長年にわたり主に取引している銀行。 それ以外の銀行はサブバンクと呼ばれ、区別される。メインバンクはその企業の安定株主になり、財務担当者や役員をメインバンク出身者が務めることも多い。企業が経営難に陥った場合はメインバンクが主導的役割を果たして救済策を講じるのが通例であり、逆にメインバンクが追加融資に応じず貸付金の返済を迫る事態に陥ると、経営破綻、倒産につながりやすい。 |
日常のいろんなこと
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【肝斑(かんぱん)とは?】 かんぱんとは、女性の顔面に多く生じるシミで、妊娠、経口避妊薬などにより誘発あるいは悪化するので、女性ホルモンが関連して発症するといわれています。紫外線で少し悪化します。薄い華燭でやや大きく、ほほ骨に沿って左右対称にできるのが特徴です。高齢者ではほとんど見られないといわれています。また、レーザー治療で悪化するといわれています。 自分の顔にできたシミが肝斑ではないかと思い、治療薬を買おうと思うと、先日記事にしました。その記事に対して株水兵さんとまろんちゃんが「皮膚科に行った方がいい」というアドバイスをくださったので、今日掛かりつけのクリニックの医師の診察を受けてきました。(その先生は内科なのですが、皮膚科もやっているという感じのクリニックです。) あきら:この顔のシミ、肝斑だと思うのですが…。女性ホルモンが関わってできるシミらしいですね。最近、生理不順で…。3カ月くらい生理来てません。
医師:あら、そうね。それ、肝斑よ。肝斑はトランサミンっていう薬が効くのだけど、ちょっと待ってね。。この薬、保険適用外だわ〜。どうする? 今ウチ(そのクリニック)にトランサミンがないから、処方箋を出して、外の薬局で薬もらってもらわなきゃ駄目なの。 あきら:第一三共ヘルスケアから「トランシーノ」って薬が出てるらしいんですけど、その薬と同じようなものでしょうか? 医師:うん、一緒だと思う。トランサミンは処方箋書かなきゃだけど、処方箋書くとその分お金かかるから、その市販の薬を買ってもらってもいいわよ。生理が不順ってことだから、ウチからは漢方のお薬出しておくわね。 う〜、良心的な女医さんだ〜。ありがとう。 ということで、トランシーノを買いにジャスコへ走りました。今日は30日お客様感謝デーなので、5%引で薬が買えました。 「トランシーノ 180錠(第一三共ヘルスケア)」5,880円が5%引で5,586円也。
【トランシーノの主成分トラネキサム酸】 トラネキサム酸は、OTC医薬品としては初めて肝斑の改善が効能として認められた成分ですが、OTC医薬品でも使用されてきた実績のある成分です。 トラネキサム酸は、実はこれまでも医療用医薬品として使用されてきた成分で、肝斑の改善効果も知られていました。 【トランシーノは2カ月の服用が効果的】 これは、トランシーノの有効性と安全性が、2ヵ月の服用について行った臨床試験によって確認されているためです。「まずは1ヵ月服用し、改善がみられたらさらにもう1ヵ月」の服用をおすすめしておりす。 トラネキサム酸の安全性は高く評価されていますが、お薬は漫然とのみつづけるものではありません。トランシーノの効果が現れはじめるのは4〜5週目というケースも多く見られますので、効果を少しでも感じたら、1クールの服用期間は2ヵ月間を基本としてください。 今日から2カ月間、トランシーノを服用します。 また、1月後に、お客様感謝デーに「トランシーノ」1本追加で買わなきゃ。。 経過は報告しますね。
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「あ。左の目の下に汚れがついてるよ」と、先日夫に言われました。 それで慌ててティッシュで頬を拭いたのですが、「取れてないよ」と言われたので、鏡で自分の顔を見てみました。 見て驚きました。夫が「汚れ」と言っていたのは、面で広がるシミだったのです。 (冗談じゃない。。。笑) この間まではなかったのに…。急にシミができるなんて…。とてもショックでした。 鏡をよく見ると左の頬だけでなく右の頬にも広がっています。 それで、そのシミがTVCMで三共製薬が宣伝している「肝斑(かんぱん)」ではないかと思ったので、「肝斑」について、ネットで調べてみました。 【肝斑とは?】 30代から増えるもうもやと広い範囲に出来るシミが肝斑(かんぱん)というものです。 かんぱんの特徴は通常のしみより大きく左右対称に表れやすいことです。肝斑は日本人にとても多いしみです。3人に1人が肝斑の疑いがあるといわれています。肝斑の発症は40代半ばがピークのようです。 女性の3人に1人が肝斑の疑いがあるのなら、私もその疑いがあっておかしくないな、と思いました。 いろいろ調べていたら、肝斑は内服薬で治るものだということがわかりました。 女性ホルモンのバランスが肝斑に影響しているからだそうです。 肝斑には、三共製薬の「トランシーノ」が効くということを知りました。 ちょっと高いけど、肝斑が無くなるのなら、安いものです。 シミなんて顔にあると、すご〜く落ち込みますからね。 ファンデーションでカバーしようとすると、化粧が濃くなっちゃうし。。 ファンデーションでは私の肝斑はカバーしきれませんでした。 明日か明後日、薬局で「トランシーノ」を購入しようと思います。 『トランシーノ』(医薬品) 180錠 1回2錠を1日3回食後に服用。 お薬の効果がわかるようになるまで、少なくとも1ヵ月は服用を続けましょう。 2ヵ月(2ビン分)服用した後は、次の服用まで2ヵ月間あけてください(休薬期間)。。 |
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日頃から御贔屓の皆様方に感謝いたします。 これからも宜しくお願い致します。 昨日のNYの大幅高で、今日の日経もきっとお祭りでしょ〜〜〜〜 めでたいな。。゚・。*(´∀`*)。・゚+ _|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホーウ!!!♥♥
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ずっと仲のよかった友達が突然消える。。 ネットではよくあることです。 今日もあきらのお星様が消えました。 相場環境だけのせいではないと思いますが…。 心の交わり、楽しかったなぁ。。 励ましてもらったこともあったっけ。 落ち着いたら、また声かけてね。 また本当に声かけてね。
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